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通貨の日本史 - 無文銀銭、富本銭から電子マネーまで (中公新書)
Amazon価格: 907円 (2017年07月21日 19時38分 時点)
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stephn stephn 第1章 銭の登場―古代~中世(都の建設のために;外国銭の奔流、国産銭の復活) 第2章 三貨制度の形成―戦国~江戸前期(シルバーラッシュの中の信長・秀吉;江戸開幕、通貨の「天下統一」) 第3章 江戸の財政再建と通貨政策―江戸中期~後期(改革政治家たちの悪戦苦闘;開港前夜の経済成長と小額通貨) 第4章 円の時代へ―幕末維新~現代(通貨近代化の試行錯誤;帝国の通貨と戦後)
pasobo pasobo NHK Eテレで毎週木曜日23時~放送しているスーパープレゼンテーション 2017年2月2日の放送では、「お金の未来」というテーマで仮想通貨が紹介されました。 『 「プログラム可能な通貨」は、お金を「民主化」します。そして、いろいろなことが私たちの想像を超える変化を遂げるでしょう。』 TEDプレゼンターは、MITメディアラボで仮想通貨の技術や応用法を研究する「デジタル通貨イニシアチブ」研究部長を務める、ネハ・ナルラ氏。  → ネーハ・ナルラ:貨幣の未来 この番組を見て、お金のことが 気になり始めました。 まずは、歴...
cv_3_saratoga cv_3_saratoga 星4つ [評価] ★★★★☆ 星4つ [感想] 貨幣と関連した制作などの歴史を新説を抑えつつ解説している。この本を読んで分かったことは現代日本の貨幣制度になるまでには様々なことがあったのだということだ。 一方で改めて貨幣は十分な流通量と市場で信頼されているなら、米や布といったものでも十分に貨幣になるのだということがよく理解できた。 また、江戸幕府が自らの利益のために貨幣改鋳を繰り返したことがよくわかり楽しかった。
jehok jehok 2017/1/19 23:41
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