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長いお別れ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 7-1))
Amazon価格: 1,080円 (2017年06月26日 07時29分 時点)
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yang-mm yang-mm 星4つ 探偵フィリップ・マーロウシリーズの長編。結局一気に読んでしまったが細かくチャプターが分かれているので一度に読まずとも細かく読み進められる。マーロウの対応が激しくまったく懐柔しようという気のない行動が新鮮に映った。ところどころに抒情トリックのようなものが使われていたり伏線はきっちりと始末するなど素晴らしく話がまとまっていて読み終えた時のもやもや感がまったくない良作。
luvthing19 luvthing19 長いお別れ
suburibilly suburibilly 星4つ フィリップ・マーロウの友人、どこか陰のある男テリー・レノックス。妻殺しの汚名を着たまま、逃亡の末に謎の死を遂げるレノックスのために、マーロウは事件の真相解明に挑む。
mine mine 物々交換 綺麗です
eamui eamui 
masashidan masashidan 植草甚一さんと、生島次郎さんの影響で読んだ、初めてのチャンドラー。 それと、角川映画「野生の証明」でのコピー、「男はタフでなければ生きてゆきない。やさしくなければ生きてゆく資格がない」というのにも魅かれた。たぶんアメリカ派遣の後のトラウマを乗り越えるのに必要だったのだと思う。 とにかく、この本は俺の人生を大きく変えた。
fatpepper fatpepper 長いお別れ ハヤカワ・ミステリ文庫 HM 7[Kindle版]posted with ヨメレバレイモンド・チャンドラー,清水 俊二 早川書房 2012-08-01 KindleAmazon[書籍版]
book555 book555 星5つ 強くなければ生きられない。優しくなければ生きていけない。 警官にさよならをいう方法は発明されない。 ギムレットには早すぎるね。 私の憧れの男、フィリップ・マーロウ。 友達にはあんなにめんどくさい男はいないよ、と言われたけど。 あなたと語らいたくて私はギムレットを飲む。
ikeba ikeba 星5つ 電子書籍版 2012/07/25版
slan slan NHKのドラマ版放送を期に読んでみた。 結末は予感していた通りだった。 だけど、それに紐付く諸々はもっとロマンチックなものを想像していて、全てが明るみになった時は、逆に衝撃を受けた。 私自身が持つ他者への甘えというか、望むものを垣間見た気分。 それもこれもマーロウの言動がいちいちロマンチックなものを想像させるせいだと思う。 一人称の割に何をどう考えて行動しているかはこれっぽっちも表現されないので、示される状況と情報で自分の好む結末に想像が偏る。 調査以外の部分のふとした瞬間に妙に色っぽい比喩表現なん...
james james ウィッシュ 
kaana kaana 星3つ 1955年 アメリカ探偵作家クラブ 最優秀長編賞
futaro_rutaro futaro_rutaro 映像のほうは、少々残念な感じだったのだけど、小説はしまりがあったし、ぼくが知っているフィルだったと思うよ。
kodama kodama 星5つ 大筋ではミステリだが 主人公フィリップ・マーロウの「ハードボイルド」を描くに多いに筆費やされる ミステリに対し私立探偵というその立場は 現在なら「警察ものミステリ」に入るだろう名(超)探偵でない職場ものであるものの 「ハードボイルド」なので安易に仲間はいない 君の瞳に乾杯するのも至極慎重 そういうハードボイルドとはなんなのかといえば一般に「大人の男の格好付け」で 格好良いと老若男女をできるだけ問わず言ってもらえるかが価値高低 それは時代と文明とに関わりなく人間として普遍のものであるはずで というのはハ...
tizuru tizuru 文庫本 933/チ
takimotohideo takimotohideo 星4つ 絶賛されているけれども、その良さがわからん。確かに独特の味わいはあるのだが……要再読かな。
wa_kanou wa_kanou ウィッシュ 松丸マラソン:行きずりの日々-41 これたぶん読んだことあるな。マーロウは数冊読んだ。あえて村上春樹じゃない訳を読みたい(苦手なんです)。 (読後しばらく経過) いつ読んだか忘れた…もう何ヶ月も前だ… 詳しい感想はまた後日、思い出しつつ…
sukhumvitsoi63 sukhumvitsoi63 「君はぼくを買ったんだよ、テリー。なんともいえない微笑やちょっとした手を動かしたりするときのなにげない動作やしずかなバーでしずかに飲んだ何杯かの酒で買ったんだ。いまでも楽しい想い出だと思ってる。君のとのつきあいはこれで終わりだが、ここでさよならはいいたくない。ほんとのさよならはもういってしまったんだ。ほんとのさよならは悲しくて、さびしくて、切実なひびきを持っているはずだからね」
fukurow fukurow 星3つ 
amedio4097 amedio4097 星3つ やっぱり生きてたテリー・レノックス。 ちゃんと読めなかったからもう一回よまなきゃな。
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