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それをお金で買いますか――市場主義の限界
Amazon価格: 2,263円 (2017年05月23日 14時10分 時点)
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yamaarashi yamaarashi [private]Book​ marathon[/priv​ate]
james james ウィッシュ 
nari61 nari61 星5つ 経済学の知見は浅い部分もあるが、市場に委ねた方が最適な選択ができる場合もあれば、行列の倫理が最適な選択をもたらす場合もあるというのは興味深い見解だった。 功利主義的な前提を暗黙のうちに置く経済学に対し、公正の観点や腐敗の観点から批判する立場があることを知った。
dozo dozo コメント
bookshelf bookshelf 序章 市場と道徳 第1章 行列に割り込む 第2章 インセンティブ 第3章 いかにして市場は道徳を締め出すか 第4章 生と死を扱う市場 第5章 命名権
afleeter afleeter 市場と市場価値が、それらがなじまない生活領域へ拡大している。 生きていくうえで大切なものの中には、商品になると腐敗したり堕落したりするものがある。
genjiromikka genjiromikka 星3つ インセンティバイズ incentivize 非市場的規範の律する社会慣行には市場原理だけでは説明できない点がある (保育所の迎え時間の遅延を有料にしたら、むしろ遅延者が増えてしまった) (核廃棄物処理場の選定地住民へ補償金を払うとしたら、むしろ受入賛成者が減った) 生命保険買取 (バイアティカル) 命名権 (スポーツ中継の実況者が製品、企業名を契約に基づき発言する)
chawan-books chawan-books 図書館で借りて読みました。 「市場の効率性を増すこと自体は美徳ではない」 無料だったものが有料になった場合、その対価となる労働やサービスに対する考え方の変化に興味を持ちました。
towardthevirtual towardthevirtual 星4つ borrowed from a library.
nakagawayoshihiro nakagawayoshihiro 星3つ 「それをお金で買いますか」、タイトル通りの内容。 市場主義>モラルでいいのか?という警鐘を鳴らしてる本で、原丈二さんの「21世紀の国富論」を想起させられた。
hideki_kobayashi hideki_kobayashi 「これからの『正義』の話をしよう」のマイケル・サンデルの本です。今回は市場原理主義の話。 しかし、何か読みづらかったですね。翻訳のせいかもしれません。 それでも書かれていることはなかなか凄いです。さすが強欲資本主義国家アメリカです。もう何でもかんでも買いまくる。アホらし。こんな国に生まれなくて良かったと思った。 でも一方でこのサンデル教授のような人もいるわけで、その辺はアメリカのバランスなんでしょうか。 世の中に金で買えないものはあるか?という問に対する答えは「Yes(ある)」です。それはこの本を読...
bigwave18 bigwave18 お金で買えないものがある、買ってはいけないものがある。 と信じたい。
mstk mstk メモあり。 [続きを読む]
yasufukuda yasufukuda 人文・思想 ー 哲学・思想
naokoi_1118 naokoi_1118 星3つ お金で買えそうもないようなもの、今ではお金を出せば買えるもの、お金で買うのが当たり前のものなどなどが一覧できる。著者が気にするのはその中で特に道徳的に倫理的に売買を排除すべきものの有り様だ。心に訴える訴求力がもう少しあったほうが良いと思った。それでもなかなかの掘り下げだ。
shoukai shoukai 星3つ モノやサービスの「価値」と、その価値をセールスしていく際の「道徳」にフォーカスした本です。 ビジネスをしていくうえで、「道徳」との関係性は切っても切り離せないのではないでしょうか? お金が儲かればいいのか? …否。 ただし、サービスの価格が安くなればなるほど、それはビジネスではなく、慈善事業となってしまいます。 あらゆるものがカネで取引されるこの時代だからこそ、読んで貰いたい一冊です。
t-yukari t-yukari 大里
gratius_2011 gratius_2011 星2つ 生命保険まで証券化してしまうアメリカの現状は驚きだが、 全般的に読みづらい。翻訳者のせい???
wishmountain wishmountain 星3つ 結局のところ市場の問題は、実はわれわれがいかにして共に生きたいかという問題なのだ。 1980年代初頭レーガンとサッチャーが推し進めた市場信仰と規制緩和(新自由主義)はクリントンとブレアに引き継がれ1990年代まで続いた。 サンデル教授は市場至上主義のすべてが売りモノになる社会に向かっているのを心配している。その理由はふたつある。 1.不平等に関わるもの。→格差社会化。お金で買える者が増えれば増えるほど裕福であることが重要になり、それが世界中のあらゆる違いを生み出すことになる。 2.腐敗に関わるもの→いきていく...
syukoyama syukoyama 公正の議論、道徳的腐敗の議論 商品化は非市場的規範を締め出す 自治体マーケティングの問題点
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