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一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)
Amazon価格: 929円 (2017年04月24日 12時35分 時点)
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tkaneko tkaneko (450)
kuwataka kuwataka 米アマゾン選定「一生のうちに読むべき100冊」邦訳リスト 1位 Amazon Unlimitedで聴いてる
mimikuro mimikuro 星2つ 日本がこんなんじゃなくてよかったと思ったが、世界ではオブライエンの演説と少しでも被るところはないかと考えてみた。きっと0ではないはずだ。だから怖い。あと、著者が何を伝えたかったかわからなかった
kjmtky kjmtky 星5つ ・英インディペンデント紙(honcierge2017/1):あなたの世界の見方を変えるであろう名作世界文学. ・Cass_9999(2016/2):おすすめ小説ベスト100. ・瀧本哲史「読書は格闘技」(2016/4) ・齋藤孝「読書力」 ・ノルウェー・ブック・クラブ史上最高の本ベスト100 ・Peter Boxall 1001 Books ・TIME Magazine - ALL-TIME 100 Novels ・島谷謙(広島大学新版大学新入生に薦める101冊の本):近未来監視社会の予言 ・鹿島茂(週刊ブックレビュー2009年08月22日):「人間らしさ」とは何か…?その核心を鋭く問いかける。インターネット・監視カメラ・個...
5cchi 5cchi 星5つ 重厚、濃密。 ここまで書き上げられた作品に脱帽。 世界観に恐怖を感じつつ、今の世界の流れにどこか不安を抱く。 余韻が冷め止まない。
nolnolnol nolnolnol 星5つ 内容(「BOOK」データベースより) “ビッグ・ブラザー”率いる党が支配する全体主義的近未来。ウィンストン・スミスは真理省記録局に勤務する党員で、歴史の改竄が仕事だった。彼は、完璧な屈従を強いる体制に以前より不満を抱いていた。ある時、奔放な美女ジュリアと恋に落ちたことを契機に、彼は伝説的な裏切り者が組織したと噂される反政府地下活動に惹かれるようになるが…。二十世紀世界文学の最高傑作が新訳版で登場。
eddie eddie Bookoff
araki0063 araki0063 三ツ星堅三著『イギリス文学史概説』創元社(1993)紹介文献
ohba_kanari ohba_kanari 星5つ 【あらすじ】 1950年代に発生した核戦争を経て、1984年現在、世界はオセアニア、ユーラシア、イースタシアの3つの超大国によって分割統治されている。さらに、間にある紛争地域をめぐって絶えず戦争が繰り返されている。作品の舞台となるオセアニアでは、思想・言語・結婚などあらゆる市民生活に統制が加えられ、物資は欠乏し、市民は常に「テレスクリーン」と呼ばれる双方向テレビジョン、さらには町なかに仕掛けられたマイクによって屋内・屋外を問わず、ほぼすべての行動が当局によって監視されている。 ロンドンに住む主人公ウィン...
stephn stephn 原書名:Nineteen eighty-four 原書名:ジョージ・オーウェル(Orwell, George, 1903-1950、インド、作家) 訳者:高橋和久(1950-、東京、英文学者) 解説:トマス・ピンチョン(Pynchon, Thomas Ruggles, 1937-、アメリカ・ニューヨーク州、小説家)
togusa03 togusa03 イギリス古今の名作ベスト59位
mineyuki mineyuki 星4つ 「かれらだって人の心のなかにまで入りこめはしない」と彼女はいった。 だがかれらにはそれができるのだ。  すごくせつなかった。  読み返すと、この小説のすごさがちょっとずつわかっていく気がした。
tetsuya44 tetsuya44 1949年に35年後の1984年を設定して著されたもの。今の時代に当てはまる記述がいくつもあり、著者の先見性とともに、現代の問題点と恐ろしさを再認識させられる。
magokushi magokushi アマゾン オールタイム・ベスト100
azamew azamew 星4つ 歴史的なSFの名著だが、初めて読んでみた。 非常に骨太な内容で驚いた。 SFというより政治小説だ。
culsnow culsnow 星4つ 面白かった。 プロールほったらかしなのはなぜ?とか疑問は残るけど、もっとSF.SFしてるのかと、思ったら結構内面を掘り下げててすごかった。
marshmallow marshmallow 高橋和久 (翻訳)
mine mine 物々交換 
bartleby bartleby 星4つ まさかウィンストンがドラえもんだったなんて……。 冗談はともかく。まさしくディストピア。 後半、党に反旗を翻すのか……と思いきや一気に暗転、それから後ずっと救いがない。しかしながらラストシーンで主人公に開かれる悟りのような改心と、すぐに撃ち込まれたであろう銃弾とが、まったく倒置的でありながらそれこそこの小説世界における「救い」じゃないか、っと思えて。 そんなに暗い話とは思わなかったし、最後まで楽しく読んだ。
nihonme_otoya nihonme_otoya 星4つ  1948の小説と知って驚いた。全体主義の社会をしっかり風刺している。 残酷描写についても、拷問の方法で怖がらせるのでははなく、あくまで心理描写として、主人公が恐怖し、影響を受け、改造される様がよく描かれていた。 この思想改造は一つのテーマだろう。風刺は著者が(そして誰もが)嫌がる結末にしなければならない。 管理された社会で思想を持つこと、思想が管理されること、それが改造されること、管理する側、改造される側の心理がしっかり刻まれた小説だった。 ガジェットとしてはテレスクリーンが未来的だが、インターネ...
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