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観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い (中公新書)
Amazon価格: 929円 (2017年10月22日 11時48分 時点)
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papanda papanda 期待どおり良い本だった。尊氏最高。
kjmtky kjmtky 平山優(日本経済新聞2017/8)
kuma-mediamarker kuma-mediamarker http://bizgate.nikkei.co.jp/article/141150118_2.html 田村書店
chokusuna chokusuna 尊氏将軍に就任直後は、ほぼ全ての政務を直義が仕切っていた。それは鎌倉期、建武新政期を踏襲する側面が濃かった。高師直も横暴な悪人だったとするイメージは一次史料を見る限りは当たらず、鎌倉末期の御内人の立場からの振る舞いであった。観応の擾乱を通して二人が没落、死去したことは、そういった鎌倉、建武新政期の政治からの断絶、革新、という意味あいがあったこと。それにしてもこの尊氏・直義兄弟の不思議なところは、ここぞという勝負どころで無気力・消極的になってしまうところ。本心では身内とは争いたくないのに、心な...
toshi1108 toshi1108 発行日等  発行日:2017.7.25 1刷(初版)  体裁: 269頁 帯  著者:1973生、京大院、京大講師  あとがき:  年表:建武2年1335~応永7年1400 目次・コメント 征夷大将軍・足利尊氏/執事・高師直と、弟・足利直義/尊氏実子&忠義の養子・足利直冬の対立による内乱 南北朝の対立 <擾乱>の用語の問題
inok6708 inok6708 ウィッシュ 
nolnolnol nolnolnol 星4つ 内容紹介 足利尊氏と直義兄弟、尊氏の子・直冬や執事の高師直、そして南朝勢力までもを巻き込んだ激しい争いは、何をもたらしたのか? 論じられることの少なかった内乱を多面的に論じ、その内実を明らかにする。 内容(「BOOK」データベースより) 観応の擾乱は、征夷大将軍・足利尊氏と、幕政を主導していた弟の直義との対立から起きた全国規模の内乱である。本書は、戦乱前夜の動きも踏まえて一三五〇年から五二年にかけての内乱を読み解く。一族、執事をも巻き込んだ争いは、日本の中世に何をもたらしたのか。その全貌を描き出す。
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