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能  650年続いた仕掛けとは (新潮新書)
Amazon価格: 821円 (2017年12月13日 16時29分 時点)
安田 登
新潮社 (2017-09-14)
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naokis naokis 2017.11.03 新書巡回 歌舞伎と双璧をなす日本の古典芸能。予約。 2017.12.04 SERENDIPより
yoko-san yoko-san 星3つ もと教師にしてバンド活動をしていた能楽師による、能、の解説。 単なる芸能ではなく、観客側も入り込み、想像することによりより深い世界を愉しむことを前提とした芸術、というのが著者の主張。動きとしての摺り足が身体に良いこと、独立した技能でもある謡が、戦国時代以後の日本文化に、庶民レベルまで浸透していたこと、などを語る。 やや思い入れ過多という印象もあるが、ちょっと能舞台を見てみたいという気にさせる本。今後、能を観に行ったという書き込みがあったら、これの影響と思ってください
toshi1108 toshi1108 発行日等  発行日:2017.9.20 1刷(初版)  体裁: 223頁 帯  著訳者:  付録:「能を観たい、習ってみたい、知りたい方」へ  解説: 目次・コメント 観世流(銀座・観世能楽堂)、宝生流(水道橋・宝生能楽堂)、金春流(金春円満井会)、 喜多流(喜多能楽堂)、金剛流 <能>現代的入門書
t_mae t_mae 星5つ 著者は、24才までジャズなどの西洋音楽をやっていたが、ある時偶然の機会に能を観て心打たれその時のワキを演じた能楽師の公演を鑑賞をするようになり、ついには入門を志願することに... この本では能の発祥からの発展の歴史、観阿弥・世阿弥父子のこと、鑑賞の手引とすべき心構え、明治以降における能世界のこと(芭蕉との関連から漱石や子規なども)、能を知ることのメリットなどなどを分かりやすく解説している。 能を観に行った時のポイントとして: 能のクライマックスは「舞」、能の物語は「舞」を舞うために書かれている。舞だけ...
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