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ロング・グッドバイ
Amazon価格: 2,057円 (2017年08月24日 14時00分 時点)
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ohsl-books ohsl-books 私立探偵フィリップ・マーロウのシリーズ [NDC] 933 [情報入手先] [テーマ] 平成28年度第3回備前地区司書部会/海外のミステリー&ホラー
gamou-bunko gamou-bunko 新越旭屋書店
mlav mlav 星3つ そこそこ面白いが、自分の好きな話ではない
scarecrowman scarecrowman 星3つ テレビドラマを見てから原作を読んでみた。男って悲しい生き物だなぁ。自分の不器用さに流儀とかプライドという言葉をつけている気がする。読んでいて、「これって、グレートギャッツビーではないの?」と思ったら、巻末の解説で村上春樹が同じ事を言っていた。彼はこういった男の物語が好きなんだとあらためて思った。
unokot unokot 星5つ さよならを言うのは、少しだけ死ぬことだ。 To say good bye is to die a little. 離れるのは少し死ぬことだ。 それは愛する者のために死ぬことだ。 どこでもいつでも、 人は自分の一部を残して去っていく。 エドモン・アロクール
kayama kayama 星4つ 村上春樹訳らしい作品。もちろん「やれやれ」もでてくる。羊をめぐる冒険などは、この作品の影響を受けているのだろうと想像される。ラストにはきちんと種明かしもされているので謎は残らない。
mzjubilee mzjubilee どう訳しているか楽しみな一冊。 2012/11/11:読始。  マーロウ節。いちいち面倒くさい男かもしれないけど、彼の流儀は格好がいい面もある。
hironob hironob 星5つ 高校生の頃に読んで「かっこいいな」と言う感想だけが印象に残り、気がつけば話は最初と最後しか覚えていない小説。ということで、再読してみた。やはり素晴らしい小説。村上春樹版の翻訳ははじめなれなかったけど、途中からはあんまり気にならなくなった。解説にでてくるフィッツジェラルドとの相関性の話がとても興味深い。
mojohand7 mojohand7 ウィッシュ 訳/村上春樹
tomoakit tomoakit 星3つ 村上春樹訳。同じレイモンドでもカーバー作品の翻訳の方が良かったように思う。ハードボイルドが個人的にあまり好きじゃないこともあるのかもしれないが。。
kulalabo kulalabo ついに読み終わった。チャンドラーもマーロウもレノックスも春樹もいっぱいかんじられた。
tacozangi tacozangi ロング・グッドバイ
yuzo yuzo 星3つ  更新日2007/7/13
jawbee jawbee 星4つ 読んだ日:2009年2月8日 - 2009年2月15日 装丁が超かっこいい!! 物語も秀逸!!
kiyomori kiyomori 星5つ 購入は2007年6月頃 読み始めは2009年12月5日頃 読了は2009年12月26日 村上春樹の「1Q84」を読まなかったら、ずっと本箱に入ったままだったかも知れない。 チャンドラーの酒脱なセリフと人物描写に脱帽 春樹のこだわりが感じられる名訳で得をした感じだった。
kangarubiyori kangarubiyori 星3つ 大好きな村上春樹がミステリの名作「長いお別れ」を新訳したとのことで読んでみました。 うーん、全体の雰囲気は村上春樹的なんだけどなぁ・・・ 元の清水俊二訳を読んだことのない私には、このストーリー自体がいまいち。 やっぱり村上春樹は村上春樹作品で読みたいな 大好きなアーチストが他人の曲のカバーを歌っているのを聞いたときの気持ち こんな感じかな。
tnkhstk tnkhstk 門前仲町のブックオフ
honryoku honryoku 星5つ これは面白い! 冒頭、テリー・レノックスのなぜか好きになってしまわずにいられないキャラクターへの導きからうまい。 会話で成り立っていくが、その台詞の進行の中に、修辞され畳み込まれている何か(ロマンスとか)がパッと閃く。サンプルとしてこの文を。 「聞いてくれ。僕のプライドは、みんなが言うプライドとはまた違ったものだ。僕のプライドは、それ以外に何も持ち合わせない人間のプライドなんだ。いや、こんなことはどうでもいい。つまらないことを言ってしまった」 テリー・レノックスの内面をパッと見せ、手始めと同様に...
yokamoto yokamoto 星4つ 何といっても、これを読んで初めて「羊をめぐる冒険」の謎が解けた。鼠が「僕」に最後に会いに来たのはこれだったのだ。 「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」の喋りすぎギャングもこちらがホームグラウンド。
hamachobi hamachobi 星5つ あの『長いお別れ』の新訳。この小説には思い入れがある。高校1年のときに初めて読んでから、何回読んだろう。高校、大学とハードボイルド小説に凝ったきっかけになった本だ。 それに、初めてペーパーバックを買って、英語の本を読んだのもこれ。高校のときの夏休み1カ月かけて読んだ。 さすがに村上春樹で、以前の清水俊二の訳よりも文章もうまく、なめらかだ。ただ、全体の印象はかなり、甘めになったなぁって感じ。マーロウはセンチメンタリストで、特にこの小説は、テリー・レノックスとの関係は、もともとハードボイルド小説の...
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