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十二人の死にたい子どもたち
Amazon価格: 1,674円 (2017年09月23日 03時50分 時点)
冲方 丁
文藝春秋 (2016-10-15)
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cherubino cherubino 星3つ 集団自殺のために集まったティーンエージャーという特殊な環境でのミステリー作品。場の設定が設定なだけにただのミステリーとは違う深さを期待したが、個々のキャラクターはあまり深く掘り下げられず、ちょっと期待はずれ。単純にミステリーとしてすごく面白いかというとまあまあといった感じでちょっとどっちつかず。
kjmtky kjmtky ・末井昭(本の雑誌2017/1):2016年度私のベスト3.
y-ryokawa_book y-ryokawa_book 星3つ 現場がが特殊すぎて、登場人物(10代後半)が賢すぎて、展開に無理がある 天地明察の作者と同一人物?
sara_sara sara_sara 星3つ 十二人の…という時点で登場人物が十二人いるのか、覚えられるかしら、と思ったのも束の間、実は十三人いました。果たして彼は何故そこにいるのか、誰が彼を“運んできた”のか。集団自殺をしようと集った子どもたち、彼らの意見が一致しないと実行は出来ない。話し合いをしながらお互いのことも徐々に分かってきて…、という話。  結末はある程度予想できるものの、そこまでの過程を楽しませていただきました。それぞれが死にたい理由は様々ですが、若いと一途に思い詰めてしまうことも多いのでしょうね。これだけ賢く、現実を受け止めら...
akinbo511 akinbo511 星3つ 自殺願望の10代の少年少女が心中をしようとした廃業した病院施設の中で起きたハプニングをきっかけに、心中前にハプニングの原因を解明してから実行しようということにになる。登場人物が多く、メモしながら読まないと混乱してしまったが、ミステリ的な面もありおもしろかった。
trickest trickest 2017読了、1冊目。
mogura61 mogura61 自炊
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