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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
Amazon価格: 1,836円 (2017年03月01日 01時50分 時点)
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je2aqj je2aqj 星4つ しばらく名古屋の実家に帰っていないな~。 友達は、どうしているだろう? モノトーンの灰田は6本目の指なのだろう? 著者の作品ではいつも、「孤独」と「個性」というテーマを考えてしまう。
knmkp knmkp 星4つ 相変わらずの村上ワールドです。 喪失と再生が描かれています。 今回は4人の親友に拒絶され、すべてを失った主人公が自分を取り戻すため、4人に会いにいきます。 一度に読んでしまいました。
osada1188 osada1188 旅の途中で一気に読みました。やっぱり村上春樹は面白い!印象に残ったのは、多指症の話、村上春樹の大好きなサリンジャーも手の指が6本あったことからかな。仲良しグループも6人じゃなく5人というのもそこからかも知れない。
oshiba oshiba この本は、かえるの道田さんが貸してくれた。自分では、買わないし、借りない本だった。表題の意味が、読んでいかないと分からなかった。「つくる」の人生や生き方、ちょっと自分も考える事があります、ダブルこともあった。
cauldron cauldron 星4つ 「すべてが時の流れに消えてしまったわけじゃないんだ」 「僕らはあのころ何かを強く信じていたし、何かを強く信じることのできる自分を持っていた。そんな思いがそのままどこかに虚しく消えてしまうことはない」
montreal montreal 色々気になって一気に読み進めてしまった 青春時代をすごく細かく描写していておもしろいなぁ。 結論は書かない感じで少し不完全燃焼だけど全般的には読んでておもしろかった。
cauldron cauldron 星4つ 7月23日、再読し始め。 つくるはぜひこの人を、と決めた沙羅とすら”出会い損なっている”(相手にもう一人男性の影があるから)。にもかかわらず、彼女に自分か中年男性かの選択の余地を与えて、なおも彼女とつながろうとする。いいラストだと思った。どうかあなたが私の最後でありますように、と願いつつ、現実はそううまくいかないという裏付けもあるのに、そう願うラストでのしめくくりは村上春樹の物語の中毒性をなしていると思った。現実は、甘さ控えめで、どちらかというと、絶望的だということ。村上春樹は、このことを絶対には...
cauldron cauldron 星4つ 2016年7月20日より読み始め。 面白い、思った以上に。村上春樹は総合小説を目指していると言っていた。この作品は、主人公の「高校時代」「大学時代」「社会人歴10年以上の現在」がすべて出て来るので、どの世代にとっても間違いなく総合小説足りうると思った。あらすじもそう。総合小説。恋愛、ミステリー、音楽の事、ビジネスの事、等内容も豊かだ。間違いなくエンターテインメントの小説足りうるし、文学的にもきっと面白いのだと思う。 文体も、わかりやすくて親切だと思う。センスのある文章、という変な第一印象がある。 あい...
greece greece 星4つ ★★★★☆
fukurow fukurow 星3つ 
hagiwara hagiwara 阿久根クン所有 歩所有 2015.10.25 再読
sasatomo-book sasatomo-book 星4つ 読売新聞で珍しく2人の書評が載った。橋爪さんは、「薄いパイの川が何枚も積み重なった、ミルフイユに似ている。いろんなディテールが多層的に仕掛けれている」と表現した。そのディテール ひとつ一つが解決されないまま物語りは完結してしまう。殺人犯は誰?、プールの友達はどうして去った?、恋人は二股をかけているのか? など。そんなことに気をとられては村上作品を読むことはできないよ、とハルキストには笑われそうだ。橋爪さんが「適切に評するのがむずかしい作品に仕上がっている」と締めたのもそういう意味でわかる気がす...
bartleby bartleby 星2つ 村上春樹作品に感じられる緊張感が欠けているように思う。 冒頭のアカ、アオ、クロ、シロの人物描写に接したときに、そのあまりに単純でテンプレ的な性格に思わずのけぞる。ラノベへの接近か?それともアメリカの大衆に向けて書くと、こんな感じになったりするのか?…などいらん邪推をしてしまう。 しかし今までいちおう「ハードボイルド」で通してきたぶん、これほどあけっぴろげではなかっただろうけども、村上作品の人物というのは書き方によってはこれくらい単純化されうるものだったのかも…といちおう納得。 うん。でも本書を...
mstk mstk メモあり。 [続きを読む]
dai0707 dai0707 星4つ もちろん、楽しめたが。 定型が気になり始めた。 インタビューやくだけた文でないと、同じ世界に行きがちだ。 もちろん、一番読みやすいし、30年以上もリアルタイムで読んで来たのは、彼だけし。
masakiss masakiss 星5つ 英語にすると登場人物の名前はどんなになるんだろう。 5人組でそれぞれに色と特性を持つのはその着想が戦隊モノにあったりするんだろうか。
ozkzo ozkzo 読んだ!! 図書館に置いてあったの「ああ、もう順番待ちとかもいらないぐらい時間がたったのだなあ。はやいなあ」と思って借りてきた。 面白かった。 しかし、今一番心に残ってるのはたぶん物語の本筋(本筋?)とはあんまり関係ない、つくるの父親の言葉です。 しっかり勉強して、おまえの好きなだけ駅を作ればいい。 好きなだけ駅を作る、と言うのが何とも言えず、良い。
dozo dozo コメント
bluesmantaka bluesmantaka 今のところ村上春樹の最新作なのかな。ハードカバー中古本を一気に読む。 発売当初に言われてたようなグダグダ感、なんてのは微塵も感じなかった。すっかり彼の物語の進行速度に慣れてしまったせいかもしれない。むしろタイトルとはうらはらに色彩豊かなシーンがテンポ良く進んでいく感触が心地よかった。 若かった頃に体験した傷を自ら克服することは大事だと思うけど大変だなと思う。自分自身のことについてはなんでも中途半端に放っておくタイプの人間だからだ。できるだけ「決断」しないようにして生きてきた。かっこつけて決断し...
squid333 squid333 星5つ いわく言いがたい、しかし心引かれる、けど、あらすじを聞かれても困る。 うーむ。
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