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ラーメン屋vs.マクドナルド―エコノミストが読み解く日米の深層 (新潮新書)
Amazon価格: - 円 (2017年05月24日 22時36分 時点)
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kazupochi kazupochi 星3つ 2012年14冊目。満足度★★★☆☆
eniac eniac 
sparky sparky 星3つ ラーメン屋、ハリーポッターやポケモンを題材に日米の文化や宗教による違いを解説する。「エコノミストが…」とあるが経済の話は皆無なので誰でも簡単に読める。ワシントンD.C.の怪物相手に筆者が切り込んで行く際の描写がおもしろい。結局最後は論理よりも念力とか気合いとか体力とか声の大きさが場を制するのだと思った。
amazoness amazoness 星3つ ウィッシュ 経済的なところは面白いところが多かった。
hashiryu hashiryu 星3つ 出版社/著者からの内容紹介 アメリカ人はマックに頼り、日本人はラーメンを究める。大統領は希望を語り、総理大臣は危機を語る。アメリカ人は対面でディベートし、日本人は匿名でブログする。日本に「ビル・ゲイツ」はいないが、小金持ちならたくさんいる......。日米双方の事例を照らし合わせると、それぞれの強みと弱み、そして社会の特徴がくっきりと浮かび上がってくる。世間にはびこる通説をデータと実例で覆す、目からウロコの日米比較。
sachikaze17 sachikaze17 なるほど、アメリカ人というのは、 こういうふうに考えるのかと、 考えさせられたのが本書である。 わたしがアメリカに居たのはたった1年で、 それもケーブルテレビも通じていないような 人に話すと多くがびっくりするような田舎。 しかも、1年居ても語学はちっとも上達しなかったし、 (だから、僕は胸を張って「英語は不得意です」と言える。  胸を張っている場合じゃないけれど) しかも行った時の大統領がロナルド・レーガンだから、 もはやわたしのアメリカ観など、 自分にとっても何の役にも立たないし、 客観性も普遍性など...
eyazawa1830 eyazawa1830 ウィッシュ 
bigwave18 bigwave18 いや~難しかった
japantn japantn 星3つ 物々交換 【私の評価】★★★☆☆(78点) ■アメリカ通のエコノミストが語る  アメリカと日本の違いというネタを  解説してくれる一冊です。  それぞれ違う文化を持っていますので、  面白いですね。 ・米国で数年育った帰国子女が  日本の学校でよく感じる不満は  「学校の先生が全然ほめてくれない」ことだという(p39) ■ちょうど今、民主党の亀井 静香さんが  テレビで郵便貯金上限2000万円を  主張していました。  この本では、郵貯の定額貯金は、  6か月預ければ引出自由という  矛盾を持った商品であることを指摘し...
espio999 espio999 星4つ 印象的なタイトルではあるけれども、それだけでは内容の本質は理解できない。副題に「エコノミストが読み解く日米の深層」とあるように、日米比較論がこの本のテーマ。 面白いのが比較のモチーフとなる文化、政治、経済、宗教の題材として、国家主席の所信演説からアニメ、映画、そしてタイトルにも採用されている代表的ファースト・フードなど、比較的ポップなものを取り上げていること。 一見軽薄な話題になりそうな題材ではありますが、著者自身のアメリカ赴任を通じた経験と、各種統計データを織り交ぜ、内容豊かな比較論であり...
tychung tychung 著名エコノミストの書いた日米文化比較論。両国の政治、経済、文化に精通した著者ならではの視点がユニーク。
shin0201 shin0201 星4つ 日米比較論としてはまあまあ面白い。 日米の貯金額の比較のはなしとか、格差のはなしは頭が整理できた。 ただ、自分の経歴の自慢っぽい内容は少し嫌味があった。
kanehito kanehito 星5つ 面白い!★5つの本です。 ファーストフードという食文化を切り口に、日米を比較し、様々なことを論じている本。 センターが決めたことに従って、個別の店舗の違いを認めないスタイルで営まれる米国のファースト・フードのマクドナルドと、 個人の裁量で全てを決め、どこからも(基本的には)独立した形体で営まれる日本のファースト・フードのラーメン屋。 書店で手に取り、言われてみれば確かにそうだ、と思い、興味を持ったので購入。 後にかのジョセフ・キャンベル氏が欧米と日本の宗教のスタイルを比較して述べていた解説を...
yakumosora yakumosora ウィッシュ http://serv.lib.meiji.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?listcnt=5&maxcnt=100&bibid=BB00454614 https://www.library.city.suginami.tokyo.jp/TOSHOW/asp/WwShousai.aspx?FCode=1752465
jergeytakapiro jergeytakapiro 星4つ 日米の差異を、なんでもかんでも文化・宗教・歴史に由来するものとして分析するのではなく、文化的な観点、教育方針の観点、経済政策の観点を区別して分析しており、非常におもしろい評論。
dabon dabon 経済を中心に日米の文化を比べみる論考である。その幅はひろく、宗教的価値やマンガのヒーロー論までもカバーする。 特に興味を持ったのは、以下の日米比較である。 『・・日本人に多い類型は「危機感駆動型」なのである。「このままではお前はダメだ!」「危機だ!」と言われると強く反応して動くわけである。 一方、アメリカ人に多い類型は「希望駆動型」である。「すごいじゃないか!」「できるじゃないか!」と励まされると強く反応して動くのである。』
anmonaka anmonaka イメージしてた内容とは違ったー
butapy butapy 星2つ クレジットヒストリやスコアリング、法人融資の姿勢など読むとこ多し。
cyblog cyblog 星3つ 著者の竹中さんはこういった言い換え(たとえ)が非常に上手いと感じました。
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