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言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)
Amazon価格: 842円 (2017年08月21日 13時39分 時点)
橘 玲
新潮社 (2016-04-15)
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fuzii fuzii <読もうと思った訳> 帯にひかれて。
skimura2 skimura2 通常タブーとされる問題についての話。美貌により年収が大きく違うなどデータをもとにしている のでなるほどと思わせる内容も多い。最新の心理学などの研究をもとに意外な事実が述べられて いる。筆者も言うように、読んで面白い内容ではないが事実は事実として受け止める必要がある。
sk2017 sk2017 20170728売却
oppay oppay 星3つ 真実は作られて真実となる
scarecrowman scarecrowman 星4つ  なかなか言いづらい内容をずばりと指摘している。個人の能力のかなりの部分は遺伝であるが、背の高さや運動能力などは、平気で遺伝との関連性を指摘するが、IQになるととたんにタブーになってしまう。黒人の運動能力の高さは盛んに言われるのに、黒人の知能が他の人種より相対的に劣っていること(著者の見解ですが)は語られることはない。  世の中がPC(ポリティカルコレクトネス)に侵されている現状で、当たり障りのない言葉しか伝えられなくなっている。この本はその対極にあると言ってもいいだろう。
quazism quazism 星4つ 売れているだけあって、読んでみると面白いが、高尚な内容ではない。人種差別、男女差別等は悪いことであるが、誰もが内に秘めている。白人のクラスに黒人を5人入れると、グループを作ってしまい、対立することになるが、黒人一人だけの場合は仲良くするという。人間はだれしも自分と似た人とグループを作るよう、できているらしい。男女の違いも生化学的に違うのであるから、考え方も違って当たり前。大勢の前では言えないだけである。
junjitakada9 junjitakada9 定価で
bigwave18 bigwave18 遺伝かぁ。 申し訳ない。
you999 you999 テレビとかで学者系の人が言ってタレントを驚かせる言説、そんな感じ。まずインパクトあること言わないといけないので、科学的にはエビデンスが十分じゃなかったり、フェアじゃなかったり。統合失調症の遺伝率は80%、身長の遺伝率は60%と煽っておいて遺伝率の説明はコラム回し。だいたい発症するかしないかという疾患と、必ず存在する身長をどうして同じ係数で説明できるのか、そういう説明はなし。事象の複雑さに耐えられない時代にはこういうものがはやるんだなあ・・・。孫引きで原典にあたっていないのも、間違いが多いからよく...
yoshikoo yoshikoo 星3つ ★3.5。 言ってはいけない真実とは、努力しても無駄…という場所があるということ。そこをよくわからない精神論でごまかすのではなく、その厳しい真実に目を向けた上でどうするか?を考えなさいという著者の理屈は確かになぁ…と思うものあり。 内容は面白いのだが、著者のファンだから仕方ないのだけど、著者のブログやら講演やらですでに知っていたことが多く、さらには読んでいる本のエリアも似ているようで、そちらの面でも知っていたことが多かったので、★低めだが、知らない人が読んだらかなり面白いと思う。。
trek trek 2017年029冊目
kisamaimomo kisamaimomo 私たちの日常的な判断は、視覚(見かけ)に大きく依存しているのだ。 容姿による収入の格差は確かに存在するのだー知っていたと思うけど。 胎児の段階的から男性ではテストステロン、女性ではエストロゲンなどの性ホルモンが脳の形成に影響を及ぼし、その結果、男性は空間把握や数学的推論の能力が発達し、女性は言語の流暢性を高めた。 男性の脳の特徴は「システム化」、女性の脳は「共感」に秀でている。 男はモノを相手にした仕事を、女はひととかかわる仕事を好む。男女の志向の違いは環境ではなく、脳の遺伝的・生理的な差から...
greece greece 星3つ ★★★☆☆
yajjj yajjj 遺伝と後天的な環境や本人の努力、どの影響が大きいのか、という観点でいくつかの論文や書籍からの引用でまとめている(まとめ方がうまい)。以前読んだ本に酷似していると思ったら参考文献に山ほど登場。統計的な見方を知らないとこの本の解説をネガティブに捉えてしまう。だからこそ知ってても言わない、言ってはいけない…となる。
norichan norichan 星5つ 親の子育ての努力が全く意味ない、という事実に驚きと少しの共感を得た。 子供の時に、どういう友達グループで、どういうキャラを演じていたのか。親の影響よりもこっちの方が今の自分を作っていると確かに思う。 私は遺伝と非共有環境の中で私になる 付け加えれば、遺伝は土台に過ぎない。
tabetayo tabetayo 副題にあるとおりで不愉快な現実を読まされた感じで、読後感は良くない。
afleeter afleeter 星4つ ・知能が遺伝の強い影響を受けているという行動遺伝学の知見を認めたうえで、個人の人権を平等に扱い、効果的な再分配や社会福祉を設計すべき。 ・男と女は脳組織に性差があるので、女の先生は女の子のような絵を描けない男の子をどこかがおかしい、と判断してしまう。 ・男女同権で女性の社会進出が進んだことによって、人生の満足度も男性と同じレベルまで下がった。 ・「利己的な遺伝子」は精子を有効活用して子孫を最大化するよう、同じメスとのセックスに飽きたり、新しいメスに興奮するプログラムを本能に組み込んだ。 ・メスは...
zazi zazi 星5つ 努力だけではどうにもならない能力格差があること、遺伝で決まってしまうことがいかに多いか、子育ての影響などたかが知れていること・・・「努力すればどうにかなる」と信じてきた身には、確かに気持ちいいものではないけれど、知っておくべきことなのかな、と思う。 親ができる最大のことは、良い非共有環境(友人)を与えること、か。
jhrujh jhrujh 内容紹介 ひとは幸福になるために生きているけれど、幸福になるようにデザインされているわけではない。 この社会にはきれいごとがあふれている。人間は誰しも平等で、努力すれば必ず報われ、〝見た目″はそれほど大した問題ではない――だが、それらは絵空事である。往々にして、努力は遺伝に勝てない。知能や学歴、年収、犯罪癖も例外ではなく、美人とブスの「美貌格差」は生涯で約3600万円もある。また、子育ての苦労や英才教育の多くは徒労に終わる……。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が次々と明かす「残酷すぎる真...
kjmtky kjmtky ・本谷有希子(読売新聞2016/12):2016年の3冊. ・shi3z(20160503)
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