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働く女子の運命 ((文春新書))
Amazon価格: 842円 (2017年11月22日 14時37分 時点)
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gooska1002 gooska1002 読書会
toshi1108 toshi1108 発行日等  発行日:2015.12.20 1刷(初版)  体裁: 251頁 帯  著訳者:  あとがき:日本の労働者、属性別三部作(『若者と労働』中公新書ラクレ、『日本の雇用と中高年』ちくま新書)  解説: 目次・コメント 日本型雇用という補助線を引いて、そこから論じた<女性労働> 但し、女性の非正規雇用についてはあえて簡略化=現代では、「非正規雇用問題」は、老若男性の年長フリーター問題など女性問題の枠を越え
eniac eniac 
yonosuke yonosuke 記載なし。
akiney akiney 星4つ 女性労働問題の本質は総合職正社員の実質残業無制限と転勤無制限制にあるということ。 だからこれに対応しにくくなる子持ち女性は阻害される。 女性の権利保護よりも労働時間規制が大事 組合が派遣社員の権利保護に消極的なように歴史的には女性労働者の権利保護にも消極的だったということも知りえた。 雇用問題の議論にも流行り廃りがあり、自分がどのような制度的文脈のもとで仕事をしてきたのか改めて認識できた。女子社員に対する自分の考え方もこの文脈の影響を無自覚的に受けてきたのだということに気付けたのも良かった。(...
bqdqp016 bqdqp016 星4つ 労働問題の専門家による、女性の労働環境を中心に日本の雇用システムについて論じた本。精緻な調査に基づく学術的な内容となっている。特に、女性の雇用のあり方について、明治から現代に到るまでの経緯についての記述が興味深かった。 「(女工の出発点 富岡製糸場)当時の女工たちは誇り高い士族の子女で、十台半ばの若さながら、その賃金は校長並みで、食事や住居など福利厚生も手厚く、まさにエリート女工でした」p32 「1870年代末には女工の出身は主として農村や都市の貧しい平民層に移行し、生家の家計を助けるために口減らしと...
sazanami-jp sazanami-jp https://twitter.com/yoheitsunemi/status/695393511512764416
naokis naokis 星5つ 【書評】『働く女子の運命 (文春新書)』~問題の本質は「女性活用」じゃないよ。 <目次> はじめに 序章 日本の女性はなぜ「活躍」できないのか? 第1章 女子という身分  1 会社にとって女子とは?  2 女工の時代  3 女事務員の登場  4 女子挺身隊と労組婦人部  5 ビジネス・ガールとオフィス・レディ  6 女子は若いのに限る 第2章 女房子供を養う賃金  1 生活給思想と皇国勤労観  2 生活給を世界が批判  3 職務給シフトの試み  4 労働組合は生活給が大好き  5 正体不明の「知的熟練」  6 ...
quazism quazism 星3つ 濱口氏の本としてはしゅこうを変えたタイトルだったが、内容は他の著書と同じくきっちりしている。1億総活躍の捉え方を少し変えた方が良いのかも。
beyondthewelfarestate beyondthewelfarestate お勉強用
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