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サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福
Amazon価格: 2,052円 (2017年07月26日 23時28分 時点)
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iketani2412 iketani2412 わずか600万年前、ある一頭の類人猿のメスに、二頭の娘がいた。そして、一頭はあらゆるチンパンジーの祖先となり、もう一頭が私たちの祖先となった。 ホモ・サピエンス以外にも、ホモ属に属する動物はいた。現生人類としてのホモ・サピエンスを本書では「サピエンス」としばしば呼び、ホモ属の生き物すべてを指す時に「人類」という用語を使う。 ヒトは卓越した視野と勤勉な手を獲得する代償として、腰痛と肩凝りに苦しむことになった。女性はさらに代償が大きく、直立歩行に求められる細い腰回りの進化のために産道が狭まり、出産が...
kjmtky kjmtky 星5つ ・加藤丈夫(日本経済新聞2017/7/15):リーダーの本棚. ・ビジネス書大賞2017:大賞 ・池澤夏樹(考える人2017/春) ・出口治明「リーダーの教養書」(2017/4) ・マーティン・ウルフ「人類の未来」(2017/4) ・海部陽介(BRUTUS2017/1):危険な読書. ・ビジネス書グランプリ2017(HONZ):総合3位 ・科学道100冊(2017/1) ・鰐部 祥平(HONZ2016/12):今年の一冊.人類全体の存在と歴史を俯瞰的に眺める事を可能にする壮大な歴史ストーリーと最新の科学的知識を実に巧みに織り交ぜた結果 ・柴田文隆(読売新聞2016/12):2016年の3冊. ・代官山 蔦屋書店(2...
naokieika naokieika 星4つ KOBO
navy navy 2017年ビジネス書大賞
naokis naokis 2017.04.13 気になるが読めそうにない。
e_tacky e_tacky 【この本のターゲットは?】 【この本から学びたいこと】 [続きを読む]
mstk mstk メモあり。 [続きを読む]
yabuki yabuki 星4つ ウィッシュ 2017/03/27 初観測 図書館で借りようかと思ったが、あまりに待ち行列が長くて(170弱)、これはもっとほとぼりが覚めてから、古本が図書館でいい気がする。積ん読本も多いことだし。おもしろそうではあるけども。
kohamatk kohamatk 星3つ 集団で想像できる虚構のおかげで、聖書の天地創造の物語や、近代国家の国民主義のような、共通の神話を紡ぎ出すことができるようになった。
tizuru tizuru 
yonosuke yonosuke 星2つ なんかいっこうにおもしろくなってこない。農耕開始のあたりであきらめ。
scarecrowman scarecrowman 星4つ 今からおよそ135億年前、いわゆる「ビッグバン」によって、物質、エネルギー、時間、空間が誕生した。私たちの宇宙の根本を成すこれらの要素の物語を「物理学」という。部室とエネルギーはその30万年後に融合しはじめ、原資と呼ばれる複雑な構造体なし、そのご原子が結合して分子ができた。これらの相互作用の物語を「化学」という。およそ、38億年前、地球と呼ばれる惑星の上で特定の分子が結合し、有機体を形作った。この有機体の物語を「生物学」という。そして、およそ7万年前、人類が文化を形成し始めた。この人類の物語を「歴史」とい...
yasufukuda yasufukuda 7-3-3
takeshimourib takeshimourib 歴史年表 第1部 認知革命 第1章 唯一生き延びた人類種 不面目な秘密/思考力の代償/調理をする動物/兄弟たちはどうなったか? 第2章 虚構が協力を可能にした プジョー伝説/ゲノムを迂回する/歴史と生物学 第3章 狩猟採集民の豊かな暮らし 原初の豊かな社会/口を利く死者の霊/平和か戦争か?/沈黙の帳 第4章 史上最も危険な種 告発のとおり有罪/オオナマケモノの最期/ノアの方舟 第2部 農業革命 第5章 農耕がもたらした繁栄と悲劇 贅沢の罠/聖なる介入/革命の犠牲者たち 第6章 神話による社会の拡大 未来に関する懸念/想...
koyama1026 koyama1026 17.2.9 トナメール ●サピエンス全史 サピエンス全史(上下)がベストセラーになっていて、食事会で紹介 したようです。早速Amazonで購入したとメールがきました。本を読むと 赤線を引くのですが、全てのページが真っ赤になってしまいました。 およそ10万年ほどの人類史についての話です。歴史学だけでなく、 進化生物学や多くの分野に言及しています。ホモ・サピエンスだけが、 突如として食物連鎖の頂点に立ち、いまにいたる文明を築きました。 「虚構」「幻想」「神話」を信じ共有すること。それで、見知らぬ 人同士が協力すること...
muranaga muranaga こんなに刺激的で、新たなものの見方を提示してくれて、かつページをめくるのが楽しい歴史書は初めてかもしれない。自然科学の観点からのホモ・サピエンスの来歴と未来。科学的な歴史書と言えば、『銃・病原菌・鉄』も学びが多かったが、それよりも面白い、目から鱗の物語になっている。著者は秀れたストーリーテラーでもある。 なぜとるに足らない種であったホモ・サピエンスが、食物連鎖の最上位に登りつめ、種としての成功をおさめたのか。まず著者が提示するのは、約七万年前の「認知革命」だ。新しい思考と意思疎通の手段を獲得...
mojohand7 mojohand7 ウィッシュ 上下巻
osada1188 osada1188 星4つ 動物分類学的にみたサピエンスという生き物についての洞察が、とっても面白く読めました。現在のところ、地球上を支配している人類ですが、神の領域である、進化を自らの手にいれた今後はどうなっていくのでしょう。オススメの一冊です。
hironob hironob 星5つ ホモサピエンス以外にもたくさんの人類がいた。 ネアンデルタール人など。 ホモサピエンスは認知革命により、他の人類より秀でた。 なぜ認知革命が起きたのかはわからない。 この認知革命により、人々は虚構を作り出し、信じることができるようになった。 神話も、法律も、資本主義も全部虚構である。 虚構=物語によって大量の人間をゆるやかに結束させ、行動させることができるようになった。 これが他の人類よりもホモサピエンスが秀でた点である。 認知革命の後に農業革命が起きる。 小麦の栽培。 これは贅沢の罠だ。 遺伝子は複製...
toshi1108 toshi1108 発行日等  発行日:2017.1.20 5刷(初版2016.9.30)  体裁: 267頁 帯 全2冊  訳者:柴田裕之  あとがき:  解説: 目次・コメント 進化と文明は人類に何をもたらしたか、今後更に何をもたらすのか? 「ホモ・サピエンス」=賢いヒト 「サピエンス」=本書では他の人類種と区別するため現生人類を「サピエンス」と呼ぶ 第1部 認知革命(唯一生き延びた人類種,虚構が協力を可能にした、狩猟採集民の豊かな暮らし、史上最も危険な種) 第2部 農業革命(農耕がもたらした繁栄と悲劇、神話による社会の拡大、書記体系の発明、想像上の...
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