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チャリング・クロス街84番地―書物を愛する人のための本 (中公文庫)
Amazon価格: 700円 (2017年03月25日 02時53分 時点)
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y-kikuchi y-kikuchi 星4つ 古書を愛する人と古書店の心温まる手紙のやり取りの記録である。 古書を愛する人はアメリカニューヨークに在住、古書店はイギリスロンドン。 広告紙上で知った、古書店に手紙を書き、ほしい本を依頼する。当初は単なる依頼主と店員の会話であったが、やり取りを続けるうちに贈り物もやり取りしたり、家族の紹介をしたり友情が育まれていく。文才もあったが故の帰結なのだと思う。 最後は人間だれしも老いが訪れ、お別れの時がきてしまうもの。 古書を愛する人の気持ちがよくわかる。
tizuru tizuru 
fitforlife fitforlife ニューヨークに住む本好きの女性がロンドンの古書店にあてた一通の手紙から始まった20年にわたる心温まる交流が描かれた往復書簡集。書物というものの本来あるべき姿、真に書物を愛する人々を思い、ささやかな本の存在意義の大きさを知ることになる。
akinbo511 akinbo511 『荒野の古本屋』
stephn stephn 訳・解説:江藤淳
okaz okaz 星5つ クイラー・クーチ 江藤淳
spock0106 spock0106 星4つ ニューヨークに住む本好きの女性とイギリスの古書店店員の20年におよぶ往復書簡。
izujun izujun 本好きの人は読んじゃダメ。最初の数ページで心が温かくなり、最後泣きすぎて悲しくなるから。ほんとうに良い本です
ohsl-books ohsl-books ニューヨークに住む本好きの女性ハンフと、ロンドンのチャリング・クロス街84番地にある古書店マークス社の主人との20年にわたる手紙のやりとりが綴られている。著者ヘレーン・ハンフの自叙伝であり、映画化もされている。[NDC:935][情報入手先]国語の教員[初出/テーマ]平成20年度第2回備中地区司書部会/読書感想文におすすめの本
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