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夏への扉[新訳版]
Amazon価格: 1,404円 (2017年09月25日 11時42分 時点)
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kjmtky kjmtky 星5つ 8 ・Cass_9999(2016/2):おすすめ小説ベスト100. ・成毛眞(週刊現代2009/09/26):時代の風を払拭する<SFの父>の傑作が新訳で鮮やかに蘇る ・本の雑誌読者オールタイムベスト3:心が疲れたときに読むと元気が出ます。 ・中島たい子(週刊ブックレビュー2009年10月24日):SF文学の巨人、ハインラインの代表作。時代を超えて、今なおざん新さを失わない傑作です。 ・池澤春菜(Brutus100101):SF界で最も愛されている作品。 ・沢村凜(作家の読書道2015年2月18日) ・小野寺ひかり(honcierge2015.09.14) ・黒川伊保子(週刊現代2016/2/20):...
bartleby bartleby 星3つ この小説のハイライトは愛猫ピートが悪党相手に大乱闘、獅子奮迅の闘いを見せる場面にちがいない。冗談じゃない。冒頭からそこまでとっても面白かったし、これぞ小説!と思った。 作者は間違いなく猫好き。そして作家が小説内に命を吹き込むとき、作者自身のアテンション(興味・関心)がとても重要なのだということを改めて思い知った。なにを隠そう、この小説の影の主人公はピートなのです。 ピートが出てくるとき文章が生き生きとしてくる。ピートがこの小説のなかにエネルギーを持ち込んでいる。それは新訳版だから感じられる、新...
toshi_fukushima toshi_fukushima 星5つ 夏に読もうと思い3年前に購入し、読む機会のないまま3年。たまたま、海の日の連休で袖ヶ浦まで片道2時間半の電車に乗ることになり旅の友に。さすが名作、福島正美訳が有名だが、こちらは新訳。おもしろかった。1950年代の作で、1970年や2000年が舞台。iPodらしきもの、ルンバらしきもの、ATMらしきものなどいろいろでてくるが、ストーリーが抜群にいい。
eamui eamui 
ama98 ama98 星4つ 1956年に発表されたSF小説で新訳版を読んでみました。だいぶ有名なSF小説のようです。 舞台は1970年のアメリカで、主人公は技術者で様々な家庭用ロボットを開発し自ら会社を立ち上げているという設定。 一緒に会社を立ち上げた友人、さらに事務員である婚約者に裏切られるところから話は始まる。 というか舞台である1970年の設定も読んでみると「ん?」って感じだし、更にはコールドスリープっていう技術で21世紀に飛ぶわけだけど(コールドスリープにはツッコまない)、そこで描かれる21世紀(というか2001年)がまた中々面白い。 ...
b612 b612 
bookkeeper bookkeeper 星3つ むかし父親の書棚に文庫版があったのを思い出す。当時は「松田聖子?」なんて勘違いしたりしていた。 古典と言われているような作品を読むときによくある既視感。多くのタイムトラベルものの下敷きになっているのだろう(必ずしも本作が嚆矢とはかぎらないにしても)。 とにかくアメリカ的なカラリとしたポジティヴさで、ひどい目にあって冷凍睡眠で未来に送られたってぜんぜん暗くはならない。表層的には違って見えても『宇宙の戦士』と底にあるものはやっぱり同じなのかも。
regentag regentag 2009/12/20 読了 再読
jg3ihe jg3ihe 星4つ コールドスリープで30年間眠り、タイムマシンで昔に戻る・・・
sara_sara sara_sara 星3つ 面白かったです。翻訳もののSFというと更に敷居が高かったのですが、今なら読めるような気がしました(笑) 最初は言い回し等に馴染めなくて物語に入り込むまでに時間がかかりましたが、それからは一気読みでした^^ コールド・スリープにタイムスリップ。2000年…この物語が書かれた頃は希望溢れる‘未来’だったのだろうと思うと、それを10年以上超えた今にその物語を読んでいると思うと不思議な気がします。
sazanami-jp sazanami-jp http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20100713/215385/ から 2013年5月15日 図書館で借りる 2013年5月16日 読書開始 2013年5月18日 読了
majinglang majinglang 星4つ なんか、陳腐な設定だな・・・と思って読み進め、読み終わってから気がついた。これが、古典、これこそがタイムトラベルの原点なのか。そう考えると、ずいぶん前に書かれた小説にしては今でも古臭くない(読んでいるときは古くさーと思っていたのに!ごめん)話であると思った。 あと、善人が多すぎると思った。主人公もいいやつだし。ふつう、突然降ってわいた人間をそんなに信用しないって。
ichi-ka ichi-ka 星4つ 「猫を愛するすべてのひとに」という帯文句に惹かれて買った本。 確かにその通りで、物語のメインはタイムトラベルSFだけど、所々で描かれる主人公の飼い猫ピートに対する描写は、猫に対する愛があってのものだ。筆者は確実に猫が好きなんだなぁということがしっかり感じられる。 ピートが悲嘆に暮れるシーンがあるのだけれど、そのシーンはホントに切なかった。 未来を扱った作品では多くの場合、暗い未来や人類への警鐘が描かれることが多い。けどこの小説は違う。未来の世界に対する希望や人類への信頼が感じられる物語は素敵だ。 ...
tizuru tizuru 933/ハ
junji8823 junji8823 星4つ 古き本なれど、なかなか、面白し。
kuroroto kuroroto 読書メーター
natsumimi natsumimi 何十年ぶりかに読み返した。一日で一気に読んだ。今でも夢中にさせてくれる本でした。昔、SFマガジンとか読んでいたのを思い出した。
pecan pecan 星4つ 夏への扉は、中高生の頃、福島正実さんの訳で読んで以来、30年ぶりに読んだ。 話の面白さは変わっていないが、名作中の名作だけに話のプロットは色々なところで換骨奪胎されて利用されているような気もする。 当時は関心なくて気付かなかったが、主人公が特許出願するシーンが極めてリアル。例えば、特許請求の範囲を広く取ろうと四苦八苦して、結局弁理士を雇った、とか・・。こういった細かいことにも意識を配って、小説を書いていたハインラインの気配りに感心した。
odaman odaman 新訳再読。キャラメルボックスの劇観て読み直しですが改めてシナリオがよくできているのに気づくことしきり。名作です。
tomo0210 tomo0210 9784152090591
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