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老ヴォールの惑星 (次世代型作家のリアル・フィクション ハヤカワ文庫 JA (809))
Amazon価格: 821円 (2017年11月23日 03時35分 時点)
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anythingbox anythingbox 自炊20140601 自炊20160923 2冊裁断ってことにあとから気づく
kjmtky kjmtky 星4つ ・大森望「ゼロ年代SF100」 ・「SF本の雑誌(2009)」SFオールタイムベスト100 87位 ・牧眞司(WEB本の雑誌2015年10月15日):「21世紀のSFベスト」 ・天王丸景虎(2016-01-24):「ギャルナフカの迷宮」「漂った男」
m-k-s m-k-s 迷宮に投獄された人々の生活を描く「ギャルナフカの迷宮」、木星型惑星の大気を飛び回る生物の科学を描く表題作、超知性体とのファースト・コンタクトを描く「幸せになる箱庭」、生命維持装置のような惑星に墜落した男を描く「漂った男」、粒ぞろいの中編集でした。
katsuobushi katsuobushi ☆Amazonリコメンドから。
georgina96 georgina96 星4つ ハヤカワ文庫なのに邦訳モノじゃなくて日本人作家! 表紙の美しさに惹かれてメディア登録。user数も100間近。気になる〜〜! 2014.9.22 読み始め。通勤のお供(きょうはきゅうじつしゅっきん) 世界観をしっかり作り込む作者で、試練と信頼を描いている。ストーリーテラーとしての手腕はかなり高いし、読んでる間は緊張感あふれるが読後は不思議といい気分。同世代でもあるので、全作コンプしておきたい。 ところで作者の名前は、なんてよむの?表紙もきれいだし、文庫を買い集めようかな。
stephn stephn ギャルナフカの迷宮◆老ヴォールの惑星◆幸せになる箱庭◆漂った男(星雲賞) 第37回星雲賞・日本短編部門賞 著者:小川一水(1975-、岐阜県) 解説:松浦晋也(1962-、東京都)
pirlon pirlon SF短篇集。「漂った男」は最高に面白かった。
tacshiss tacshiss 星5つ ギャルナフカの迷宮 老ヴォールの惑星 幸せになる箱庭 漂った男 SFでありながらも登場人物が人間的でドラマに引き込まれる。
kiri_kiri kiri_kiri 星5つ 中編集。収録4作品とも好きな話だった
joriuchi joriuchi 星4つ 短編集。 最後の1編、その後が気になる。
tatsuro_handa tatsuro_handa 小川一水の中編集。読みやすくて良作ぞろいだったが、4本目の「漂った男」が秀逸。
kentak kentak 星2つ 軽すぎる。
marukawa marukawa 星4つ 中編集。表題作の他3篇、計4篇を収録しております。 どれも面白いですが、最近の一水さんにはあまりない、 ハッピーエンドじゃない感じとか、 イイ感じに嫌な読後感でした。 オススメは最初の1篇、「ギャルナフカの迷宮」最高に面白かったです。
nagataka nagataka 星4つ 購入場所:吉野家@イトーヨーカドー 購入理由:沈黙のフライバイがなかったので。      同じ作家を続けて購入 感想など:
leak leak 星5つ 発想を支える文章力は流石。
karinto karinto 星3つ 中篇四篇が収録されている。一番すきなのは「漂った男」、生きるのには困らないがそれまでの生きる目的を根こそぎ奪われた男がどう環境と折り合いをつけて生きていくかを少し喜劇的に描いているお話。 この話に限らないけどこの作者に出てくる登場人物は世間一般では善人に分類されるような性格の人が多く出てくる。だから安心して読めるけど時々都合の良さに違和感を感じてしまう。けどもっとこの作者の作品読みたいな~
panorama2 panorama2 146:小川節! と思わず唸る中編集。どれも自他のコミュニケーションと環境、「今あるあたりまえ」の価値を改めて問う作品ばかりで、興味深く読めました。「漂った男」には号泣……! 最近、涙もろすぎる。
boxeur boxeur 「ギャルナフカの迷宮」(短編集『老ヴォールの惑星』所収) 最低限の水と食料は保証されているが、生きていくためには他の人間を容易く信じてはいけない闇の迷宮(牢獄)に投獄された男の話。 結末はバッドエンドでは無いですが、人間の負の面をどう克服して迷宮から脱出するかという点が見ものです。 他の収録作品は基本SF路線ですが、どれも趣向凝らしてあって面白いのでお薦めです。 via: オススメのダークファンタジーの小説作品を教えてください。 ※世界観がいわゆるファンタジー世界(中世ヨーロッパ風世界観)である必要はあ...
waterblue waterblue 友人に借りて読了。 どの短編の世界も不思議に満ちていて、しかも爽快感と絶望感のさじ加減が絶妙なので、 わくわくしながら、さくさく読むことができました。カフェのお供とかに良さそう。
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