メディアマーカー
  ホーム   物々交換   アイデア   ランキング   ベストバイ  
死神の精度 (文春文庫)
Amazon価格: 702円 (2017年10月20日 01時29分 時点)
レビュー レビュー検索 クリックするとレビュー数を取得します。
  Clip to Evernote  はてなブックマークに追加  


biwa358 biwa358 2009/4/20読了。 
rocketman3 rocketman3 星4つ 伊坂幸太郎「死神の精度」 ずいぶん前に床屋の主人が、髪の毛に興味なんてないよ、と私に言ったことがある。 旅路を死神、くそう、うまいなあ。 これ、主人公の人物設定がいい。ハードボイルドにクールだが、人間界のことで知らないことがあると、間抜けなことも言う。音楽ではなくミュージックが好きというのもうまい。真面目ゆえのユーモア。 こんばんは、以前に「死神の精度」でお話しさせていただいたものです。読了しました。死神の人物設定がとてもよく、最後まで楽しんで読めました。「恋愛で死神」がちょっと胸キュン(笑...
kjmtky kjmtky ・岡崎琢磨(WEB本の雑誌2017/3);作家の読書道. ・SUGOI JAPAN(2014):エンタメ小説. ・田島裕香「The Books」(2012/8)
nyankoteacher nyankoteacher 星4つ こんなふうなドライでクールで身近な印象を持つ神話というスタイルをメジャーにしたのは、伊坂の功績だ。1作2作を書ける若手はいたかもしれないが、安定して産み出すことができる「文豪」めいた筆力は伊坂にしかないのだろう。
snakae snakae 星3つ 伊坂作品の中では暗い雰囲気の作品。その雰囲気が死んでゆく人間たちの悲哀を浮き彫りにする。
mak-2012 mak-2012 星4つ 
dashitamab dashitamab 伊坂ファンの友人から借りた一冊。 人間に興味はないのに、人間が作った音楽を愛する死神。 死神から観察した人間の滑稽さがよく表現されていた。 ついつい引用したくなってしまう文章ばかりだった。
iriya iriya 星3つ つまらなくはない/ つまらなくはないのだが、地味だ/ 人の死や他人の人生に意味など感じない死神という設定で物語が成立するのかと不安もあったが、まあ良い話も悪い話もある短編/ カタルシス皆無/ 恋の話、旅の話、美容室の話はもう一節分書いてくれよ、と叫びたくなる良い話/ 書かないのが美学なのかねえ/
ohba_kanari ohba_kanari 星4つ 【あらすじ】 CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。
greece greece 星3つ ★★★☆☆
jameshann jameshann 星4つ 死神が調査対象者に一週間密着して、死か、見送りかを判断する。短編集。 時間軸の構成がうまい。徹底的にクールな死神の視点から描くことで、人間の情を際立たせていると思う。秀逸な作品。
taka_kazama taka_kazama 星4つ 対象者が死に値するか死神が調査を行う数日間を死神の視点で描いた短編集.映画や舞台化もされた作品.死神のぶれない視点がステキ.表題の死神の精度が一番面白いかな.
kuro_ro kuro_ro 既存のイメージとは全く違う「死神」を主人公とした短編集。「死」という重い内容を扱いながら、サラリーマン的でどこか可笑しみのある千葉のキャラクターや登場人物たちの交わすちょっと気になる台詞の数々があるせいか悲壮感はあまり無く、軽妙洒脱な印象。ミステリーあり、恋愛小説あり、ロードノベルありと決して分厚い本では無いのに盛りだくさんで、非常に満足感が高かったです。床屋で始まった物語は美容院で終わる。最終章に込められたちょっとした「真実」が心憎い。
beatle_dota beatle_dota 星4つ 面白かった。死神が主人公であるだけに、死にまつわるストーリーなんだけど、奇妙な爽やかさがある。最後の意表をついた展開も良かった。というか、気がつかなかったのが悔しい。
dencolin dencolin 星5つ 伊坂作品って、独特の雰囲気があるなーって思う。 中毒性のあるやつ。 最後でおおおっとなった。
yumekichi yumekichi 星4つ 死神の世界もサラリーマン社会だった。死亡宣告された人物が本当に死ぬべきかの可否を本人に会って1週間調査して、「可」と調査結果を送った場合は、8日目に死亡実行されたか確認するのが調査部に勤める千葉さんの仕事。あまり仕事熱心ではなく、人の生き死にのエピソードにドライな対応な千葉さんと、死を宣告された様々な人々の7日間の物語。 「死の精度」を含む6つの短編集。短編の中で月日が流れてバラバラの物語が不老不死の千葉さんを通してひとつの物語になるのが面白い。ちょうど“CD”という音楽媒体に感じる移ろいの速さと...
shiro32 shiro32 イマイチでした。制約条件が多過ぎ。やくざものもいいけど,そうなると浅田次郎には勝てない。恋愛系も
hy33 hy33 星4つ 再読。微妙にピントがずれた音楽好きの死神が、選ばれた対象者の死の可否を決定するまでの6つの短編。それぞれテイストを変えつつ、1冊通して読むと少しづつ関連する箇所もあったりして。続編の長編「死神の浮力」も楽しみ。
mameton mameton 星5つ 【再読】 「死神の浮力」が出版されたので、懐かしくなり再読しました。 やはり、話の完成度に感服です。 このような設定で、物語がきれいに出来上がっていて1つ1つの話の完成度が高い。 「死」についてのルールがとてもうまく利用されていて面白かった。 「死神」不死身さと冷静沈着なだが、ちょっと間の抜けた行動がくすぐられるように おかしかったです。
majinglang majinglang 星4つ 二度目。 重力ピエロの春が出ていたというのを知って、再読することにした。 春の登場シーンは、そういえば初読のときも唐突に感じたものだが、今回もなぜここでこの登場人物が出てきたのか首をひねった。 読者サービス? 盛岡のペンションの夫婦も、もしかして魔王の弟(モダンタイムスに出てきた東北の富豪の老女)? 雪男とは雨男みたいなものかという死神の質問にふきだしてしまった。二度目のはずなのに。
>
Twitter / Facebook
スマホ・モバイル
QRコード
ケータイ向けモバイル版
またはQRコードからアクセス。
ホーム - サイト運営  | お問い合わせ  ©2007-2017 ClickAssist