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死神の精度
Amazon価格: 1,543円 (2017年10月20日 01時19分 時点)
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hsi4 hsi4 
sakayume sakayume ★5つじゃ足りない。借りて読み終わったのに買おうと思う本は久しぶりです。本当に大好きです。千葉さん…。大好き。 不慮の事故などで死ぬ予定の人を「死なす」か「生かす」か決定するために遣わされる死神。彼らは人間の姿で現れます。この本は千葉と名乗る死神が色々な人のもとで、その人の死ぬ前の数日を見守るという物です。 この千葉さんがもうとにかく好きで、好きで。大好きで。 朝読書の旅にニヤニヤニマニマしていました。好きすぎて。 最後の短編を読む前「ああ、読み終わりたくない」と思い、最後の数ページを読んで「...
akchannel akchannel 『Sweet Rain 死神の精度』として映画化されたDVDを観るために、今一度図書館から借りて来て読み直した。 あらためて面白いなあ、と感じたのは、死神である「千葉」の口からもれる人間評だ。 その独自の視点からの発言は普通の会話の流れからは突飛であり、ピントはずれだったりするので、思わず笑ってしまうのだが、実は「真理」だなあ・・・と感心したりする。その辺の表現世界が伊坂幸太郎ならでは、と僕は思っていて、一番好きなところでもある。 この本のなかでも、最後の「死神対老女」という作品は読み直してみて、僕にとっ...
seiun seiun 高校生の時に読んで、今回が2度目になる。久しぶりに伊坂幸太郎の作品を読んだ。高校生の時、特に伊坂幸太郎にはまっていたから、伊坂幸太郎の作風を懐かしく思いながら読んだ。小説の最後に向かうにつれ、いろんなピースがはまっていく感じが爽快だった。多感な時期に読んでいたからか、伊坂幸太郎の小説の影響をかなり受けたんだなと感じた。 死神の浮世離れした感じも面白かった。日本語の比喩表現について疑問を感じ、質問するシーンは、質問される人たちは面倒だろうが、客観視している人からしてみればクスッと笑えるものだった...
imanchu imanchu 雨の日に読むにはぴったりの1冊です。
takimasa takimasa 星3つ 『ジョーブラックによろしく』って映画みたい。まあ話は面白い。キャラ勝ちかな。
mine mine 物々交換 CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。
taichi310 taichi310 P.155 微妙な嘘は、ほとんど誤りに近い
sing0die sing0die 星3つ 死神が生死を決めていく短編ストーリーが続く。 それなりに一つ一つは面白い。 空気感がとてもシュール。
pine2814 pine2814 前に読んだ!
lonelyrabbit lonelyrabbit 念願の死神☆ やばいね死神さんかっこよすぎるー ひとりだけ「見送り」になった電話の女性のはなしが 理髪店のおばあさんの話で出てきてにやり。笑 雪山殺人事件 しかし近々死ぬ人の近くにふっとあらわれて一週間で去っていくってやっぱ通常じゃでいないよなぁ そこでまあ電話の上司やらが尽力してるんだろうけど あと死神仲間に会いたければCDショップに行けば確実、って設定も何かツボ。
amuka amuka 星4つ なんだか読んでしまうのがもったいなくてじっくり時間をかけてみました。 「旅路を死神」は雑誌連載時に読んでいたんですが、短編6つが集まってみるとまた違った見方だ出来て面白かったです。 一番すきなのは・・・どれも決められないなぁ~ やはり全部まとめて1つの作品の色が出ていると思います。 死神(千葉)のちょっとオトボケ(本人はいたって真面目)だったり、ミュージックに目が無い(?)ところとかが、ちょっと微笑ましくて、可愛らしく思いました。 そして最後の「死神対老女」でちょっと泣かされました。 今度からCDショ...
ken3373 ken3373 星5つ 第57回『日本推理作家協会賞(短編部門)』受賞作。 本書の構成はいづれも死神が主人公の6編からなる短編小説だ。 主人公の死神は、7日間で本当に死んでもよい人間かどうかの調査をし、結果を報告することが仕事である。 死神は、調査のあいだ人間の姿をしているが、次の仕事の時は、また違う人間の容姿である。 この死神が仕事をするときには、必ず天気は雨である。 そして、この死神はミュージックが好きである。 主人公の設定は、上記のように突飛であるが、1編、1編と読んでいくうちに、しっくりきて、愛着が湧いてきた。 ...
ozaking-mk2 ozaking-mk2 以前は途中でデータを読み込めなかった。本日は何故か読み込んだ。1000までジャンプしたのがよかった?
honnomushi4g honnomushi4g 映画もすごくよかっが、少し相違がある。その内容も良かった。 隠れキャラを見つけた気分。
anny_kiss anny_kiss 星4つ 勢いがあって面白い。 “死神”の行う仕事が、 短編集のようにまとめられている。 ラストの『老女に死神』が1番好き。 死神の眈々としたキャラが、 周りの登場人物を引き立てる。 死を目前にした彼らの不器用な生き方が、どれもすごく人間らしくていじらしい。
hanachan hanachan  もうすぐ亡くなるであろう人間を、1週間調査し、その人間が死ぬことを「可」とするか「見送り」とするか判断する死神。彼らは「可」か「見送り」かを、別部署に報告するだけで、直接手を下すわけではなく、見届けることしかしない。その判断基準も個人の裁量に任されている。そして、なぜかみな、大の音楽好き。  そんな、死神の一人、千葉を主人公として描かれる6つの短編。  表題作「死神の精度」で千葉が見届けるのは、大企業の苦情処理係、藤木一恵。一人のクレーマーに悩まされている彼女は、千葉の前で「明日にでも死んじゃ...
kayacco13 kayacco13 星5つ 初版
roo-1357 roo-1357 星4つ この作家の本で、初めての読了。 途中でなぞ解きのような短編が挟まったのは余計だ。 だが、死神の目を通した物語は新鮮で面白かった。
read_paper read_paper 雨の日とミュージックと死神。
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