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サイバービア 〜電脳郊外が“あなた”を変える
Amazon価格: - 円 (2017年05月23日 08時06分 時点)
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yamabug yamabug 20世紀に電車と自動車のおかげで郊外というものが生まれたのと同じように、オンラインでは21世紀の初めに新たなテクノロジー(インターネットや携帯電話などの通信機器)のおかげで、多くの人々がサイバービアに移住している姿を描きだしていく。(P20) 2008年はじめにアメリカの専門家委員会が報告したところによると、FacebookなどのSNSの大流行は、人々がオンラインポルノをあまり見なくなったことと、完全に符合している。(P134)
sazanami-jp sazanami-jp http://book.asahi.com/reviews/column/2012082000020.html
bazuke41 bazuke41 星3つ 3年あまり前の本であるが、デジタル社会の変遷がわかりやすくまとめられている”歴史読み物”になっていて、出版当時からまた環境がいろいろ変わっているところももちろんあるのだが、いま読む価値も十分あると感じた。 サイバネティックス(電脳工学)からサイバースペース(電脳空間)へ、そしてサイバービア(電脳郊外)へ。サイバービアで起こるピア(仲間)との関係。 いわゆる”弱い紐帯”に関して書かれているパートに出てくる”人間の流し読み”という表現は印象的。 [続きを読む]
blanknote blanknote コメント未登録
hirokasa hirokasa 星4つ 再読 2009年に購入。Web関係のKey Bookに。
boxcha boxcha 借り物(gennei)
swd41 swd41 星3つ 
pootee pootee "サイバービアに移住した人々は現代版ヒッピーであり、ネットで長時間過ごす人は情報を得るためというよりチャンネルを切り替えること自体に価値を見出している"
toshi-ko toshi-ko 2009/09/27まで ネットワークを使っても、人々はコミュニケーションを重要視するとかなんとか、そんな本なんだろうか? 2日ほど読んで、挫折。 『サイバービア』読了。デジタルコミュニケーションループは過多でスピードが速く、そのループ自体に捕らわれているという指摘は、インターネットはクズだかいう批判より鋭く根源的だと思う。あえて究極のTwitter本としてオススメしたい。 (@bradex さんの発言) >考えさせられるな。
kjmtky kjmtky 久保田浩(日経NETWORK2009年9月号):「サイバービア」とはサイバー空間にある郊外(サバービア)を示す著者の造語で,普通の人々が集まるSNSなどのWebサイトを指す。著者は,サイバービアでユーザー同士が絶え間なく情報を交わすことで,情報のループ現象が起きていると指摘する。本書は,この情報のループ現象が人間や社会に及ぼす影響を考察している。第二次世界大戦期の学者,ノーバート・ウィーナーのサイバネティックス理論を援用した著者の論考は,刺激的で読み応えがある。
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