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中動態の世界 意志と責任の考古学 (シリーズ ケアをひらく)
Amazon価格: 2,160円 (2017年07月23日 09時46分 時点)
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zonoburi3 zonoburi3 途中の中動態とはどういうことかまでは良かったけど、そこから哲学史を振り返る ところはなかなか難しくて初見では追いつけなかった。しかし、意思と責任の話が 最後は自由の話になる全体のストーリーは読んでいて痺れた。意思は真面目に考えたら ありえないけど、でも自由であることはできるかもしれない。甲野さんの運命が決まっていて それでも自由でありうるかという話も思い出したけど、能動/受動というスキームから 離れて内態/外態というスキームで考えることで全然違った世界が見える一方、 ある意味では当たり前が見えてくる...
do0909 do0909 人は言葉によって考える。その言葉に今と違ったものがあったらどうなるか。気になる
takeshimourib takeshimourib --目次 プロローグ──ある対話 第1章 能動と受動をめぐる諸問題 第2章 中動態という古名 第3章 中動態の意味論 第4章 言語と思考 第5章 意志と選択 第6章 言語の歴史 第7章 中動態、放下、出来事――ハイデッガー、ドゥルーズ 第8章 中動態と自由の哲学――スピノザ 第9章 ビリーたちの物語 註 あとがき --amazon内容紹介 能動態でも受動態でもない「中動態」を知ると少し生きやすくなる 『暇と退屈の倫理学』で“暇人"の効用を説き、世に衝撃を与えた哲学者の國分功一郎さん。新刊『中動態の世界』は、雑誌「精神看護」での連載が元...
yabuki yabuki ウィッシュ 2017/05/26 初観測
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