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諸国畸人伝 (中公文庫)
Amazon価格: - 円 (2017年04月30日 17時57分 時点)
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shojicyt shojicyt 井月、鈴木牧之が掲載されていたのが読むきっかけ。 この手の『今は忘れ去られたような畸人』の評伝が好きだ。 たとえば、「ニ列目の人生」とか風船画伯とか頓珍漢人形とか(知の自由人たちもこの系統かな?)。 なぜ惹かれるのかはよくわからないが、なにか琴線に触れる物があるのだろうな。 馬琴と鈴木牧之の関係を最近続けざまに読む。北越雪譜も気になる本だな…
sunjin_fuurai sunjin_fuurai ・昭和54年7月四版で購入(1979)。 ・「鈴木牧之」を拾い読み。【北越雪譜】の出版に至る紆余曲折、最初、山東京伝に託してその出版を志すも、京伝の俄の逝去で実現せず、次いで馬琴、結局は京伝の弟京山の手で、初めて実現の運びとなった。「京山という横丁の気質の物識りいて、しかもさすがに江戸の文人だけあって、雪譜という堅い本を世に広めるために、俗中些かの雅ありという適切な趣向をたて通したのは、天の配剤、わるくないものであった。牧之の鈍根と、京山の愚直と。この二つの美徳を根底に潜めて、北越雪譜はまさに名著で...
kjmtky kjmtky 佐野眞一(「ノンフィクションと教養」):人物評伝として群を抜いた傑作
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