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若者と労働 「入社」の仕組みから解きほぐす (中公新書ラクレ)
Amazon価格: 950円 (2017年03月25日 14時49分 時点)
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toshi1108 toshi1108 発行日等  発行日:2013.8.10 1刷(初版)  体裁: 290頁 帯  著訳者:  あとがき:  解説: 目次・コメント 日本型雇用システムにおける若者 <入社> BOOK-OFF・online¥748
tsato tsato 星3つ そもそも、なぜ日本では4月に新入社員を大量に採用するのか?他の国は欠員補充で通年採用なのに、何もできないヒヨッコどもを雇うのか?を手がかりに日本の雇用実態を解説してる。 企業が学校側に職業教育を期待せず、自前で教育する方向に舵を切ったのと、学校側も学問の探求に重きを置いて、職業訓練的なことをしてこなかった。だから、会社で何が具たて意的にできるのかということよりも、将来の可能性を示す学歴、偏差値が重視された。このシステムはシステムで、学歴による篩い分けはあるにせよ、どこかの会社に何もできない若者...
kunisura kunisura 星5つ 
akinbo511 akinbo511 『書店ガール4』就活フェア
togusa03 togusa03 星5つ 就職型社会と入社型社会
masa-hori masa-hori 星5つ 濱口氏がよく書かれている「メンバーシップ」型と「ジョブ」型の内容がやっと理解できた。「メンバーシップ」型で特定の仕事ができるとは言えない大卒を一括採用して育てる前提の日本の場合、新卒でメンバーになれないと経験を積む機会が減り、年齢が上がることで採用されにくくなり、さらに未経験のまま年齢が上がり、、という悪循環。 一方「ジョブ」型だと、特定の仕事に対して採用するから仕事経験の浅い若年層はそもそも採用されにくい。その雇用問題を解決するために教育機関にいる間に職業訓練などを充実させて採用されやすく...
kjmtky kjmtky ・キノベス!2014 28位
tomsdiner tomsdiner 星5つ 日本の労働の現状について、古い時代から丁寧に、客観的な説明をしている。 労働環境について何か一言いう前に読んでおくべき。
eniac eniac 
takeshimourib takeshimourib ウィッシュ --目次 序章 若者雇用問題がなかった日本 第1章 「就職」型社会と「入社」型社会 第2章 「社員」の仕組み 第3章 「入社」のための教育システム 第4章 「入社」システムの縮小と排除された若者 第5章 若者雇用問題の「政策」化 第6章 正社員は幸せか? 第7章 若者雇用問題への「処方箋」 --amazon内容紹介 就活、ブラック企業、限定正社員、非正規雇用…… 様々な議論の中でもみくちゃになる若者の労働問題。 日本型雇用システムの特殊性とは? そして、現在発生している軋みの根本原因はどこにあるのか? 労働政策に造詣の深い論客が、...
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