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言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)
Amazon価格: 842円 (2017年03月26日 23時48分 時点)
橘 玲
新潮社 (2016-04-15)
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kisamaimomo kisamaimomo 私たちの日常的な判断は、視覚(見かけ)に大きく依存しているのだ。 容姿による収入の格差は確かに存在するのだー知っていたと思うけど。 胎児の段階的から男性ではテストステロン、女性ではエストロゲンなどの性ホルモンが脳の形成に影響を及ぼし、その結果、男性は空間把握や数学的推論の能力が発達し、女性は言語の流暢性を高めた。 男性の脳の特徴は「システム化」、女性の脳は「共感」に秀でている。 男はモノを相手にした仕事を、女はひととかかわる仕事を好む。男女の志向の違いは環境ではなく、脳の遺伝的・生理的な差から...
greece greece 星3つ ★★★☆☆
yajjj yajjj 遺伝と後天的な環境や本人の努力、どの影響が大きいのか、という観点でいくつかの論文や書籍からの引用でまとめている(まとめ方がうまい)。以前読んだ本に酷似していると思ったら参考文献に山ほど登場。統計的な見方を知らないとこの本の解説をネガティブに捉えてしまう。だからこそ知ってても言わない、言ってはいけない…となる。
norichan norichan 星5つ 親の子育ての努力が全く意味ない、という事実に驚きと少しの共感を得た。 子供の時に、どういう友達グループで、どういうキャラを演じていたのか。親の影響よりもこっちの方が今の自分を作っていると確かに思う。 私は遺伝と非共有環境の中で私になる 付け加えれば、遺伝は土台に過ぎない。
tabetayo tabetayo 副題にあるとおりで不愉快な現実を読まされた感じで、読後感は良くない。
afleeter afleeter 星4つ ・知能が遺伝の強い影響を受けているという行動遺伝学の知見を認めたうえで、個人の人権を平等に扱い、効果的な再分配や社会福祉を設計すべき。 ・男と女は脳組織に性差があるので、女の先生は女の子のような絵を描けない男の子をどこかがおかしい、と判断してしまう。 ・男女同権で女性の社会進出が進んだことによって、人生の満足度も男性と同じレベルまで下がった。 ・「利己的な遺伝子」は精子を有効活用して子孫を最大化するよう、同じメスとのセックスに飽きたり、新しいメスに興奮するプログラムを本能に組み込んだ。 ・メスは...
zazi zazi 星5つ 努力だけではどうにもならない能力格差があること、遺伝で決まってしまうことがいかに多いか、子育ての影響などたかが知れていること・・・「努力すればどうにかなる」と信じてきた身には、確かに気持ちいいものではないけれど、知っておくべきことなのかな、と思う。 親ができる最大のことは、良い非共有環境(友人)を与えること、か。
jhrujh jhrujh 内容紹介 ひとは幸福になるために生きているけれど、幸福になるようにデザインされているわけではない。 この社会にはきれいごとがあふれている。人間は誰しも平等で、努力すれば必ず報われ、〝見た目″はそれほど大した問題ではない――だが、それらは絵空事である。往々にして、努力は遺伝に勝てない。知能や学歴、年収、犯罪癖も例外ではなく、美人とブスの「美貌格差」は生涯で約3600万円もある。また、子育ての苦労や英才教育の多くは徒労に終わる……。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が次々と明かす「残酷すぎる真...
kjmtky kjmtky ・本谷有希子(読売新聞2016/12):2016年の3冊. ・shi3z(20160503)
horiefamily horiefamily 星4つ 人間の進化について、遺伝と成長環境について、かなり強引に自己主張している感じ。まずテーマが無理して人間の思い込み、常識を否定している感じで、内容的にも動物、生物的観点を人類に適応しているので、著者の言う通り、読んでいてあまり気分は良くない。更に自分の主張を正当化するため、各種論文を引用しているが、論文そのものの信憑性を疑いたくなる様なものが多く、なんともその強引さが気になる。人種的「逆」差別など、共感出来る部分は有るが、読みにくい本だ。 ただ、これが著者の言いたいこと、結論なのか分からないが、...
monyasu monyasu 星3つ 【保管】寝室 【概要】 〇この社会にはきれいごとがあふれている。人間は誰しも平等で、努力すれば必ず報われ、〝見た目″はそれほど大した問題ではない――だが、それらは絵空事である。往々にして、努力は遺伝に勝てない。知能や学歴、年収、犯罪癖も例外ではなく、美人とブスの「美貌格差」は生涯で約3600万円もある。また、子育ての苦労や英才教育の多くは徒労に終わる……。 〇進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が次々と明かす「残酷すぎる真実」。読者諸氏、遺伝、見た目、教育、性に関する、口には出せない「不愉快な...
eniac eniac 
osada1188 osada1188 暇つぶしで読むレベルかな。記述の内容は、ヤバイ経済学シリーズに出てくる話と同様かと、、、
hironakaji hironakaji 星3つ 2016年74冊目。 本書まえがきに最初にかかれている言葉「これは不愉快な本だ」 まさしくその通り。 なぜなら人がそうは思いたくないことをデータなどの裏付けをもって言っているから知識なしにロジカルに反論できないからだ。 ただ、自分たちが生きている世の中の現実でもある。 書かれているのは遺伝は努力に勝てないということであったり、人は見た目で得をしたり損をしたりするということ。 事実を認識すると言うことで読んでみるのもいいとは思うが確かに不愉快になる部分もある一冊。
hitsuji hitsuji 星4つ <目次> Ⅰ努力は遺伝に勝てないのか Ⅱあまりに残酷な美貌格差 Ⅲ子育てや教育は子どもの成長に関係ない 努力したり、時間かけたり、おかねかけたりしても、すべての面において遺伝的要因が 左右するのだ、ということ。
nao-sugar nao-sugar 星3つ 著者の正直な真実に向き合うことが書かれている。 確かに残酷ではあるがみんなどこかでそう思っている
ayumi1231 ayumi1231 星4つ うーむ、犯罪者や病気の遺伝、貧困の連鎖、知識や容姿の格差がもたらす影響の大きさなどなど、衝撃な研究結果がシェアされてましたが。 一番記憶に残ったのは、人格形成に影響するのは親ではなく'どんな友達と過ごすなかで自分のキャラをどう確立したか'だという部分。 確かに、、、と腹落ちしました。
chokusuna chokusuna 遺伝、知能、容貌、性差、脳、子育て…様々なトピックに、実験からくる仮説、定説を覆すような新設を次々と提示していく。確かに刺激的。ただ、それだけの実験でそこまで言えるかな、と思うものもあり。逆に、よくこんな興味深い実験を思いついたな、と思うことも。著者が、他の著作でも紹介し、強調するためにこの本でも紹介したというハリスの研究は特に興味深かった。子供に対する子育ての影響はごくごく限定的で、どのような友達集団に属するかの方が影響を与える。親のできることは、より良い集団に属することができるような環境を...
tara1956 tara1956 週刊文春 2016/9/1号書評
osawa_t osawa_t ☆反論しながら読むと良い。 ☆合目的進化論だな。 (著作)「読まなくてもいい本」の読書案内
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