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幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))
Amazon価格: 907円 (2017年10月18日 09時06分 時点)
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yutakahaniya yutakahaniya 新版が出るというタイミングでわざわざ旧版を買ってしまう、我ながら何をしているのか?と突っ込みたくなるのだが、福島正実訳だし、近いうちに新版も買って読み比べるのも悪くないだろう…(ちなみにこの度購入したのは38刷で、表示されているものとは表紙もページ数も違うのはまあしょうがないか…)しかし、「上帝」統治後の社会が、今話題のBIがもっともうまく機能した社会に思えるのは自分だけだろうか?作者の描く地球人類の行く末は必ずしも明るいとは言えない。遠未来を見はるかす視線の長さは、最近の小説には少ないようにも思う。
morugana morugana 星5つ 《※ネタバレあり》突如人類の前に飛来した巨大なUFOにより、人類の歴史は一変した。上帝《オーバーロード》と呼ばれる彼らにより、地球上の戦争や飢餓は去り、人類は栄光と繁栄の道を歩みだしたかのように見えたが……。 古典名作のSFだが、今読んでも色褪せておらず、SF初心者が読んでも分かりやすい筋書きとなっている。苛烈な宇宙競争の果てに訪れた、突然のファーストコンタクトという開幕から、第一部は主に人類を管理するオーバーロードの正体とその目的に焦点を合わせているため、読者の気になる部分とストーリー進行上の謎が噛...
georgina96 georgina96 異星人の宇宙船が地球の主要都市上空に停滞してから五十年。その間、異星人は人類にその姿を見せることなく、見事に地球管理を行なった。だが、多くの謎があった。宇宙人の真の目的は? 人類の未来は?――巨匠が異星人とのファースト・コンタクトによって新たな道を歩みはじめる人類の姿を描きあげた傑作! 010341
naokis naokis 星3つ <目次> プロローグ 第一部 地球と上帝(オーバーロード)たち 第二部 黄金時代 第三部 最後の世代 解説/福島正実 2016.08.22 14歳の世渡り術 2016.09.15 読書開始 2016.09.21 読了
mmiyamura mmiyamura 星4つ あ、そういう終わり方なのねという終わり方でした。 こういう終わり方も良いと思います。
stephn stephn 訳:福島正実、原書名:Childhood's End(Clarke,Arthur C.) プロローグ◆地球と上帝(オーバーロード)たち◆黄金時代◆最後の時代
ohba_kanari ohba_kanari 星4つ 【あらすじ】 ニューヨークの上空と世界の大都市に、宇宙から巨大な銀色の円盤状の船団が現れて静止する。姿を見せない〈上主〉たちを代表して、カレレンと名乗る声が地球に呼びかけてくる。地球からミサイルを発射しても巨船は何ともなく、攻撃を無視して、高度な生物である上主カレレンは、淡々と国連事務総長のストルムグレンを通して、戦争の愚や人種差別の撤廃、世界連邦結成を呼びかけ、地上の反対派を排していく。  力や知識のあまりの差に圧倒され、やがて地球は上主の管理下に入り、地上にかつてなかった人類の平和や統一、...
mkk-hrt mkk-hrt 文京区立千石図書館で借りました。
ace_yossy ace_yossy 星5つ なるほど。なるほど。2010年宇宙の旅はこれを読んでからでないとわからんね。
shingo-yoshimura shingo-yoshimura 星4つ ☆4 解説を読んでいて、なぜアーサーCクラークの小説が好きか少し分かった気がした。 ”・・・この作品のなかで、われわれが、人類の問題を真に理解している作家 ---人類の存続そのものよりも、人類の存在価値により大きな重点を置く作家に、会うことができた” 人類が生まれて消え去るその全体において、宇宙に対してどんな価値をもたらすことになるのか。これこそが未だに自分の心の何かを強く掴んで離さない。
wwmd wwmd 045(0702) ■放置プレイ+鳴くまで待とうホトトギス。 ■1953年の作品。 >2012.10.30(Tue)
taishu_yhc taishu_yhc ウィッシュ あらすじ 地球上空に、突如として現れた巨大な宇宙船。オーヴァーロード(最高君主)と呼ばれる異星人は姿を見せることなく人類を統治し、平和で理想的な社会をもたらした。彼らの真の目的とはなにか? 異星人との遭遇によって新たな道を歩み始める人類の姿を哲学的に描いた傑作SF。
yzh3 yzh3 x
sazanami-jp sazanami-jp http://bit.ly/vZ1UDx から
totobook totobook 星5つ オーバーロード萌え
tak-sasa tak-sasa 星4つ タイトルが児童心理学書のようだが、1970年代に発売されたSFだ。 他の本は、内容について言及することが多いのだが、今回は内容そのものについて評することは何ら意味が無い。まとめること等とてもできない。 しかし、ここに書かれている以下のシチュエーションについて、興味深く考えされられた。 ~ 宇宙の彼方からやってきた姿を見せることの無い異星人。圧倒的な科学力を持つが侵略することもなく友好的だが目的は不明。次第に従順となる人類の中で、姿を見せなければ信用できないとする地球代表。 しかし、その異星人は「50年後...
disentro disentro 星4つ 冷戦時代から数百年の未来までの地球を描いたSF。1953年にアメリカで出版された。著者は映画「2001年宇宙の旅」の原作者でもある。 私にとっては科学の概念を変えてくれた書だ。科学は本当に信仰するに値するのだろうか。いな、世界のありようを記述するための絶対的な言語とはならないのではないかと思っている。(科学的な手法の有用性は否定できないが) 本書のクライマックスを読み、将来ポスト科学文明と呼べるような新しい文明が拓かれる可能性を感じずにはいられなかった。現実ばなれした将来像であるか、あるいは非常に古び...
transmodern transmodern 未記入
wadashingo wadashingo 星3つ 発想がすごいことはわかる。 だが、好きかと言われれば、好きではない。 苦すぎる。 ティプトリーだったかにも、似たような苦い読後感の話があった。
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