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わたしを離さないで
Amazon価格: - 円 (2017年10月23日 05時57分 時点)
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pasobo pasobo 2017年10月13日 ドラマ『わたしを離さないで』再放送が決定 | TBSホット情報 - TBSテレビ  → TBSテレビ 2016年1月期金曜ドラマ『わたしを離さないで』公式サイト 1~10話 気づくのが遅く1回目は見そびれたが、2回目からは、録画予約しました。 2,3回を見たけれど、イマイチ。  移植のために生まれた子供たちが、疑惑に苦悩しながら成長する。 3人の主人公は、主体性のない女子と、優柔不断な男子とわがままな女子で、青春の葛藤がえがかれる。 見ても共感するところがないのは、こちらの心が狭いのかも知れないが、わざわ...
tizuru tizuru 星4つ 
araki0063 araki0063 自他共に認める優秀な介護人キャシー・Hは、提供者と呼ばれる人々を世話している。キャシーが生まれ育った施設ヘールシャムの仲間も提供者だ。共に青春 の日々を送り、かたい絆で結ばれた親友のルースとトミーも彼女が介護した。キャシーは病室のベッドに座り、あるいは病院へ車を走らせながら、施設での奇 妙な日々に思いをめぐらす。図画工作に極端に力をいれた授業、毎週の健康診断、保護官と呼ばれる教師たちの不思議な態度、そして、キャシーと愛する人々 がたどった数奇で皮肉な運命に……。彼女の回想はヘールシャムの驚くべき真...
wonder_boy wonder_boy 図書館:2013/12/12
pico3 pico3 星4つ 前半、設定理解に時間かかるが、後半、ルーツを探す旅、保護者達の独白、心に迫る。 イシえグロは、いつも悲しい
motofine motofine 星5つ 「人生は短い。一番大事なものはなんですか?」
wakaba108 wakaba108 星5つ 1990年代末のイギリスが舞台 第一部、第二部、第三部の三部校正 寄宿舎のような学園生活にうめこまれた不気味な謎。驚愕の事実は人間のエゴをえぐりだすもので、うなった。 ☆英米文学者 柴田元幸解説 細部まで抑制が利いていて、入念に構成されていて、かつ我々を仰天させてくれるきわめて稀有な小説。 いかにもありそうな人間関係が丹念に語られるなか、作品世界の奇怪なありようが次第に見えてくる。そして、世界の奇怪さが見えてきたあとも、端正な語りから伝わってくる人間的切実さはますます募っていき、もはや他人事ではな...
nan_tan nan_tan 星4つ 初めてのカズオ・イシグロ。 まるで現実の同時代が無頼になっているような綿密さで共感と想像が追い付いているなかで進むのに、今のところ現実にはない(なくてよかった)パラレルワールド。 私はそれを考えたくないけれど、それでも人生は始まって終わっていく。 それはホッとする気持ちも与えてくれるが、サクッ刺されたような痛みも伴う読後感。
osawa_t osawa_t 残酷な運命のSF小説。
huchang huchang 星5つ 読んだあと、久々にぼんやりしてしまった本。 展開に鳥肌と戦慄と静けさが同居するなんて、なんてずるいやり方だよ。 これをね、ブック●フで105円で手に入れたんですよ… 購入時期やらそういうのは覚えていないけど「カズオイシグロ単行本を105円て、アンタ」という衝撃は忘れがたい。ブックオ●は手塚治虫系でも、在庫が動かなければこういうことするのかなぁ。文芸書のみだろうか。 在庫が動かないと、平気でああいうことするからなぁ。びっくりする。
kosstyle kosstyle ウィッシュ スミスの本棚(テレビ東京)でアンドロイド研究者・石黒 浩さんが紹介されていた本。 http://bit.ly/WZXdY1
anna-m anna-m 星4つ 映画を見てから、本を読了。「なるほど、あのセリフの裏には、こういうことがあったのか!」と思うところがいくつかあり、読んで良かったと感じた。小説と映画、どちらがいいかと言われると、この作品に限っては、映画のほうがいいかも。エンディング近く(トミーとのお別れのシーン)も映画のほうが、原作よりも、センチメンタルです。映像で観ることで、より、せつなさが、胸にしみます。
tomoakit tomoakit 星5つ 読み進めるうちになんともいえない恐ろしさ、切なさ、そして登場人物への愛おしさが入り混じってきて、不思議な感覚にさせられる作品だった。ずっしり重いテーマの一冊だが、文章は緻密でありながら美しく読みやすい。
mtak mtak これ、ファンタジーやらSF小説なのかね、と思うような現実感のあるお話。他の人間を生かすために生きている人間がある程度優遇されたりしているからといって、「あなた方は幸せよ」とか言われてもね、そんなわけないじゃんとなりますわけで。生きてる我々だって実は現在提供する側の人間だから生かされている可能性もあるのでおぞましさすら感じました、はい。 ちょっと気になった描写として、その人達の魂やら精神は絵とか芸術に表れる的なことも書いてありましたが、中学時代万年美術評定2をいただいていた僕なんかからしてみたら...
yendo0206 yendo0206 星2つ 世間の高い評価がよく分からない。すれ違い、理解、そして勘違い……、その機微が、ズドーンと深い突拍子もない設定の中で展開される。これはよく分かるし、そのほろ苦さは心を打つ。しかし、これってある意味、昼ドラだし、本作が学園もの(+アフターストーリー)で設定が SF チックなことを考慮すれば、少女マンガとかライトノベルとか(ある種のアダルトゲームとか)と射程が重なる。 だからなのか、本作の設定のずぼらさは、どうしても気になってしまう。日本の読者がこの設定を受け入れているというのが少し信じがたい。設定なん...
wishmountain wishmountain 星3つ 映画と小説は別物ですね。
bazuke41 bazuke41 星3つ 主人公キャシーの淡々とした独白を、?と思いながら幼少期/青年期と読み進んで行くうちに設定がだんだんと明らかになるファンタジーホラー。 仲間同士の関わりの描写が精彩で、そのほんとうに些細な、どうということのないエピソードが、彼らの悲壮な運命に陰影を与える。 想像していたような衝撃や意外性はなく静かな荒涼感が漂う。 [続きを読む]
sonobag sonobag 星3つ カズオ イシグロの本は最初がつまらないのだけど、未だそこから抜け出せない。よみおわるのかしら?
ehisamoto ehisamoto 星4つ 先に原作を読んでたら映画の印象も変わっていたかも。素晴らしい読後感。
jaga jaga 星5つ 是非、何も情報を入れずに読んで欲しい本。映画がそろそろ公開されるはず。
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