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ダメ情報の見分けかた メディアと幸福につきあうために (生活人新書)
Amazon価格: 756円 (2017年12月15日 17時22分 時点)
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nomitomo nomitomo 星5つ 2017年9月2日に読了! 2017年546冊目。 3人の著者が玉石混交の情報社会を生きるために必要なメディア・リテラシー論について書いた本。 ダメ情報にだまされないためには、情報に脊髄反射で反応するのではなく、まずは「疑う」姿勢で情報に接すること。主張内容を読み解いたり、情報ソースの有無を調べて、自分で考えて判断することが必要となる。
kjmtky kjmtky ・佐次 俊一(honcierge2015.04.30):「メディア・リテラシー」を磨くため.
eniac eniac 
katotake katotake 星4つ メディアは透明な道具ではない。 情報を親密性や権威性に左右されない情報のチェック癖を付けることが重要である。 情報元を確認し、発言者を確認し、データや論説の裏付けを確認すること。 無内容な話を見抜くには何にでも当てはめる事が出来る話には意味が無いという点に注目する。 また新語や造語、難解な用語は徹底的に日常用語に落とし込むと本当に言いたいことが見えてくる。 曖昧な定義の言葉も同様に注意すべきである。 そういった言葉も同様に徹底的に日常用語まで落とし込むことが大切である。 データにより検証出来ないも...
masa-hori masa-hori 荻上 チキ, 飯田 泰之, 鈴木 謙介 というTBS文化系トークラジオLifeつながりの三人による作品。 それぞれの問題意識で書かれているので、独立しても読めるし、最初の2人の内容を受けて、メディアリテラシーと政治の関係を鈴木が解説しているという風にも読める。 飯田は自分の前著である「ダメな議論」の内容をより使いやすい技法に簡素化している。確かに、「ダメな議論」は納得してもなかなか使いこなせなかった。 鈴木の章が一番面白く読めた。前の二人が情報を中立的に読むことや、流言に対して広げる側から広げない側に立つた...
takahiropejp takahiropejp 星4つ 透明な情報は基本的にはあり得ない、という大前提から、誤った情報の拡散や収束に至る理由といった身近な解説も含め全体的にわかりやすく解説されている。最後の章はとたんに専門的な表現が増えて読みにくくなったけれど。 今後、入手できる情報は増えるだろうが、その中で我々が処理できる量はしれているので、いかに騙されない、無意識にも騙さないようにするために参考にするには良い本。
shkozo shkozo 星3つ より正確なメディア情報の選択と付き合い方についての判りやすいまとめ。騙されるだけでなく騙す側になる可能性、ウソ情報を見分けるコツ、偏りのある情報との付き合い方など。
ymnh ymnh 読谷村立図書館
meatloaf1 meatloaf1 星4つ 良書。 商業マスメディアを一方的に切るだけのメディア・リテラシー論ではなく、インターネットメディアを通じて個人が誤った情報を流通させてしまう危険性にも目を向ける。メディア・リテラシー論自身をメタ思考的に批判した上で、私たちがどう振舞うべきかを説いており、非常に現実的。 (対策自体は目新しくなく、ちょっと地味ではあるが...) 「日本はだめ」「日本は衰退した」という「テンプレート化された言説」(本書)は「内容の無いダメ情報」のひとつとして無視し、未来に向けた対策を真摯に報道・提言するメディアだけを優先し...
lampe00 lampe00 9784140883341
ayumu_kohiyama ayumu_kohiyama 星4つ その中で、こうなると社会が良くなっていく。ということは提示されているのだが、そこまでの道筋を三者ともはっきりとは提示していなかったのが少し残念。でも、読みやすい良質な分析であると感じたので☆4つ。また、いくつかのテーマについて書いてみる。
katotake katotake 星3つ メディアは透明な道具ではない。 つまり常に歪みなく届けられるものではないということを知っておく。 メディアリテラシーを身に付け、内在的チェック(自己判断)と外在的チェック(外部の別の情報に当たる)だけでなく、時に判断保留をし、より確からしい情報が出てくるのを待つのも一つの手段である。 無内容な話さえ、常套句やテンプレートとちょっとした飾りでそれなりに仕上がってしまうのがメディア情報の怖いところ。 その場合、日常用語に落とし込むことで本当に言いたいことが見えてくる。 言葉の定義を明確にすること。 そして...
t2ken t2ken 
yonosuke yonosuke 星2つ なんか頭にはいってこない。 この本自体が(私にとって)ダメ情報である可能性はどの程度あるかな。
kazuzo kazuzo 星4つ チキたん、飯田せんせ、チャーリーが三者三様の視点といつもの芸風でメディアリテラシー概念の更新を図る。
jizoemma jizoemma 
kamikaze kamikaze 星3つ メディアに流れている情報にどうやればだまされないか。ダメ情報をいかにして捨てるかについて。 検証できるものについては検証を行う。安易に拡散を行わない。 参考文献 論理で人をだます方法 ロバート・J・グーラ メディア・リテラシー 菅谷明子 ダメな議論 飯田泰之 新版 論理トレーニング 野矢茂樹 なぜビジネス書は間違うのか フィル・ローゼンツワイグ
tkfm543q tkfm543q 1章のデマ・流言・うわさのくだり、見覚えのあるものばかり・・
kazuya1017 kazuya1017 
akiramor akiramor 星3つ ◉僕と同い年ぐらいから30歳弱までの若手論者3名によるメディアリテラシー論。鈴木さんの「カーニバル化…」を前に読んでいて、刺激を受けたので、こちらも興味を持った。巻末にはブックガイドも。 第1章「騙されないぞ」から「騙させないぞ」へ ーウェブ時代の流言リテラシー •実際の流言ケースを取り上げながらなぜそれが発生したか検証。さらに流言を拡散する側にならないtために必要な事をまとめている。 第2章 情報を捨てる技術ーデータ検証から確率論まで •無内容な話、定義が明確でない話、データで簡単に否定される話という...
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