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コンビニ人間
Amazon価格: 1,404円 (2017年07月21日 05時35分 時点)
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ottyann40 ottyann40 星5つ 名作。 現代の社会をコンビニという現代を映す鏡に映し、鋭く人間模様をつづった名作。引き込まれるように読んだ。
panda88 panda88 星2つ 怖いと感じました。この本をたくさんの人が読んでいる、そして面白いと感じていると思うと怖い世の中です。
fuji70 fuji70 星3つ 不器用な女性がコンビニ店員としてなら生きていける、という実感を得る設定の小説。 何かのキャラを演じて生きるという事のみ少し共感できた。
kata86t kata86t 内容紹介 第155回芥川賞受賞作! 36歳未婚女性、古倉恵子。 大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。 これまで彼氏なし。 オープン当初からスマイルマート日色駅前店で働き続け、 変わりゆくメンバーを見送りながら、店長は8人目だ。 日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、 清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、 毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。 仕事も家庭もある同窓生たちからどんなに不思議がられても、 完璧なマニュアルの存在するコンビニこそが、 私を世...
mattu--- mattu--- 星3つ 芥川賞受賞作。 2時間くらいで読めた。現代社会をよく表している。
dr_kenta_sato dr_kenta_sato コンビニ店員の日常をたんたんと描く系かとおもったら、とっても深いお話でした。面白かった♪ ASDスペクトラムの傾向を持ちつつ社会に折り合いつけてきた人たち(自分含め)には、けっこう響く視点だとおもいます。 終盤ははらはらしたけど、結末はわりと納得できた終わりかたで読後感はなかなかよかったです
ind-hiroyuki ind-hiroyuki 星4つ 主人公の不思議な性格が斬新で魅力的。著者の他の作品も読んでみたいと思う。
greece greece 星2つ ★★☆☆☆
ohsl-books ohsl-books ・ストーリーが面白かった以上に、世の中の生きづらさや他人には分からない深い悩みを抱えながら生きている人がたくさんいるという現代の社会問題を考えさせられる点が良かった。 [NDC]913 [情報入手先]自校図書館 [テーマ]平成29年度第1回備前地区司書部会/平成28年度に読んだ一番おもしろかった小説
asa0804 asa0804 朝、出勤して自分が世の中の歯車になってる感じはわかるし好き。決まった仕事に向かう喜びはそれかな。 異物が排除される過程がリアル。でも大抵は本当に排除したいわけじゃなく、自分のわかる世界に連れて来たいだけなんだろうね。それをされる側は辛いけどする側を責めてもいけない気がした。
wishmountain wishmountain 星5つ 「普通の人間っていうのはね、普通じゃない人間を裁判するのが趣味なんですよ。」(P.1115)
genzyu genzyu 星3つ 個性が強い(笑) 人間って、動物って、種の起源って、いろいろと頭の中を巡りますね。明日の目的は?生きている目的は?考えても考えても、其々の答えがあり、どれも正解なんだと。コンビニという日常生活に近い環境が、逆に無機質で現実感がないのかも。 うぅ~ん、読了感は爽やかです♪
kjmtky kjmtky 星5つ ・小谷野敦「芥川賞の偏差値」(2017/3):偏差値72 ・キノベス!2017 9位 ・田口俊樹(本の雑誌2017/1):2016年度私のベスト3. ・ダ・ヴィンチ Book of the year 2016.(ダ・ヴィンチ2017/1):小説2位 ・2017年本屋大賞ノミネート ・清水良典(日本経済新聞20161225) ・オードリー若林(アメトーク2016/11/10) ・光浦靖子(アメトーク2016/11/10) ・ピース又吉(アメトーク2016/11/10) ・市川真人(日本経済新聞20160821)
akinbo511 akinbo511 星4つ コンビニにいることが生きがいになってしまった女性は、身近にいたら気味が悪いと思うが、小説で読むにはおもしろかった。芥川賞作品は苦手だが、これはすんなり読めた。
scousekats scousekats ブックエース東石川店
omnibuscity omnibuscity 主人公の古倉恵子は、幼い頃から周囲が「当たり前」と思う感情を持つことができない。コンビニでバイトを始め、明確に隅々まで張り巡らされたルール通りに振る舞うことで、社会生活を送っている。ただ、年齢からそれさえ厳しくなってきた時、新人バイトの男が現れるのだが――。 合理主義の極致のようなコンビニの現状は、普通なら人間性を失わせるものとして描かれそうだが、主人公はむしろそこに生きやすさを感じる。主人公もまた、「正常な」人間関係を築かないとならない現代では生きていけない人物だから。マイナス×マイナスがプラ...
je2aqj je2aqj 星4つ 芥川賞受賞、筆者の感性と観察眼。 底辺か?底辺以外か?あっちか?こっちか? その判断基準はどこにあるのだろうか? 縄文時代、生き物、生殖行動など究極的の開き直りとも思える。 でも、コンビニという居場所がある人は幸せだとも思う。
knmkp knmkp 星4つ 社会とのかかわり方がわからない。 コンビニにはマニュアルがある。マニュアルがあれば、その通り振る舞い何をすればいいかわかる。 でも、社会にはマニュアルがない。誰にでもあてはまることかもしれません。
spring221 spring221 星3つ 第155回芥川賞受賞。36歳未婚、コンビニバイト18年目の主人公が、周囲と関わりながら生き方を模索していく小説。日本の現代社会において「普通」と呼ばれる、結婚や出産や仕事を当たり前にできていない人生には言い訳が必要なのか?主人公が周囲からの指摘を受けながら生き方を変えていく。最後には「自分の居場所」を再確認し、「これでいいんだ」と納得できてよかったと思う。
sei1_k sei1_k どうしたらいいんだ??
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