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サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福
Amazon価格: 2,052円 (2017年10月20日 13時56分 時点)
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mstk mstk メモあり。 [続きを読む]
koderayu koderayu 話題の本書を店頭で見つけて、その時初めて上下巻があることを知りました。 まずは上巻だけ読んでみようと思ったのでその時は上巻だけ買って帰りましたが、これが失敗でした。面白くてすぐに上巻を読破してしまい、下巻読みたい病にかかってしまいました。しかたなくアマゾンで下巻を購入しました。私は普段アマゾンで書籍を購入することはあまりありません。理由は以前書いたのでそちらを参照してください。 さて、上巻は人類の認知革命から農業革命、そして人類の統一までの話しでした。下巻は一気に現代までのホモ・サピエンスの実...
miyaji0708 miyaji0708 星5つ もう一回一気に読む!難しい!
team2allegro team2allegro 星4つ 想像力を手にした人類は、宗教、科学技術、資本主義、帝国などの文明を築いてきた。しかし文明が進歩したことで、現代の人類は狩猟時代よりも幸福になったのか。この先、技術的にほとんど全てが実現可能になるであろう世界で、人類は何を望むべきなのかを考えなければならない。
kohamatk kohamatk 星4つ 人間社会における宗教の意義と役割、イデオロギーを宗教と同じものであるとする説明はおもしろい。 宗教は、貨幣や帝国と並んで人類を統一する要素のひとつで、超人間的な秩序の信奉に基づく人間の規範と価値観の制度と定義できる。超人間的な秩序の存在を主張することによって、それが人間の気まぐれな合意の産物ではなくなる。さらに、広大な領域を傘下に統一するためには、いつでもどこでも正しい普遍的な超人間的秩序を提供し、それをすべての人に広めることを求めなけれなならない。普遍的で宣教を行う宗教は、紀元前1000年紀に...
kofsan kofsan 星4つ 図書館の関係で下巻を先に読んだ。 宗教、科学革命、資本主義、幸福論、超人間について 歴史自体を論じる本というより、歴史を題材にして人間を動かして現在の状態を作り上げた各種の動きを考察するという内容。 名著である
iketani2412 iketani2412 私たちが直面している真の疑問は、 『私たちは何になりたいのか?』ではなく、 『私たちは何を望みたいのか?』かもしれない。 歴史を研究するのは、 未来を知るためではなく、視野を拡げ、現在の私たちの状況は自然なものでも必然的なものでもなく、したがって私たちの前には、想像しているよりもずっと多くの可能性があることを理解すべきなのだ。 宗教は、超人間的な秩序の信奉に基づく、人間の規範と価値観の制度と定義できる。  1)超人間的な秩序の存在を主張する  2)超人間的秩序に基いて規範や価値観を確立し、それには...
alfa3733 alfa3733 星5つ 最後の2章、特に印象的
naokieika naokieika KOBO
navy navy 2017年ビジネス書大賞
e_tacky e_tacky 【この本のターゲットは?】 【この本から学びたいこと】 [続きを読む]
yabuki yabuki 星4つ ウィッシュ 2017/03/27 初観測
scarecrowman scarecrowman 星4つ 上巻ほどの衝撃はなかったが、歴史に対する洞察が新鮮だった。 ◎カオス系 あまりにも多くの力が働いており、その相互作用はあまりに複雑なので、少し変化しただけで、結果に大きな違いが出るもの 一次のカオス系 予想についての反応をしない  天気予報  天気予報によって、天候は変化しないということ 二次のカオス系 予想についての反応をする  市場予測  株価が上がるという予想によって、株価は変化してしまう。  政治    解散するという予想によって、影響を受ける  歴史    「こうなるだろう」という予測に...
yonosuke yonosuke いずれよむこともあるだろう。
yasufukuda yasufukuda 7-3-3
muranaga muranaga こんなに刺激的で、新たなものの見方を提示してくれて、かつページをめくるのが楽しい歴史書は初めてかもしれない。下巻ものっけから頭を揺り動かされる。全ての宗教、イデオロギーが虚構として、相対化されるところから始まるからだ。 ホモ・サピエンスという種を繁栄させた革命として、上巻では約七万年前の「認知革命」と、約一万年前の「農業革命」を扱った。下巻では約五百年前に起きた「科学革命」を説明する。科学は、資本主義と帝国主義という宗教・イデオロギーと結びつくことで長足の進歩を遂げ産業革命へとつながった。 ...
takeshimourib takeshimourib 第12章 宗教という超人間的秩序 神々の台頭と人類の地位/偶像崇拝の恩恵/神は一つ/善と悪の戦い/自然の法則/人間の崇拝 第13章 歴史の必然と謎めいた選択 1 後知恵の誤謬/2 盲目のクレイオ 第4部 科学革命 第14章 無知の発見と近代科学の成立 無知な人/科学界の教義/知は力/進歩の理想/ギルガメシュ・プロジェクト/ 科学を気前良く援助する人々 第15章 科学と帝国の融合 なぜヨーロッパなのか?/征服の精神構造/空白のある地図/宇宙からの侵略/ 帝国が支援した近代科学 第16章 拡大するパイという資本主義のマジック 拡大す...
gratius_2011 gratius_2011 星3つ 上巻ほど面白くないが、読みやすいのは確か。 19章と20章はなかなか良い。
uchmarker uchmarker 星5つ 伊藤計劃のふたつの長編小説は、三部作であるべきなのだ。 三冊目が出ない理由は、物理的には作者夭折のためであるが、それ以上の答えが欲しい者は本書を読むといい。本書の前半は「虐殺器官」のことが書いてあり、後半は「ハーモニー」のことが書いてある。 本書は「全史」であるが、もしも本書の続編が書かれることがあれば、その時は三部作に納得できる結末がつくのかも知れない。
cherubino cherubino 星5つ ヨーロッパの勝利の源泉は全知全能の神から解明されるべき科学的真実へと憧憬の対象が変わったこと&それゆえに未来は今より良いはずだという期待が経済成長を促したこととみる。 歴史の細部ではなく、大きなうねりを捉えた、眠くならない歴史書。
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