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生物学的文明論 (新潮新書)
Amazon価格: 799円 (2017年08月23日 13時22分 時点)
本川 達雄
新潮社 (2011-06-01)
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gooska1002 gooska1002 ウィッシュ 『本の「使い方」』出口治明
kisamaimomo kisamaimomo 出口治明 本の使い方
kazuhito kazuhito 星4つ なまこの研究者、東工大の本川先生の著書。いかにも理学部的なお話で共感しました。business=busy + ness、すなわち忙しいこと=忙しいとはりっしんべんに亡びると書く。もう若者じゃないので、心を亡ぼすような仕事はしたくない(笑)
nijntje nijntje 『•』pod-26
kjmtky kjmtky ・出口治明「ビジネスに効く最強の読書」(20140609)
golden1977 golden1977 星4つ 生物学をわかりやすく説明している。あとがきを読んで、よりなるほどと思える。少ないエネルギーで生き抜くこと、これも1つの処世術。ナマコは砂を食べて、その少ないエネルギーで生きていける仕組みを作っている?
sinn356f sinn356f ウィッシュ 『生物学的文明論』本川達雄/新潮新書 生物の形・大きさ・エネルギー・時間の意味と相関関係を考察した論考。人間についても「老いては子育てを手伝え」など生物学的発想で生きる道を提示。 少子化を、もっと自分のこととして考えましょうよ 少子高齢化社会をどう克服すればよいか、自分の頭で考えるための本 こんにちは。月に1度の、書評コラムにようこそ。  今回は、日本が直面している一番大きな問題、「少子高齢化」をテーマに取り上げてみました。少子化については様々な識者が、様々なリポートや政策提言などの本を出して...
motegit motegit 
flasksrw flasksrw 星3つ 主にサンゴとナマコの話。 特に新しい内容はない。
seqkblnw seqkblnw 時間は体重の四分の一乗に比例(体重と寿命との関係) 一生に心臓が打つ数は,ゾウもハツカネズミも同じ十五億回 体重あたりのエネルギー消費量は,体重の四分の一乗に反比例する。時間が体重の四分の一乗に比例することと考え合わせると一回心臓がドキンと打つ(時間を同じにする)たびに体重一キログラムあたりのエネルギー消費量は二ジュールであり,一生の間に使うエネルギーは三十億ジュール。  形あるものは壊れるに決まっているので,壊れる前に定期的にまったく同じものに立て替えることによって,永続性を保つ。結局続くも...
tizuru tizuru 
yagishita yagishita 星5つ 小5の長男の国語の教科書にも載っていた本川教授の最新作。 仕事には直接役立たないとは思いますが、読んだ人の人生観には多少のインパクトを与える本だと思います。「ゾウの時間 ネズミの時間」でも紹介されていましたが、ほとんどの哺乳類で心拍のリズムは体重の4分の1乗に比例、つまり体重が10倍になると心拍リズムは1.8倍ゆっくりになるとのこと。呼吸も妊娠期間も成獣に達する時間もそうです。そして、心臓4拍で肺が1呼吸、84拍で血液が戻って、2300万拍で子供を産める体に成長、15億拍で死ぬ。人間の場合41...
gonta19 gonta19 星4つ 2011/7/3 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。 2011/7/27〜8/6 20年前「ゾウの時間ネズミの時間」で有名になった歌う生物学者、本川先生の久しぶりのエッセイ。  生物学者としての立場から、現在の物理・化学的社会への警鐘をならす。自分は化学的立場の人間であるが、首肯するところ多数、またひねるところもあった。が、それは良いのである。いろんな立場からモノを見る、というのはとても大事なことだ。私には無かった視点からの社会論はとても興味深かった。
la_spica la_spica 珊瑚礁は海面積の0.1%を占めるに過ぎないが、 海洋魚の1/3が生息。漁獲高の10%は珊瑚礁から。 体内に水分の占める割合 赤ん坊80% 20歳60% 以降も減少するが、 細胞外の水は30代以降ほぼ一定。細胞内の水だけ減少し続ける。 自然界に老いた動物は存在しない。動きの鈍った=老いた動物は捕食者の餌食になってしまう。 7章以降は『ゾウの時間、ネズミの時間』(1992)と重なる内容。 人間の寿命の長さを巧く説明できない点も20年前と同じ。
waman waman 『ゾウの時間 ネズミの時間』の著者が生物学的見地から贈る文明論。
yasyoshigo yasyoshigo ゾウの時間、ネズミの時間の作者でナマコの研究者。数学、物理を基本にした固い考えから生物に学ぶ柔軟な考えにかえるときではないかという主張。おもしろい。
bushdog131 bushdog131 生物学的文明論 (新潮新書)
tetsuya_kawabe tetsuya_kawabe 星2つ 結局、途中は読み飛ばしてしまった。本のテーマがテーマだけに、前半部はそんなに人工物が嫌いかと思うほどの書きっぷりだったので。 後半は興味深く読めました。
tisan_66 tisan_66 星4つ 固いタイトルとは裏腹に、読みやすくて分かりやすい良著。 「生物学的発想で現代社会を批判的に見た」という著者の試みは成功していると思う。 後半は、著者が「説教じみてしまいました」と少し反省するほど批判に熱が帯びてきているけれど、まぁそれもアリ。
stojkovic stojkovic 星5つ 「ゾウの時間 ネズミの時間」より読みやすい。
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