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これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
Amazon価格: 2,484円 (2017年10月20日 10時39分 時点)
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buono412 buono412 はじめて読んだ哲学の本。考える力が向上した。 哲学的な思考にとらわれる良い事例を出しながら読み進めていくうちに 様々な主義が現れる。 功利主義、自由主義では、道徳的または宗教的な事柄をより良い社会のシステムを作るうえで切り離すことで解決しようとする。しかし筆者はその考え方に批判的である。
knmkp knmkp 星4つ これからの「正義」の話をしよう ハリケーンチャーリーがきたあとの便乗値上げ 3つの理念 幸福の最大化・自由の尊重・美徳の促進 パープルハート勲章 アリストテレスの正義論 企業救済 AIG 暴走する路面電車 アフガニスタンのヤギ飼い 最大幸福原理 功利主義 1884年夏 4人のイギリス人船乗り ジェレミー・ベンサムの功利主義  正しい行いとは「効用」を最大にするあらゆるもの 幸福の町 オメラスの地下室にいる子ども フォードのガソリンタンク 苦痛の代償 エドワード・ソーンダイク セント・アンの乙女 ジョン・スチュア...
kuwataka kuwataka 星4つ ウィッシュ ネットで過去が記録され続けるいまだからこそ、言動と行動のベースとして本書にある「正義」をいつでも思い出せる状況を作った <ポイント> 正義の意味を探るアプローチには、①幸福の最大化、②自由の尊重、③美徳の促進、の三つの観点が存在する。 功利主義の道徳原理は幸福、すなわち苦痛に対する快楽の割合を最大化することである。この考え方の弱みは、満足の総和だけを気にしてしまうため、個人を踏みつけにしてしまう場合があることだ。 リバタリアンが主張する自己所有権が認められれば、臓器売買や自殺幇助などの非道徳的行為...
masatosakata masatosakata 内容 訳分からず、いまひとつ
toyo toyo B 西五反田店 四六判
suburibilly suburibilly 星3つ 功利主義や自由主義では公正な社会を達成することはできない。正義の判断は共通善に基づいた議論が必要で、一つの原理原則で片づけることはできない。長い講義の末の普通の結論
oborozuki oborozuki 星4つ 功利主義や自由主義を軸にして様々な社会問題に対しての肯定、否定両面の考え方を示す。著者としての答えを示すと言うより、読者に考えさせることを目的とした文章構成。 なかなか普段からこうした問題に触れる機会は少ないが、社会問題を考えたり、自分なりの意見を持つのには非常に参考になる本だと思います。 著者が中立の立場からいろんな意見を分かりやすく説明してくれるのが良いです。
kumachan kumachan PDF化済み
nijntje nijntje 『•』pod-107
kitdaijob kitdaijob 星4つ ■原則と判断 ・判断の原則を問え。 ・原則に基づかない判断はブレる。 ・他者の判断の原則を知らなければ、判断を予測できない。 ・原則や判断を見直せ。 ・原則は判断がもたらした結果で評価しろ。 ■何が正しいかを論ずる際の3原則 ・何が正しいかを判断する必要は、2人の人間がいれば起きる。 ・「幸福の最大化」「意志の尊重」「因果応報」 ■3原則を導く思考実験 ・1人死なせれば2人の命が助かるなら、正しい判断は?→幸福の最大化 ・2人が志願する場合は?→意志の尊重 ・2人が悪人の場合は?→因果応報 ■何が報われるべきか:結...
chocobiii chocobiii 星3つ 機会があれば、再読のこと。
mark_hongo mark_hongo NHKハーバード白熱授業
yamaarashi yamaarashi private]ブックマラソン​[/private]
mikamagi mikamagi 読むだけ読んで自分の頭で考えてないからか、読了してもすっきりしない。自分なりの考えをもって討論するように読むのが楽しい本だと思う。抽象的で難しいけど読んでよかった。
rica_goes_to_a-bookstore rica_goes_to_a-bookstore 2011/1/21予約、782人待ち!!
hagurinhagurin hagurinhagurin 星3つ 日経アソシエ10月5日号で紹介。Yデスク推薦の6冊。
yajjj yajjj 数年前に流行ったハーバード白熱教室で有名な正義の授業。正義の議論における論点としてあげられる3つ、幸福(功利)、自由(リバタリアニズム)、美徳。前者二つには欠陥があり美徳が大事だよと。共同体におけるそれ、大事だよねという主張が最後の方で示される。緻密な議論を重ねると思いきや所々突然に断定的に話を進めたりと自分には哲学的な思考は苦手なんだと再確認。または翻訳のせいなのか。フリードマン「選択の自由」の方がよほどしっくりくる。
wishmountain wishmountain 星4つ この本は道徳と政治を巡る考察の旅 自由市場で我々が下す選択はどこまで自由なのか? 市場では評価されなくても、金では買えない美徳・価値は存在するのか? 理性の納涼kは自由の能力と結びついている。この二つが組み合わさることで、人間は動物とは一線を画す独自の存在となる。これらの能力が、人間を生理的欲求しか持たない生き物以上の存在とするのだ。(P.141) 私の意思は私自身が決めたものではなく、外的な力――状況の必然性や、そのときど記の欲求や欲望によって決められたもの。(P.161) 道徳は経験から生まれのではな...
chanibon chanibon 途中で挫折。 読み進めるにつれ、読んでいる意味がわからなくなってしまった。 ソフィーの世界といい、哲学系の本と相性が悪い。 将来やることがなくなって暇になったら読んでみてもいいかな。
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