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人工知能の核心 (NHK出版新書 511)
Amazon価格: 842円 (2017年06月24日 03時50分 時点)
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yuichisakamoto yuichisakamoto 星4つ やはり羽生さんの指摘は鋭い。美学と時間を結びつけて人工知能なついて考えるところがすごい
yammuku1001 yammuku1001 星5つ 将棋は1直観、2読み、3大局観 人間は美意識がある。安定したもの=美 昔の詰将棋は美意識がある。 AIには恐怖心がない。安定したものが美ではない。 人工知能のプロセスはブラックボックス AIの苦手なのは接待将棋 羽生さんは忙しい中、海外取材にも足を運ぶ。 聞くのと、体験するのは違う。 グーグルに吸収されるとき 倫理委員会を設置を求めた。
m_tanigu2 m_tanigu2 星5つ 読書会のネタ本にならないかと思って読みました。 今話題になっている人工知能(AI)について、難しい理論は抜きにして本質や将来性、人工知能とのかかわり方などを書いたものがないかと探していたところ当たりました。その意味で、求めていたものが非常にわかりやすく紹介された一冊でした。
jam11 jam11 人工知能の核心 (NHK出版新書 511) 新書 – 2017/3/8
e_tacky e_tacky 【この本のターゲットは?】 将棋、人工知能、羽生善治氏に興味がある人。 人工知能の開発に期待する人。恐れを感じる人。 【この本から学びたいこと】 コンピューターが全人類の知性の総和を超える「シンギュラリティ(技術的特異点)」の意味。 人工知能の進化で、実現する未来とは。 人間にしかできないことは何か。 人類は人工知能と、どう向き合うべきか。 [続きを読む]
chawan-books chawan-books 棋士の立場から見た人工知能。のはずなんだが、羽生氏は棋士の立場を超越しているような気がします。どちらにしても、興味深い一冊でした。 メモ: P36 人工知能の思考はブラックボックス P46 創造とは、99%が組み合わせだが、突然変異的な破壊的イノベーションも存在するのではないか。 P87 「水平線思考」「問題を先送りする」 P102 「記録」と「記憶」の違い P119 Pepperのための学校が必要だ P126 アイザック・アシモフ ロボット三原則 『われはロボット』 P152 分散学習 
horiefamily horiefamily 星5つ 2016年6月放映したNHKスペシャルの取材記録をうまくまとめたもの。リポーター役に天才棋士・羽生善治を起用しているところが大成功の気がする。羽生善治は勿論天才中の天才という概念は持っているが、こういった電子ソフトの世界も相当に勉強しているようで詳しく、当然将棋ソフトも相当に使いこなし、良い面、悪い面、使いやすさ、危険性など実感として理解した上で、取材に取り組んでいるので、的確な質問、疑問をベースに取材出来ている気がする。同時に、先端技術に振り回されることもなく、羽生氏自身の持っている倫理観、哲学に...
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