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大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇 (文春文庫)
Amazon価格: 648円 (2017年07月21日 11時31分 時点)
堀 栄三
文藝春秋 (1996-05-01)
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kuwataka kuwataka 星5つ 田端 信太郎さん 「情報」というものを取り扱う全てのホワイトカラーに激しくおすすめしたい名著。 ビジネスに活用できる戦史モノでは「失敗の本質」以上の名著だと思います。 太平洋戦争、キューバ危機などの最中、日本軍(戦後は自衛隊)の情報参謀本部でどのような情報活動、会話がなされていたか、その実像に迫れる小説。
dekadanna dekadanna 星4つ 情報の視点から太平洋戦争を振り返ることができる良書。何が日本を負けに導いたのか、太平洋の島々でなぜ玉砕せねばならなかったのか、情報の視点という新たな視点を得ることができた。
kazua kazua Kindle日替わりセールで1ポイント使用して98円で購入
daichish daichish 文庫王国2017p.13
kjmtky kjmtky ・石井茂(日本経済新聞2012/7/29):「リーダーの本棚」 ・保阪正康(「ノンフィクションと教養」):大本営情報参謀は決してアメリカに劣ってはいなかったことを裏づける
honnama1987-3 honnama1987-3 4167274027
sazanami-jp sazanami-jp https://twitter.com/data_analyst_/status/633802724061003776
cv_3_saratoga cv_3_saratoga 星5つ 文句無しに面白い内容だった。 表面的には太平洋戦争における日本軍の諜報能力の欠如とそれによる影響について、本質的には軍事だけではなく、経営から生活までの広範囲に溢れている情報の扱い方を解説していると考える。 はっきりいえば、軍事的な部分に関しては専門家でもない限りは活用される事はないのだろうが、この本に書かれた情報の扱い方に関しては一般生活で十分に活用可能だと思う。 しかも、本書が発行された当時と比較し、インターネットの存在で情報の収集が容易になった反面、判断が難しくなった現代ではより重要な解説...
pbbc pbbc ¥ 279 + ¥ 257 (関東への配送料) コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いが利用できます。 中古品 - 非常に良い 24時間以内に発送いたします!!クロネコメール便。美品。破れ書き込み一切ございません。帯なし。 (株)北堀江書房 過去 12 か月で100%の高い評価(1件の評価) 在庫あり。 発送元: 日本。 国内向け発送料金 および 返品について。 カートに入れる または 1-Clickで買う お届け先:
eisaku0330 eisaku0330 星5つ 140414 大本営参謀の情報戦記 堀栄三 戦略 経営方針 戦術 営業活動 戦場 市場 戦場考察 市場調査 土肥原大将 「本質を見ること」「ものを考える力」 「作戦」と「情報」を峻別・・・感情・打算 作戦参謀の暴走 作戦当事者が誤るのは、知識は優れているが、判断に感情や期待が入るから。それ故に作戦と情報は、百年も前から別人でやる制度。 陸大を人生の最終目標にして、権力の座について、椅子の権力を自分の能力だと思い違いしている人間ほど危険なものはない 参謀本部が常設される意義 平時の準備 敵の戦略・戦術・戦闘法を...
hitno hitno 星4つ 旧日本軍がどれほど情報を軽視していたか、体験に基づくリアルな記述で身につまされる思い。情報をどう活かすかは自分がどうしたいかという意思とセットであると思う。その意味で、旧日本軍は何を成したかったのかボヤけてみえる。
royce1023 royce1023 星4つ  日々仕事の中で、情報の重要性を感じ、読みました。 太平洋戦争において、大本営の情報参謀として働いた、「堀栄三」氏の本です。  なぜ、日本が太平洋戦争に敗れたか?「情報を集めず、現実を知らずに、戦争を始めたことです。」 また、現実を知る術も身に着けようとしなかった。  この本で最も印象的な部分は「情報は教えてもらうのではなく、使命を感じて覚えるものであり・・・」という部分。堀氏は、最前線を視察し、相手を研究し、後にマッカーサーのフィリピン上陸場所、方法、日時を当て、「マッカーサーの参謀では?」と...
t-yukari t-yukari B391.6/H87
mr_k_o mr_k_o 星5つ 文句なしに面白い。 話は太平洋戦争における情報の扱いの軽視がいかに日本を追い詰めたかがわかる、日本帝国軍の情報にたいする扱いのまずさについてだが、現状の企業活動についてもつながる話も多い。 堀のいう情報職人は、現在で言うデータサイエンティストに近いように思われる。 数字、統計的な分析と現場で観察を織り交ぜるた職人的感が、情報を収集し、有益に利用するする際に物をいう、という考え方は、まさにデータサイエンティストにいえることなのではないだろうか。 ・ほしい情報はこない ・得た情報の取捨選択では、ど...
neko_9 neko_9 星5つ 4167274027
james james ウィッシュ 
syamagu1966 syamagu1966 昭和18年10月に大本営陸軍参謀となり情報を担当することとなった筆者の戦中、戦後の回顧録。 昭和19年10月の台湾沖航空戦の大戦果の報告が怪しいと、鹿児島鹿屋基地から報告したにもかかららず大本営で握り潰されたのではないかとの話は、太平洋戦史でよく取り上げられる話であるが、その報告した情報参謀が筆者。 そもそも大本営陸軍部が、対米戦法の研究を開始したのが昭和18年11月というのであるから、言葉がない。
inaken inaken 星4つ 国力判断の誤り・制空権の喪失・組織の不統一・作戦第一、情報軽視・精神主義の誇張。
tsato tsato 星4つ なんてことのない日ごろの情報の積み重ねが、ここ一番で重要な情報に化ける。色眼鏡をやめて限りなく冷徹に現状を認識する。この2つかな。他の本でも書かれてるし、日頃の行動でも極力これを意識してるけど、なかなか難しいよね。
mokayama1016 mokayama1016 研究対象は太平洋戦争における陸海軍だけれども、現代の企業組織に当てはめて自省に繋げる事が出来る本。インテリジェンスは、しばしば既定路線から反する事も多いはずで、アメリカのCIAのように他の実務とは独立した組織が必要な場合も多々ある。勿論そういった別組織を維持出来るだけの予算がある理想的なケースだけではなく、実務者がインテリジェンス収集にも務めなければならないケースも多いが、いずれにしても過去の失敗から学ぶものは大きく、経営レベルに読んでもらいたい本でもある。
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