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イッツ・オンリー・トーク (文春文庫)
Amazon価格: - 円 (2017年11月20日 22時41分 時点)
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jehok jehok 2013/10/16 0:29
bartleby bartleby 星3つ 悪くない。トモフスキーもでてくるしちっとも嫌いじゃない。 だけどどーもこの頃、こういう小説を真に受けることができない。 小説なんて「ムダ話さ」。ムダ話に飽きてしまったのかもしれない。 あと「第七障害」で馬の死を嘆いた後ですぐ男の話に移るのは、やめてほしいと思ったね。そういう「女」の出し方って、ないよ。
stephn stephn イッツ・オンリー・トーク 第七障害 著者:絲山秋子(1966-、世田谷区、小説家) 解説:上村祐子(書店員)
onem onem 解説の上村さんは痴漢と絲山さんが好きすぎる/一緒に収録されてる第七障害のほうがより好き
novice_novice novice_novice 特にびっくりするほどの気持ちよさは得られなかったものの、心地よく読めて、けれどその「読みやすさ」に乗じてサクサク進んでしまったのは失敗だったかも。もっと、慎重に読んでいけたら違っていたかもしれない。
chokusuna chokusuna 表題作のみ読了。EDの市議も、ニートで居候のいとこも、痴漢も、そして主人公も、飄々としたり、見栄はったり、時にするどく、けど世間的な規範なんかからはゆるやかに離れていて、それが心地よくひびいてくる。
izumiyoshioka izumiyoshioka 二匹の金魚にうどんとそばと名づける登場人物がいたら、その登場人物を創りだした作家を信頼するほかどうすればいいのだ。
angus_kenneth angus_kenneth 星4つ 「『俺の料理はまずいよ』 本当に役に立たない。モデルにするにもなんだか汚い感じだし、一体この親類をどうすればいいのだろう。」(P.37)
shucaa shucaa 個性豊かなキャラが沢山でてきた気がするのに、読んだ気がしないくらい薄い。メモ:梨・蒲田・呑川・六郷土手
onochin onochin 星3つ 主人公がメンヘラ設定なのが、もったいないと思いました。 あの人物造形ならメンヘラにしなくても「自分は他の人と違う(けど、感受性豊か?頭がいい?)」と思ってる人に共感してもらえたところ、 メンヘラにすることで主人公が読者にとってどうしても自分とは関係ない彼岸の人になってしまう気がしました。 併録の「第七障害」はよかったです。 馬術と水泳で関係ないですが、個人的には吉田修一さん「water」を連想。 ただ、あのメロドラマ風の終わり方が・・・。
nyam nyam http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2008/03/post_b8be.html
satoshi-z_library satoshi-z_library 解説:上村 祐子 / 文學界新人賞 内容(「BOOK」データベースより) 引っ越しの朝、男に振られた。やってきた蒲田の街で名前を呼ばれた。EDの議員、鬱病のヤクザ、痴漢、いとこの居候―遠い点と点とが形づくる星座のような関係。ひと夏の出会いと別れを、キング・クリムゾンに乗せて「ムダ話さ」と歌いとばすデビュー作。高崎での乗馬仲間との再会を描く「第七障害」併録。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 絲山 秋子 1966年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後住宅設備機器メーカーに入社、2001年まで営業職として勤務...
sato-bon sato-bon 引っ越しの朝、男に振られた。やってきた蒲田の街で名前を呼ばれた。EDの議員、鬱病のヤクザ、痴漢、いとこの居候―遠い点と点とが形づくる星座のような関係。ひと夏の出会いと別れを、キング・クリムゾンに乗せて「ムダ話さ」と歌いとばすデビュー作。高崎での乗馬仲間との再会を描く「第七障害」併録。
kazusa2310 kazusa2310 星3つ 群馬県の魅力がよくかかれてて行ってみたくなった。
mat2004 mat2004 中篇が二篇入っている。新人賞受賞作の「イッツ・オンリー・トーク」の方だけ読んだ。追記:ブログに感想文を書いた。
oyayabanbi oyayabanbi 文学界新人賞 (他に「第七障害」) 映画化(「やわらかい生活」寺島しのぶ、豊川悦司) 蒲田に住む私。逃げない。媚びない。イジケない。
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