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感染地図―歴史を変えた未知の病原体
Amazon価格: - 円 (2017年08月21日 00時34分 時点)
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lingmu0788 lingmu0788 図書館蔵書。
sakamotojj sakamotojj 地図上にコレラ感染者を「黒い棒」の数でプロットしていくというインフォグラフィック的手法とフィールドワークで感染源の特定に導いた公衆衛生学の元祖とも言える仕事についての書籍。生物学に確率・統計を持ち込んだメンデルや、戦死者・病死者の統計グラフ化で衛生状態の改善の重要性を訴えたナイチンゲールも、直面した事象に対して数学的に分析し、表現したという点で共通点があると思います。医学・生物学の歴史的トピックス。TEDに「感染地図」の著者スティーヴン・ジョンソンのプレゼンも公開されています。
omnibuscity omnibuscity 福島行きを挟んだため、かなり時間かかって読了。 まだ疫病の原因が微生物だと分かっていなかった19世紀半ばのロンドンで、病気になった人の共通点を探って1つの井戸にたどり着いた医者ジョン・スノーを描いたドキュメンタリー。スノーは「疫学の父」としてそこそこ有名だが、もう1人地元の牧師も調査に重要な役割を果たしていた、というのは知らなかった。スノーの業績とともに、なぜ病気は汚い空気「瘴気」が起こすという考えが主流だったこの時代に、スノーだけがその思い込みを打破することができたのか、などの分析も興味深い...
birmania birmania 解決法がまったくわからない問題にどう立ち向かうべきか
bookshelf bookshelf 下肥屋 目はくぼみ、唇は濃い青色に 探偵、現る 肥大化する怪物都市 あらゆる「におい」は病気である 証拠固め 井戸を閉鎖せよ! 感染地図
saboyang saboyang 感染地図 都市と田舎 地球上の生命体として両極端な形態 19世紀半ばのヴィクトリア時代 インドの風土病だったコレラが交易網に乗ってやってきて、大都会のロンドンの水源に入り込んだ。
ryuyen316 ryuyen316 星4つ たった160年前、病気の原因はまだ瘴気だと信じられていた。そしてロンドンは不潔な大都市で、コレラの大流行で何千人もの死者がでるような状況だった。 今の日本では水道の蛇口をひねれば安全に飲める水が出る。風呂だってシャワーだって別段ありがたみを感じることもなく普通に使っている。トイレだって汚物を目にしなくても水に流しておしまい。 でも、この状況って本当にここ数十年のことだし、今も世界の約半数の人達が上下水道なんて最低限のインフラを享受できていないそうだ。 それでも都市に住んでいる人々の生活は大き...
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