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ビジネスエリートの新論語 (文春新書)
Amazon価格: 929円 (2017年03月30日 23時36分 時点)
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chokusuna chokusuna 60年前、司馬遼太郎が本名で書いたもの。もとは新聞記者と聞いてはいたが、戦後の混乱の、度胸とハッタリで潜り込み、渡り歩いてきた新聞記者だったのは初めて知った。また、大成とは俺のようになることだ、と言わしめた、二人の老サラリーマン、若き司馬遼太郎の目から見ても、惨めな人生かと思われた彼らと語り合ったシーンが印象に残る。高度経済成長期の入り口とも言える時代、今から考えると、と古臭く思えるところもあれば、60年経っても変わらないところもあり。以下、備忘録と雑感。/私は一生涯、一日の仕事も持ったことがな...
morisyan morisyan 星5つ *ホワイトカラーにとっては、その地位を保持するためにはシステムのために役立つしかない *「人の一生は重荷を負ふて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。不自由を常と思へば不足なく、心に望みおこらば困窮したる時を思ひ出すべし。堪忍は無事長久の基。怒は敵と思へ。勝つ事ばかりを知って負くる事を知らざれば、害その身に至る。おのれを責めて人を責むるな。及ばざるは、過ぎたるより優れり。」ー徳川家康遺訓ー *「人は義務を果さんがために生きるのである」ーカントー *「職業は生活の脊骨である」ーニーチェー *「多忙な蜜...
toshi_fukushima toshi_fukushima 星4つ 昭和30年に司馬遼太郎が新聞記者をしていた時代の本。「サラリーマン」という職業について、今でもあてはまることが多い。女性の働き方の部分は時代が変わって今と状況が違っていると思うが、男の仕事については60年経った今でも通じることが多いと思う。後半になると、司馬遼太郎らしさが出てくる。歴史という中に見た普遍的なものを見る目など、面白く読める。
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