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ミス・エルズワースと不機嫌な隣人 (ハヤカワ文庫 FT コ 4-1)
Amazon価格: 842円 (2017年04月24日 04時44分 時点)
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tizuru tizuru 
deepblue0042 deepblue0042 Shades of Milk and Honey ; Glamourist Histories 01 / Mary Robinette Kowal (2010) 最初から最後までJane AustenのPride and Prejudice――もうちょっとひねりがあっても良かったような。最後まで展開がある程度読めてしまうのが……魔術設定には期待してたのだけれど。原著は既に5作目が刊行予定になってるので続編に期待(翻訳されるかな?)。さすがにJA作品の焼き直し再びってことはないだろうかと……。あと、ヴィンセント氏の一人称「俺」なのが個人的には……無口とはいえ。
nagatuki nagatuki by Mary Robinette Kowal Shades of Milk and Honey (Glamourist Histories #1)(2010)
nanakikae nanakikae 自負と偏見好きにはいろいろとにやにやしどおしの一冊でした。 あまりににやにやしすぎて、かけおち! かけおち! となってしまった(リディアのことがあるからほら……)。 しっとりめでかわいいお話でした。
psyche psyche 摂政時代の英国、といういかにも海外ロマンスにありそうな舞台で、しかもいき遅れの貴族の長女が主人公。そういう展開もあったりしますが(キスくらいです)、何よりも早川FTということで、「幻覚を操る技術」が「魔術」という技術として流通している世界で、「魔術」好きな女性としてエーテルをこねこね日々している彼女が出会ったのは、かなりひねくれものの魔術師というお話になっています。プライドの高い魔術師が、裏を見られてむっとしてしまうところとか、エーテルこねこねしあってひとつの「もの」をつくるのとか、面白かった...
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