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沖縄問題―リアリズムの視点から (中公新書)
Amazon価格: 886円 (2017年12月13日 16時28分 時点)
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zonoburi3 zonoburi3 沖縄の行政に関わる人たちが、法律の枠組みの中でいかに沖縄に住む人たちの ことを考えて尽力されているかがよくわかる。しかし、だからこそ、その枠組みが 大事なこともよくわかる。行政は所詮は法律の枠組みでしか動くことができず、 立法がだからこそいかに大事なことかを。辺野古への基地移設が法の観点から 瑕疵がないかどうかということと、そもそも辺野古へ移設することがいいのか 悪いのかということは別の問題だということ。少なくとも、現在の法律の枠組みの 中で検討した場合に辺野古への移設は問題がないとしても、それが...
stephn stephn まえがき―「クールな視点」で沖縄を語りたい 第1章 「沖縄問題」の問題とは何か? 第2章 「辺境県」からの脱出―沖縄振興の展開 第3章 アジアのフロントランナーを目指して―沖縄振興の新しいパラダイム 第4章 沖縄県財政と米軍基地の跡地利用 第5章 基地問題の理想と現実 おわりに―沖縄県は外交も行う
eniac eniac 
gomigenki120 gomigenki120 星5つ 沖縄県職員が記載、しっかりとしたロジックがあってよかった。
wackunnpapa wackunnpapa 星2つ この本,読むのがしんどかったのは,「沖縄問題」をひたすらインフラストラクチャーの問題に還元して,歴史も基地問題もそれはそれとして,沖縄の問題を解決するためには経済の振興がもっとも重要,とする著者たちの姿勢が一貫しているからだろうか。文中に何度か「リアリズム」という言葉が出てくるが,著者たちのリアリズムは地政学のそれであって,そこからは「情」がすっぽり抜け落ちている。中央公論≒読売新聞的な保守本流のものの見方を知る上では大変に参考になりそうですが……。
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