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応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)
Amazon価格: 972円 (2017年04月27日 00時40分 時点)
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tara1956 tara1956 2017/3/2号 週刊文春 書評
jehok jehok 2017/3/8 22:43
butapy butapy 星3つ 宇陀の秋山、沢氏が応仁の乱の前振りだったのか…
kinopon38 kinopon38 星4つ 応仁の乱が第1次世界大戦のミニチュア版であるという指摘は的を得ている。細川山名両氏とも短期決戦を志向していたにも関わらず、ずるずると引き伸ばされ、勝者の細川も戦後処理の渦中で分裂を起こしてしまう。新しい時代の幕開けであった。
umi_ umi_ 星5つ 名前だけは知ってても、で、何がどうなったのか全くわからないまま放置してた応仁の乱。新書一冊なのでこれでわかりやす… ダメだ。ややこしいというのはよくわかったが、きちんとノートをとりながら読み直します。(特に、冒頭で興福寺云々から始まって面食らった。勿論、その先を読み続けてなぜ興福寺から始めなければならないのかわかりましたが)
ysasa ysasa 
zonoburi3 zonoburi3 なにやら巷でものすごい人気らしいのだけど。 のっけからものすごい数の人が出てきて、しかも固有名詞が読めない人 ばっかりなので、読み進むのは結構大変。さらに、読んでもよく分からない。 誰がどんな目的で乱を起こしたのか、はっきりしたことはなにも分からない。 というのが特徴なのかもしれない。 後の世に豪傑たちがたくさん出てきてこの国を一つにしていくのだけど、 そういう強い人たちがいない世界がこんな感じなのかもしれないと思う。 応仁の乱以後でどう時代が変わったかはよくわかり、その後の戦国時代の 幕開けをいか...
rainyshu rainyshu ウィッシュ  
b612 b612 
chokusuna chokusuna きっかけは、畠山家の家督相続。そこへ山名、細川はじめ諸勢力が混じり合い、将軍家も巻き込み。勝者はいないというが、読んだ限りでは細川の流れを組む、東軍の勝利なのでは、と。斬新な点は、興福寺の僧経覚、尋尊の記録を紐解いて、応仁の乱をながめたことなのだとか。大和を舞台にした小勢力の小競り合いの丹念な描写には正直退屈した点もあったが、様々な勢力の絡み合い、西へ東への裏切り、状況に引きずられた政治的判断などが丹念に描かれていたのもまた確か。トピックスとしては、経覚と関わりのあった天竺人を父に持つ西忍に...
suburibilly suburibilly 星3つ ・細川勝元が山名宗全と提携したのは、畠山氏を押さえ込むためだったが、畠山氏が内紛で弱体化すると、山名氏との同盟の重要度は低下した。山名氏の分国と境を接し、その圧迫を受ける備中守護家など細川氏庶流家は山名氏との提携にもともと否定的であった。山名宗全の側も、赤松氏再興に手を貸した勝元に不信感を持った。結果的に、新興勢力山名氏が覇権勢力細川氏に挑戦するという形で応仁の乱は生起したのである ・応仁の乱はなぜ起こったのか。直接的な要因は畠山義就の上洛であろう。それは、応仁の乱が勃発した後、足利義政が畠山...
junjitakada9 junjitakada9 評判が良かったので。
t_mae t_mae 星4つ * 応仁の乱については、そのなまえ程度しか知識がなく内容をほとんど知らない。この本は書評で評判が高かったのでこの乱を少しは理解すべく読んでみた。複雑な構造で分かりにくいが、少々読み解けたかも...(以下、メモ) 「人の世むなし応仁の乱」、「東軍総大将 細川勝元、西軍総大将 山名宗全」、この乱により室町幕府が衰え、戦国時代がはじまった。 応仁元年〜文明九年 (1477)まで11年に渡った大乱。 概略:8代将軍足利義政には子がいなかったので弟 義視(よしみ)を後継に指定したが、直後に妻 日野富子が男児(義尚)を出産した。...
georgebest1969 georgebest1969 以前から「応仁の乱」と第一次世界大戦はよくわからんなあ、と悩んでいました。本書を書店で見つけて衝動買い。ただ、ぼくのレベルではハードルが高くてうまく読めませんでした。わかったとこもあったけど、理解できなかったとこのほうが多かった。また機会を見て勉強し直してまいります。
kjmtky kjmtky 今谷明(日本経済新聞20161127)
wackunnpapa wackunnpapa 星4つ 奈良に旅するお供として選んだのですが,まさか興福寺が応仁の乱と因縁浅からぬものがあったとは,この本を読むまでまったく存じませんでした。既知のこととして知識の再確認ができればいいや,程度の考えで手に取った本でしたが,出てくるのは未知の話ばかりで,いい意味で裏切られました。よい本です。
nolnolnol nolnolnol 内容紹介 室町後期、京都を戦場に繰り広げられた内乱は、なぜあれほど長期化したのか。 気鋭の研究者が戦国乱世の扉を開いた大事件を読み解く。 【目次】 はじめに 第一章 畿内の火薬庫、大和 1 興福寺と大和 / 2 動乱の大和 / 3 経覚の栄光と没落 第二章 応仁の乱への道 1 戦う経覚 / 2 畠山氏の分裂 / 3 諸大名の合従連衡 第三章 大乱勃発 1 クーデターの応酬 / 2 短期決戦戦略の破綻 / 3 戦法の変化 第四章 応仁の乱と興福寺 1 寺務経覚の献身 / 2 越前の状況 / 3 経覚と尋尊 / 4 乱中の遊芸 第五章 衆徒・国民の苦闘 1 中世都市奈...
toshi1108 toshi1108 発行日等  発行日:2016.10.25 1刷(初版)  体裁: 302頁 帯  著者:1980生 東大院 国際日本文化研究センター助教(日本中世史)  あとがき:  解説: 目次・コメント 応仁の乱1467~1477 乱の原因も結果も、曖昧不明な日本史上屈指の大乱
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