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文体練習
Amazon価格: 3,670円 (2017年12月14日 18時52分 時点)
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araki0063 araki0063 前人未到のことば遊び。他愛もないひとつの出来事が、99通りもの変奏によって変幻自在に書き分けられてゆく。『地下鉄のザジ』の作者にして20世紀フランス文学の急進的な革命を率いたレーモン・クノーによる究極の言語遊戯がついに完全翻訳。
wahei-akiyama wahei-akiyama 入間図書館蔵書あり
chawan-books chawan-books 新しい!と思ったが・・・ 書かれたのは、70年ぐらい前の話。 個々のスタイルはつまらないけど、99篇も集まると、クノーの世界が現れている!
kjmtky kjmtky 星5つ ・Peter Boxall 1001 Books ・マイケル・エメリック(考える人2008春:海外の長篇小説ベスト100) ・柴田元幸「柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方」:海外小説30冊 ・高橋源一郎「柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方」:海外小説30冊 ・加藤 昌治「発想法の使い方」(2015年4月)
katsuobushi katsuobushi ☆レビューで見て気になり
tizuru tizuru 
vicon612 vicon612 ウィッシュ 松岡正剛の千夜千冊で紹介 一つの話を99通りに書き換えて表現する いわば編集の練習本
psypub psypub ■レーモン クノー (著), Raymond Queneau (原著), 朝比奈 弘治 (翻訳)
la_spica la_spica 邦訳で読んでも意味無さそうなんですけど、 手に入っちゃったので読みました…みたいなエクスキューズが必要な読書体験。 凄い映像だけ見せてストーリーが何もない大友克洋のアニメみたい。 技術を見せるテクストとはいえ、話自体が面白くなきゃ。 つまんないけど本書をお手本としてゲームすると愉しそう。
yakumosora yakumosora https://www.library.city.suginami.tokyo.jp/TOSHOW/asp/WwShousai.aspx?FCode=587569;
philia philia 99通りの言葉遊び。まずもってその題材となる出来事が意味不明。何気ない日常がモチーフ、とうたっているが、自分としてはその難解な状景を99編で読み解いたといった感じ。その紐解く作業がとても楽しくて、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、時にはけっこう笑っちゃうこともありつつ。言葉っていうものの可能性が無限だなと心から思います。翻訳した 朝比奈 弘治さんが、すごい。
sigu_stripe sigu_stripe 星4つ 同じ出来事を99の文体で書いた本。面白い。
slow_life slow_life 再読。 何度読んでも、すごい。 マルチタスクな方なのでしょうか。
banca banca 星5つ 愉快です。愉快。私は電子書籍別に否定せず待望しているんだけど、これは紙の本はいいなあと思うたぐいの本。なぜだろう。 というか翻訳が神。
thanami thanami ウィッシュ 
hyougen hyougen ウィッシュ 文体練習
kirara397 kirara397 星3つ ある小話が99通り+αの文体で繰り返し書かれた本。音楽で言えば変奏曲集。極端な文体が多く、あまり実用的ではない。訳者の苦労は忍ばれる。
rn_5 rn_5 I want to read the original one.
charaku charaku メモ; 複式記述; 控え目に; 隠喩を用いて; 遡行; びっくり; 夢; 予言; 語順改変; 虹の七色; 以下の単語を順に用いて文章を作れ; ためらい; 厳密に; 主観的な立場から〔ほか〕
ogajud ogajud ウィッシュ 2008/6/22
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