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徳川がつくった先進国日本 (文春文庫)
Amazon価格: 562円 (2017年09月22日 20時38分 時点)
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inupon inupon 星4つ 徳川幕府が今の繁栄の基礎になった。
cv_3_saratoga cv_3_saratoga 星3つ [評価] ★★★☆☆ 星3つ [感想] 一般的な定説とは異なる江戸時代についてがわかりやすく書かれており、読みやすかった。 ただし、読み終わった後の感想としては若干の物足りなさを感じた。 江戸時代後期から江戸時代初期に向かって歴史を遡り、ターニングポイントの原因を追っていく考え方は新鮮ではある。 戦国時代の名残を色濃く残した江戸時代初期、武断政治から文治政治へと統治の切り替えが進んだ江戸時代中期、成長の停滞し、民衆文化が発展した江戸時代後期とそれぞれの時代に繋がりがしっかりと理解することができた。
fussan fussan 星4つ 教科書では学べない江戸時代の歴史。 天下泰平の世はどのように築かれ、維持されてきたのか。 260年に及ぶ「徳川の平和」(Pax Tokugawana) の秘密を探る。 社会的な価値観の変化に影響を与えた4つの歴史的事件(ターニングポイント)を選び、時代を遡って順に解説。 時系列順に並べ直すと以下のようになる。 「内乱」:島原の乱(1637)  武断主義(軍政) ⇒ 文治主義(仁政) 「地震」:宝永地震・津波と富士山噴火(1707)  乱開発と環境破壊(量的拡大) ⇒ 低成長時代、安定した成熟社会(質的充実) 「飢饉」:浅間山噴火と天明...
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