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リアクト (ハヤカワ文庫JA)
Amazon価格: 648円 (2017年10月23日 18時45分 時点)
法条 遥
早川書房 (2014-04-24)
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jehok jehok 2015/4/3 12:41
gunners gunners シリーズ2作を踏まえ、さらに複雑になっていく。舞台裏ともいえる大きなサプライズが仕掛けられているものの、前作までの内容・人物をよく覚えていないと衝撃は薄れてしまう。一作目から一気に読む方が吉。
friday1966 friday1966 星4つ 第3弾
iketani2412 iketani2412 全2作とも読んでいたが全く分からないというか、読めなかった。残念。 こういうことをしてはいけないんだなという警句に思えた。
ogatchiba167 ogatchiba167 ウィッシュ 内容紹介 時を駆ける少女 時を書ける少女 時を欠ける少女 時を賭ける少女 1992年、N中学校2年4組の美雪は、未来からきたという保彦と出会う。 ある小説を探して一夏を過ごした彼は、300年後へ帰ったはずだった。 そして1992年秋、西暦3000年からきたタイムパトロールの少女ホタルは、 過去が見える能力者、坂口霞との遭遇をきっかけに岡部蛍の小説『リライト』に疑問を抱く。 作中で2年4組の同級会が開かれたという2002年に向かったホタルは、 恐るべき夏の真実に近づいてゆく。 シリーズ第3弾
motoyoshi motoyoshi 星4つ 友恵、そんな人だったのか・・・? リライトの内容引っくり返されちゃったなあ。
kanadai kanadai 星3つ 感想
morugana morugana 星4つ 前々作『リライト』前作『リビジョン』から続くシリーズ3作目。『リライト』の裏側の真相が明かされており、事態はより複雑化しエントロピーの増大した構成となっている。パラドックスの穴をつきつつ、矛盾を改めて演じ直すというのは分かりにくいものの、その真相は圧巻で非常にロジカルなものとなっている。前2作にあったホラー的な要素はやや薄れているものの、代わりにSF色とミステリ色は濃くなっている。理不尽を結末に置くことの多い著者ではあるが、今回はその理不尽さは動機になっている趣が強く、理不尽に演じ直す(リアクト...
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