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予想どおりに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 増補版
Amazon価格: 2,160円 (2017年10月20日 19時39分 時点)
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kurakakeya kurakakeya 星5つ 人は相対的に評価をする。絶対評価は難しい。金額の違う二つのモデルで安い方がよく売れる場合、その上にさらに高いモデルを作れば、真ん中のモデル(最初の高いモデル)が一番売れるようになる。 アンカリングは影響力が高い。スターバックスの価格を受け入れてしまう。 無料!は人を愚かにする。どうしてタダだともらってしまうのか。 社会規範の良さは、市場規範を入れると壊れる。引取り時間に遅刻する人が多い保育所で、遅刻に罰金を課したら、お金を払って堂々と遅刻するようになってしまった。一度そうなると、罰金をやめて...
pneuma pneuma 星4つ 目黒区立図書館
wonder_boy wonder_boy 星3つ 図書館:2013/07/14
soraitiba soraitiba 3/1 03/23
tabetayo tabetayo 実験していることがすばらしい.これこそ科学だ. 私たちの行動は不合理なものも多い.しかもその不合理さには規則性があるということを実験で確かめている. 決断の錯覚と言う言葉に納得した.
m-k-s m-k-s 「人間は不合理なのだけど、その不合理さには法則があるよ」という本。無料と1ドルの間には1ドルと2ドルの間とは比較にならない違いがあるとか、直感的に正しそうな仮説を実験で証明するのが行動経済学らしい。いわゆる経済学よりも実験心理学に近いかも。
dekadanna dekadanna 星3つ 増補版だが、基本的な記述は変わらない。
tizuru tizuru 
suburibilly suburibilly 星4つ ・人に何かを欲しがらせるには、それが簡単には手にはいらないようにすればいい ・社会的な関係と市場的な関係の二股はかけられない。あいまいな好感度は避けビジネスだと割りきる ・従業員と社会的関係を築くには、1000ドルの現金よりも1000ドルのプレゼント ・憎悪をこめたメールでやり返す前に、草稿フォルダーに2、3日入れて頭を冷やす ・自分の好きなものと、嫌いだけれど自分にとってよいものとを組み合わせ、欲望と成果を結びつける工夫をする ・<風と共に去りぬ>のレットのセリフ。「正直言って、おれには関係ない」 ・べつ...
t-yukari t-yukari 331/A71。
kiku_hashi kiku_hashi 星5つ   いろいろなヒントがあるように感じた。ただ、経済学と行動経済学の対立軸はよくわからないなぁ。 はじめに §1 相対性の真相   なぜあらゆるものはーそうではあってならないものまでー相対的なのか §2 需要と供給の誤謬   なぜ真珠の値段はーそしてあらゆるものの値段はー定まってないのか §3 ゼロコストのコスト   なぜ何も払わないのに払いすぎになるのか §4 社会規範のコスト   なぜ楽しみでやっていたことが、報酬をもらったとたん楽しくなくなるのか §5 無料のクッキーの力   無料!はいかにわたしたちの...
bookshelf bookshelf 相対性の真相 需要と供給の誤謬 ゼロコストのコスト 社会規範のコスト 無料のクッキーの力 性的興奮の影響 先延ばしの問題と自制心 高価な所有意識 扉をあけておく 予測の効果 価格の力 不信の力 私たちの品性について その1 私たちの品性について その2 ビールと無料のランチ
na0902 na0902 経済学の難しい理論じゃなく、「実際に人がどのように行動するか実験してみたよ」って本です。
ichiro ichiro 星3つ 人間の行動は、古典経済学が前提とする合理性とは程遠い。それをモデル化して、統計的に予想可能にしたが、行動経済学。本書は、その論理を使って、一見、不合理に思えることを合理的に説明する。
kirara397 kirara397 星4つ ロックな実験の数々。MITのキャンパスはこんな実験だらけなのか? 終盤に「無料のランチ」という言葉が注釈なしで出るけど、一般的な日本人にはなじみが薄くて分からないのでは?とは思った。 以下メモ: ・相対性の罠。引っ掛けの比較対象に騙されない ・アンカーの罠。恣意的な提示に惑わされない ・ゼロコストの罠。真のコストを見落とさない ・社会規範の概念。コストや力学を正しく理解する ・情熱の力。恐るべき意思決定の歪み ・先延ばし問題。自制心のシステム化 ・所有意識問題。ポジティブバイアス。適切な距離感、客観視 ...
yayoko314 yayoko314 ウィッシュ うっしーオススメ☆
shojik757 shojik757 西内啓氏 「サラリーマンの~」第二章で推薦
hino666 hino666 星4つ ・市場規範と社会規範の比較が興味深い。 ・現在、(従来の経済学による合理的人間を想定した)市場規範の長所ばかりが強調されるが、(最近の行動経済学によれば)そもそも人間は不合理なのだから、社会規範の長所をもっと見直しても良いのではないか?という著者の主張に納得。 ・何年か前に、経済学の合理的思考法に目ウロコして以来、市場規範にばかり目が向いていた自分にとっては、社会規範へのゆり戻しの訴えは、逆に新鮮に感じた。
sheisinfrance sheisinfrance ・相対性の真理  A,Bからの選択では比較が出来ず、どちらを選ぶかは偏りがないが、Aより劣るA'を加えて、A,A',Bの選択にすると圧倒的にAを選択する割合が大きくなる。 ・ゼロコストのコスト 無料には圧倒的な魅力がある。 たとえどんなに安いとしても、無料と有料には値段以上の差がある。 ・社会規範のコスト 「社会規範」「市場規範」 依頼をする場合は、お金で依頼すると、依頼を引き受けるかを市場規範で判断するので、金銭的に割にあわなければ断られてしまう。一方、(相手の好意を頼って)お金以外で依頼すると...
xxxemily xxxemily 星5つ 面白いです。 人間の決断が如何に不合理であり、今までの経済学がなんだったのか?と思う内容だらけで、あっという間に読み進みます。 著者の実験例が豊富なので、笑いながらも、自分の経験が痛くて(笑) 心理学と経済学をベースになっています。 「社会規範」「経済規範」の二つが相容れないことが説明してあって、今まで疑問になっていたことが払拭されました。ボランティアと仕事。一緒でないわけですね。モチベーションが異なっている事も理解できました。
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