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それでも、日本人は「戦争」を選んだ
Amazon価格: 1,836円 (2017年12月11日 14時32分 時点)
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kjmtky kjmtky 星4つ 戦争はなぜ起きて、その結果どうなったのか。 特に太平洋戦争の項目が参考になった。 真珠湾は海底が浅いので、魚雷が当たらないとアメリカは考えていたが、日本人は訓練して当てられるようにした。 ロシア、中国、アメリカのような大国は持久戦に強い。 --- ・佐々木紀彦「日本3.0」(2017/1) ・近藤達也(日本経済新聞2017/10):リーダーの本棚. ・遠藤利明(日本経済新聞20160320):リーダーの本棚.
strangechameleon strangechameleon 読みたい
norifumi-k norifumi-k 星4つ 一度読んだだけでは、よく分からない。 (2017/05/07追記) 図書館で借りて一度読んだ本だが、手元に置いてじっくり読み直そうと思って買った。朝鮮半島が日本の安全保障に重要なのは、昔も今も変わらない。昔の陸軍と違って自衛隊が暴走するとは思わないが、憲法上の位置づけをはっきりさせて、できることとできないことを事前に明確にしておく必要があることは間違いない。昭和の初め、1929年に軍人の水野廣德(最終階級は海軍大佐らしい。)が示したという、日本は戦争をする資格のない国であるという見解は、今もそっくりその...
urayamac urayamac 積ん読で2年近く肥やしになっていたベストセラー本をいまさら通読。そのタイトルから太平洋戦争へと突き進んでいった政治の強権と、日本の病んだ精神について語られているのかと思い込んでいたが、そうではなかった。植民地主義をとる国際的な動きの中での大日本帝国の相対性や、日清戦争から始まる時系列、経済的要請などを冷静に分析しながら、戦争を選んでいった「合理性」に目を向けて無茶な戦争へ至った理由を探っている。 太平洋戦争時、たとえばフィリピン戦線などの話を読むと、兵站というものが一切考慮されていないような、...
kicchi115 kicchi115 日本人として最低限の教養のための必読書。中高で習う表層的な歴史から一歩踏み込み、それぞれの登場人物の考えを通じてリアリティを持って歴史を考える。今もまた未来から見たら歴史になるので。
shichides shichides 星5つ かけこみで一気に読んだ。おもしろかった。 結局、戦争は自分の国の利益のためにやってる。 アメリカ、大国達は特に、 日本は防衛のためにやってた。で、途中でやめれなくなった。 この本で思ったことは、歴史とは関係なく、人について考えた ・無知はこわい(戦争の状況をしらない一般市民の無知) ・自分を大切にしないものは、人も大切にしない。(捕虜をずさんに扱う日本人、国民のことを大切にしてない) ・恐怖が人に悪い行動をとらせる 将来に対する恐怖が人に悪い行動をとらせるというのは、常々いろんなシーンで思うことだ...
b612 b612 
shoot1 shoot1 星5つ これは読み甲斐のある本だった。 勿論日本の近現代の戦争に関わった群像、時代背景を交えて当時の感覚で事態を再検討する、その面白さもある。がしかし一番は日清戦争の時代から始まって日本の近代的な国家観のふらつき、外交術の幼稚なものからの錬磨、民意の位置付け、分厚い歴史が決して一様なものの見方で成立するものでないことの(そして分析出来るものではないことの)得心がいったことが、この本を読み通したことの最大の成果だ。 胡適、松岡洋右、汪兆銘、吉野作造、蒋介石ほか。 自分の興味の中心はこれから満州事変以降の歴史...
suburibilly suburibilly 星4つ ・「govenrment of the people, by the people, for the people」この表現は日本国憲法前文の一節にもある ・ルソー「戦争は国家と国家の関係において、主権や社会契約に対する攻撃、つまり、敵対する国家の、憲法に対する攻撃、というかたちをとる」 ・胡適「日本切腹、中国介錯」 ・1941年9月6日御前会議「開戦の決意をせずに戦争しないまま、いたずらに豊臣氏のように徳川氏に滅ばされて崩壊するのか、あるいは、七割から八割は勝利の可能性のある、緒戦の大勝に賭けるのかの二者択一であれば、これは開戦に賭けるほうがよい」
nakam33 nakam33 函南図書館 著者の加藤陽子が栄光学園中学・高校の生徒と議論形式の講義をした本。日清戦争以降大変用戦争まで日本がなぜ戦争に突き進んでいったかを5回くらいに分けて講義したようだ。 我々が知らなかったのか、知ろうとしなかったのか、知らせられなかったのか、いずれにせよ知らないことが多い。特に韓国・朝鮮がいかほど巻き込まれたのか、蒙を開かれた。 この本にも右翼の塊のような人が3cm四方位の紙に印字したヘイトスピーチのようなものを入れていた。彼らは本当に勉強しているのだろうか?
psypub psypub 加藤 陽子
toshi1108 toshi1108 発行日等  発行日:2014.5.20 25刷(初版2009.7.30)  体裁:帯 414頁  著者あとがき:2009.6栄光学園での中学2年生から高校生2年生まで17人との5日間の講義・討論  解説: コメント 第9回小林秀雄賞 序章 日本近現代史を考える 1章 日清戦争 ―「侵略・被侵略」では見えてこないもの 2章 日露戦争 ―朝鮮か満州か、それが問題 3章 第一次世界大戦 ―日本が抱いた主観的な挫折 4章 満州(満洲)事変と日中戦争 ―日本切腹、中国介錯論 5章 太平洋戦争 ―戦死者の死に場所を(家族に)教えられなかった国 ※間違いなく昭和史について「目...
ohsl-books ohsl-books オススメ本で過去に紹介されていないので紹介。戦争に向かった心境を考えさせられながら、理解していくことができると思う。 [NDC] 210.6 [情報入手先] 蔵書 [テーマ] 平成27年度第4回備前地区司書部会/戦後70年
hitsuji hitsuji 星5つ 目次? 序章日本近代史を考える 1章日清戦争~侵略。被侵略では見えてもないもの 2章日露戦争~朝鮮か満州か、それが問題 3章第1次世界大戦~日本が抱いた主観的な挫折 4章満州事変と日中戦争~日本切腹・中国介錯論 5章太平洋戦争~戦死者の死に場所を教えられなかった国 出版は、2009/7で、たぶんじわじわ人気になって、購入したのは2011/12。 そのうちNHKでも連続の特番とかにもなってた。 文章は簡単なのだが、内容が重くてなかなか読みだすにはいたらなかったが、上海に転勤1年が過ぎ、 歴史を学ばねばと思い、持参したも...
nolnolnol nolnolnol 受賞歴 第9回(2010年) 小林秀雄賞受賞 内容(「BOOK」データベースより) 普通のよき日本人が、世界最高の頭脳たちが、「もう戦争しかない」と思ったのはなぜか?高校生に語る―日本近現代史の最前線。
kohamatk kohamatk 星4つ 高校生に向けて実際に行われた授業だが、内容は結構深い。戦争の背景には貿易の自由化という目的があったこともわかる。 明治15(1882)年、日本にならった開化政策をとり、新式軍隊をつくるなどの日本寄りの改革を進めていた閔氏一族(国王の外戚)に反対して、大院君(国王の実父)を支持する旧式軍隊が反乱を起こし、民衆が日本公使館を襲撃した事件が発生した(壬午事変)。清国は大院君を連行して閔氏政権を復活させ、朝鮮への関与を積極化した。明治17年、清がフランスとの戦争を戦っている間を狙って、日本公使館の援助を受け...
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