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決定版 日本のいちばん長い日 (文春文庫)
Amazon価格: 648円 (2017年03月30日 23時36分 時点)
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amuzak0831 amuzak0831 星5つ 【目次】 "わが屍をこえてゆけ" 阿南陸相はいった "録音放送にきまった" 下村総裁はいった "軍は自分が責任をもってまとめる" 米内海相はいった "永田鉄山の二の舞だぞ" 田中軍司令官はいった "どうせ明日は死ぬ身だ" 井田中佐はいった "近衛師団に不穏の計画があるが" 近衛公爵はいった "時が時だから自重せねばいかん" 蓮沼武官長はいった "軍の決定に何ら裏はない" 荒尾軍事課長はいった "小官は断固抗戦を継続する" 小園司令...
tamagomeshi tamagomeshi 星4つ 終戦の前にクーデターが起こっていたことを初めて知った。きちんと歴史は知っておかないと恥ずかしいと思い知らされた一冊
mmiyamura mmiyamura 星4つ 知っているようで知らない8月15日までの話です。 15日の放送までに色々なことが起こっていたことを初めて知りました。
mojohand7 mojohand7 ウィッシュ 幼い日の強烈な思い出 投稿者 ryo-shin 投稿日 2014/12/2 私にとってあれは満6歳の夏の日のことでした。 母は例年の慣例でお盆のお里帰りをしていたのですが帰ってくる姿を見つけ「お母ちゃん、日本は負けたー」と駆けつけその懐に飛び込んだことを憶えています。 幼いながら勤労動員に明け暮れる姉たちや学校替わりの近くのお寺へ行った兄も警報と共に家へ帰ってくる、そんな日々からラジオは何を言っているのか解らなかったけれど大人たちの様子から敗戦を悟り強いショックを受けたのでした。 それにしてもあの放送が流れるまでに...
zonoburi3 zonoburi3 我が郷土関宿町の有名人、鈴木貫太郎がなぜ有名人なのか、やっとその訳がわかった。 玉音放送までの24時間を再構成するのにどれだけの人から証言を集め文献を調べたのか 著者には頭が下がるしお陰であの日何があったのかをかなり正確に知ることができる。 ずっと気になっていたのは国体護持と君側の肝の二つ。一体陸軍は何を守ろうとしていたのか。 国体とは一体何か、君側の肝とは自分とは違う考えを排除するための都合のいい概念ではないのか。 少なくとも昭和天皇は終戦と国民の安堵を望んでいたのだし、であれば何が一体あのような...
taka_kazama taka_kazama 星5つ 8/14正午から8/15午前1時までのドキュメント.膨大な資料を精査して様々な角度から丹念に記述する著者の仕事には脱帽.各人の決断の重みを感じさせる.
gooska1002 gooska1002 ウィッシュ 半藤一利 4作品④
k1_s k1_s 星5つ 1945年8月15日未明、後に宮城事件と呼ばれる陸軍若手将校によるクーデター未遂が発生。 皇居周辺の緊迫した時間が描かれる。
8sgw 8sgw 昔(20代の頃)、映画の原作として読んだ。 大宅壮一の作品だと思っていたが、「あとがき」で事情がわかった。改めて、半藤さんの作品として(60代の立場で)読み直してみる。
seiji_it seiji_it 星5つ 知っているようで知らない終戦に至る経緯を読んでみたくて買いました。まったく知らないコトばかり。「忍び難きをしのび、、、」というあの玉音放送が放送されるまでにこんないろいろなことがあったんだということを実感しました。
omnibuscity omnibuscity 1945年8月14日から15日に玉音放送が流れるまでを、資料を元に丹念に描いた傑作。 天皇や側近、鈴木首相と内閣の面々、そしてポツダム宣言受諾に納得がいかず徹底抗戦のためにクーデターを企てる青年将校ら。それら主要人物とともに、玉音放送を録音した日本放送協会の職員など、あまり知られていないエピソードも語られる。それぞれの思想が交錯・衝突する、あまりに密度の濃い1日は、緊迫感ある小説を読んでいるかのようにページをめくる手がとまらなかった。 陸軍の終焉を、一身で象徴するかのような阿南陸軍大臣の存在...
xaymaca xaymaca 星3つ 映画『日本でいちばん長い日』が公開されるという。 役所広司演じる阿南陸相を主人公とした1945年8月15日の昭和天皇による玉音放送開始までの1日を辿るドラマとのこと。 ここんところ満州を中心に戦前からの昭和の時代を巡る書籍を読み続けてきたんで、そろそろ終戦時の状況というモンに手を伸ばしてみてもよいかと思ったのだ。 さっそくAmazonさんでポチったところ本書の初版は昭和40年(1965年)とのこと。 ボクでさえまだ生まれる前の本である。 終戦が昭和20年(1945年)なので、本書の出版まではまだ20年しか経っていない時期。 今と...
kjmtky kjmtky 星3つ ・保阪正康(「ノンフィクションと教養」):「昭和20年8月15日」を初めて知らしめたノンフィクション ・柳田邦男「ノンフィクション新世紀」:ノンフィクションベスト30 ・久保田崇「官僚に学ぶ読書術」(2014年5月)
kazua kazua 星4つ 映画に劣らず、終戦への一日の流れを緊迫感を持って活写している。
toshi1108 toshi1108 発行日等:2012.2.5 決定版12刷 編・訳: あとがき・解説:1995.5.21 キーワード: 1965年の刊行時には「大宅壮一編」 1995年6月本来の半藤著に戻し、2006年7月文庫版へ 昭和20年1945年8月15日、一日の記録 敗戦・終戦
tomoakit tomoakit 星4つ ポツダム宣言受諾の8/15を巡る24時間を記した一冊。青年将校による宮中占拠クーデターなど、時代の転換点となった一日の詳細を知ることができる。
tsato tsato 星5つ 昭和20年8月15日正午の玉音放送開始までの24時間のどたばた。というにはちょっとシリアスすぎるな。読んだ感じだと宮城占拠事件は226事件並みの出来事だとは思うけど、戦後どたばたに紛れ込んだせいか、現在だと扱いが小さいよね。7月8月と敗戦を決めるまではいろいろあったけどポツダム宣言を受け入れるのを決めたら、あっさり敗戦の方向に動き出したように感じていたけど、これを読むとそうではなくて、最後の最後まできわどかったんだな。 是非これを24みたいな感じで大河ドラマでやって欲しい。前半20話は太平洋戦争と登場人物の概...
kanoura kanoura 決定版 日本のいちばん長い日 (文春文庫)
yuzo yuzo 星5つ 2006/9/8 更新日2007/7/13
yakumosora yakumosora ウィッシュ http://opac.lib.meiji.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?listcnt=5&maxcnt=100&bibid=BB00341367 https://www.library.city.suginami.tokyo.jp/TOSHOW/asp/WwShousai.aspx?FCode=372133 http://d.hatena.ne.jp/svnseeds/20071120#p2
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