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定年後 - 50歳からの生き方、終わり方 (中公新書)
Amazon価格: 842円 (2017年10月23日 18時48分 時点)
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akiney akiney 星2つ 冨野先生に勧められて読んでみた。 会社員が定年後に直面する様々な問題、ギャップについて考察されているのだが、日本の大企業社員を前提としておりあまり実感がわかなかった。 社外ネットワークが現役時代から拡がる外資を渡り歩く人生も悪くないと思った次第。 ほのかに上から目線なのも嫌な感じ
gogorock80 gogorock80 星5つ 定年後の最大の問題点は? …孤独です。 切ない。
ottyann40 ottyann40 星5つ 今後を考えさせられる一冊。 折り返しを過ぎた私も、定年後を考える一冊になった。
osamunakai osamunakai 星2つ いつも通り読みやすいけど いつも通りいたって普通の内容 一冊にまとめるほどでもない
shinchi shinchi 星1つ 一般的
dai0707 dai0707 星4つ 特に新しい話はなかったが、逆に安心。 いい顔、で過ごすことが一番んの目標というのは、そーだなと。
suburibilly suburibilly 星4つ ・元気な人の共通項は、教育関係に取り組んでいること、若い人に何か役立つことを持っている、若い頃の自分をもう一度呼び戻している、など。また会社の仕事だけではなくて、それ以外の何かに取り組んでいる人という条件も重要 ・若い時には注目されず、中高年になっても不遇な会社人生を送った人でも、定年後が輝けば過去の景色一変する。やはり、終わりよければすべてよしだ。人生の後半戦が勝負なのだ ・自分の一番したいこと、今までしたかったけれど組織の都合でできなかったことをやる ・定年の挨拶状に「どこの組織にも、学校に...
take61 take61 星4つ 今年49歳を迎えるにあたり、そろそろ定年後のことを真剣に考えなければならないかな、と思っている時に見つけた本。日野原先生の話も出てきたが、先生は先日105歳で大往生をされたな。。死から逆算してみる、という考え方は、スティーブン・コヴィーの7つの習慣で言うところの、終わりを思い描くことから始める、と言う考え方に近いと思った。良い顔で死ねるためにも、今から誉生(余生ではなくて)を如何に生きるかを考えながら、とにかく実行に移していくことが大切!頭で考えるだけではダメ、実行すること。
aikeaguinea62 aikeaguinea62 会社から放り出されたあと、何を拠り所に生きていけば良いかの指南書。会社に引きこもっていた人が、いきなり外の世界に行って不適応となる。そう考えると、今のいわゆる自宅に引きこもっている人とほとんど変わらない。 まあ私も、医師免許というものがあり、そこに引きこもって生きているわけだが。
yasufukuda yasufukuda 3-2-2
horiefamily horiefamily 星4つ 私の場合は、会社勤めは働かなければいけないから、という感覚でいたから、定年退職と言うのは単に人生の一通過点的に気楽に考えていたが、世の中の多くの人は、会社べったり、会社が人生そのもの、という感覚を持っているらしい。従って会社に見放されれば、何をしていいか分からず、右往左往して、居場所が無くなり、苦しむ事になるようだ。私は、結果的にラッキーだったと思うが、どうしてこんな人間になってしまったのだろう。どこでどう世の中と乖離してしまったのだろうと、変に悩んだりしてしまう。 本文の中で、「定年」と「隠...
ysasa ysasa 星5つ 
eisaku0330 eisaku0330 星5つ 170716 本 「定年後」楠木新 千歳で偶然購入 新聞広告 切実感があるせいか、かなり共感できる 1.「定年」普遍の制度ではない 多分廃止すべき制度  清家篤「定年破壊」  新卒一括採用に始まり、戦後の幕藩体制を形成  社員は滅私奉公、会社は家族扱い「生涯の雇用保障」  →この意識改革が最難問  「生涯給与を後払い」退職金も含めて人質 (巨大な負債の清算は無理 踏み倒し)   3.日本の男性は、定年後世界一孤独となる(69)  就業以外の社会参加に乏しいという社会背景による  「労働のダンピング」(72) 誇りなき労...
kurakakeya kurakakeya 星4つ 駅ナカの本屋さんでたまたま目にして買った。サラリーマンには必須の定年退職。私も間近。定年後の、特に男性の生き方はけっこう寂しい。定年後の自由時間の総和はサラリーマン時代の仕事時間の総和より長いのに。定年後、生き生きとしている人は若い人と交流している人。若い人に獲得したものを伝達していくのが大切だという。そのためには心構えと準備。好奇心旺盛に学び続けること。楠木さんは保険会社を定年退社後文筆家になった。インタビューと書物からの知見をやさしい文体で綴る。一気に読めた。さて私の定年後はどうなるのか...
y-kikuchi y-kikuchi 星4つ 今は会社員であり、毎日毎日決まった時間までに出勤しなければいけない場所があり、やるべき仕事が決まっている。そんな生活がなくなった後、どんな風に過ごせばいいのか、途方に暮れてしまう。どう社会と関わるか?仕事をするのか?やっぱりお金のことも気になるし、などなどのお悩みの方々にヒントをくれる本。 自分自身も50歳が近づいてきて、今の会社をいつまで続けるかも考えておかないといけない。配偶者ともよく意見交換しておかないと、せっかく一緒に入れる時間が増えるのにギスギスしたものにしては勿体ない。 もう少し田舎...
osawa_t osawa_t ふむ
yoko-san yoko-san 星3つ タイトル通り、定年を迎えた(男性)サラリーマンの様々な生活を紹介し、望ましい準備へのアドバイスを送る本。著書自信、最近定年を迎えたとのことで、レポートは実感のこもったもの。つちかってきたスキルをいかしたものでも、子供のころ好きだったものでも良いので、やりたいことを少なくとも50代、できれば40代後半から徐々に準備すべし、というのが骨子。自分は何があるかなぁ…
kazupochi kazupochi 星4つ 2017年41冊目。満足度★★★★☆
nyankoteacher nyankoteacher 星4つ 定年退職で妹からもらった手紙が、亡くなった母からの言葉とも感じられ、思わず声を上げて泣いた、というところ、リアル。
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