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植物は〈知性〉をもっている 20の感覚で思考する生命システム
Amazon価格: 1,944円 (2017年07月20日 21時26分 時点)
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osawa_t osawa_t 植物は、内部、植物同士、動物とコミュニケーションを取っており、知性といえるのではないか。
y-kikuchi y-kikuchi 星5つ 地球で存在する生物の99.7%を占める植物。この地球を観察しているETは、この星の知的生命体をとらえる時どのような結論を見出すのだろうか?人類は知性を持ち、あたかもこの星の住人の如く過ごしているが、少数派であることを忘れている。 本書は、植物に目を向けその驚くべき生態を紹介している。 植物は動物のように専門の器官はないが、体内の液体を循環することができるし、においでコミュニケーションをとれるし、外部からの接触にも対応できる。人間が想像できる範囲で植物の謎に迫った本。本書には記載がないが、樹木など100...
rin-suzuki rin-suzuki 「植物に知性はあるのか?」この問いをめぐって、はるか昔から論争がくり広げられてきた。トマトは虫に襲われると、化学物質を放出して周囲の仲間に危険を知らせる。マメ科の植物は細菌と共生し、それぞれにとって必要な栄養分を交換しあう。動けないからこそ、植物は植物独自の“社会”を築き、ここまで地球上に繁栄してきた。その知略に富んだ生き方を、植物学の世界的第一人者が長年にわたり科学的に分析し、はじめて明らかにした刺激的な一冊。本書を一読すれば、畑の野菜も観葉植物も、もう今までと同じ目では見られなくなるだろう。
bazuke41 bazuke41 星5つ 多数の植物たちと同居しているので、植物に知性があるということを実感しており、脳がないから知性があるなんて変だとは全く思わないが、「知性」の根拠を丁寧にわかりやすく解いてくれる本で面白い。知性とは問題解決の能力、だとすれば植物のアイデアには知性があふれている。著者の植物への肩入れというか権利向上への熱い思いも微笑ましい。 [続きを読む]
naokis naokis 2016.09.01 朝活読書サロン
chocobiii chocobiii 星4つ 根が植物の脳にあたる、という話が興味深い。
tizuru tizuru 
kodaikun kodaikun 星4つ 理科が苦手な私には、この本に書かれていることは驚きの連続。植物に対する見方が変わる。 脳がないのに、知性があるのかって普通は考えてしまう。でも、著者が定義する「知性」とは「問題解決の能力」。とするなら、植物に知性があるというのも納得できる。 毎日バラに話しかけていたら、バラの棘が全部とれた、という話を聞いたことがあるけれど、これも、植物に「知性」があるということの証拠なのかな?
psypub psypub ステファノ・マンクーゾ (著), アレッサンドラ・ヴィオラ (著), マイケル・ポーラン (その他), 久保 耕司 (翻訳)
yana2030 yana2030 12/28(月)公明新聞書評 図書館検索なし
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