メディアマーカー
  ホーム   物々交換   アイデア   ランキング   ベストバイ  
言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)
Amazon価格: 842円 (2017年01月24日 16時12分 時点)
橘 玲
新潮社 (2016-04-15)
レビュー レビュー検索 クリックするとレビュー数を取得します。
  Clip to Evernote  はてなブックマークに追加  


zazi zazi 星5つ 努力だけではどうにもならない能力格差があること、遺伝で決まってしまうことがいかに多いか、子育ての影響などたかが知れていること・・・「努力すればどうにかなる」と信じてきた身には、確かに気持ちいいものではないけれど、知っておくべきことなのかな、と思う。 親ができる最大のことは、良い非共有環境(友人)を与えること、か。
jhrujh jhrujh 内容紹介 ひとは幸福になるために生きているけれど、幸福になるようにデザインされているわけではない。 この社会にはきれいごとがあふれている。人間は誰しも平等で、努力すれば必ず報われ、〝見た目″はそれほど大した問題ではない――だが、それらは絵空事である。往々にして、努力は遺伝に勝てない。知能や学歴、年収、犯罪癖も例外ではなく、美人とブスの「美貌格差」は生涯で約3600万円もある。また、子育ての苦労や英才教育の多くは徒労に終わる……。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が次々と明かす「残酷すぎる真...
kjmtky kjmtky ・本谷有希子(読売新聞2016/12):2016年の3冊. ・shi3z(20160503)
horiefamily horiefamily 星4つ 人間の進化について、遺伝と成長環境について、かなり強引に自己主張している感じ。まずテーマが無理して人間の思い込み、常識を否定している感じで、内容的にも動物、生物的観点を人類に適応しているので、著者の言う通り、読んでいてあまり気分は良くない。更に自分の主張を正当化するため、各種論文を引用しているが、論文そのものの信憑性を疑いたくなる様なものが多く、なんともその強引さが気になる。人種的「逆」差別など、共感出来る部分は有るが、読みにくい本だ。 ただ、これが著者の言いたいこと、結論なのか分からないが、...
monyasu monyasu 星3つ 【保管】寝室 【概要】 〇この社会にはきれいごとがあふれている。人間は誰しも平等で、努力すれば必ず報われ、〝見た目″はそれほど大した問題ではない――だが、それらは絵空事である。往々にして、努力は遺伝に勝てない。知能や学歴、年収、犯罪癖も例外ではなく、美人とブスの「美貌格差」は生涯で約3600万円もある。また、子育ての苦労や英才教育の多くは徒労に終わる……。 〇進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が次々と明かす「残酷すぎる真実」。読者諸氏、遺伝、見た目、教育、性に関する、口には出せない「不愉快な...
eniac eniac 
osada1188 osada1188 暇つぶしで読むレベルかな。記述の内容は、ヤバイ経済学シリーズに出てくる話と同様かと、、、
hironakaji hironakaji 星3つ 2016年74冊目。 本書まえがきに最初にかかれている言葉「これは不愉快な本だ」 まさしくその通り。 なぜなら人がそうは思いたくないことをデータなどの裏付けをもって言っているから知識なしにロジカルに反論できないからだ。 ただ、自分たちが生きている世の中の現実でもある。 書かれているのは遺伝は努力に勝てないということであったり、人は見た目で得をしたり損をしたりするということ。 事実を認識すると言うことで読んでみるのもいいとは思うが確かに不愉快になる部分もある一冊。
hitsuji hitsuji 星4つ <目次> Ⅰ努力は遺伝に勝てないのか Ⅱあまりに残酷な美貌格差 Ⅲ子育てや教育は子どもの成長に関係ない 努力したり、時間かけたり、おかねかけたりしても、すべての面において遺伝的要因が 左右するのだ、ということ。
nao-sugar nao-sugar 星3つ 著者の正直な真実に向き合うことが書かれている。 確かに残酷ではあるがみんなどこかでそう思っている
ayumi1231 ayumi1231 星4つ うーむ、犯罪者や病気の遺伝、貧困の連鎖、知識や容姿の格差がもたらす影響の大きさなどなど、衝撃な研究結果がシェアされてましたが。 一番記憶に残ったのは、人格形成に影響するのは親ではなく'どんな友達と過ごすなかで自分のキャラをどう確立したか'だという部分。 確かに、、、と腹落ちしました。
chokusuna chokusuna 遺伝、知能、容貌、性差、脳、子育て…様々なトピックに、実験からくる仮説、定説を覆すような新設を次々と提示していく。確かに刺激的。ただ、それだけの実験でそこまで言えるかな、と思うものもあり。逆に、よくこんな興味深い実験を思いついたな、と思うことも。著者が、他の著作でも紹介し、強調するためにこの本でも紹介したというハリスの研究は特に興味深かった。子供に対する子育ての影響はごくごく限定的で、どのような友達集団に属するかの方が影響を与える。親のできることは、より良い集団に属することができるような環境を...
tara1956 tara1956 週刊文春 2016/9/1号書評
osawa_t osawa_t ☆反論しながら読むと良い。 ☆合目的進化論だな。 (著作)「読まなくてもいい本」の読書案内
bqdqp016 bqdqp016 星5つ 一般的に認識されていることでも、人前で言ってはいけないことがあり、それが社会を歪めているというのが著者の主張。雑誌で「残酷すぎる真実」として連載されていたものをまとめた本。知性について、美貌について、人種や性別について、平等に扱おうとしても遺伝による差異や、ヒトの生理学的な好みを否定することはできないので、格差は生起する。ダーウィンの進化論や適者生存の考え方、あるいは弱肉強食の摂理にヒトも抗うことはできないのであろう。著者の意見には全く同意。 「(書き出し)最初に断っておくが、これは不愉快な本...
masakomary masakomary 星4つ やはり、人種的になど、もって生まれたものがあるのか。
sei1_k sei1_k いろいろな論文が引用されているが、みんな本当なのかなあ
vechikham vechikham 星5つ 体型や性格は多分に遺伝的なものである。その一方、太っている女性や暗い子どもは、自らの「失敗」を他のもののせいにすることが許されない。家族や友人、周りの人間の「善意」の励ましは、どれほど努力してもやせられない女性や、明るくなれない子どもを深く傷つける。 知能の違い(頭の良し悪し)の7~8割は遺伝で説明できる。どれほど努力しても勉強できない子どももいる。 科学的証拠を挙げながら、私たちの行動や考え方を現代の進化論の視点から説明した内容である。男女の考え方の違い、遺伝の影響などが、「不都合な真実」と...
tak_sawada tak_sawada 星4つ 心理進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から明らかにされた身も蓋もない話しだが、薄々誰もが感づいている。人類は乱婚型でペニス形状は膣内他人精液排出用途に進化女のあえぎ声は他のオスをおびき寄せるため、とは初耳。
kofsan kofsan 星4つ 主に、近年の遺伝学が明らかにしたことを紹介している。 他にも遺伝関係の本を読んでいるため、全く知らなかった事実は少ない。 しかし、知らない人にとっては、新しいことが沢山、うまくまとめて提供される良い本だと思う。
コミックレンタル
Twitter / Facebook
スマホ・モバイル
QRコード
ケータイ向けモバイル版
またはQRコードからアクセス。
ホーム - サイト運営  | お問い合わせ  ©2007-2017 ClickAssist