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とてつもない日本 (新潮新書)
Amazon価格: 734円 (2017年11月19日 02時34分 時点)
麻生 太郎
新潮社 (2007-06-06)
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mamochin mamochin 星3つ 【一口感想】  「「アジアン・イズ・ビューティフル」。日本は今も昔も輝いている」   【3行要約】  ・総理大臣も務めた麻生太郎さんが描く「戦前と戦後の日本」と「ソートリーダーとしての日本」  ・戦後の日本が日本人の誇りを失わず走り続けてきたことがアジアの復興につながった  ・国力の回復も、アジア圏のリードもすべては日本のおもてなしの心によってもたらされた 【所感】 秋葉原で演説にたったことと、自身がマンガ好きであることを公表したことから、いわゆるオタクの人たちに大人気となった麻生太郎元首相が、...
a_hi a_hi 
honnama1987-3 honnama1987-3 410610217X
hoshitopia hoshitopia 【入手前のコメント】2009/8/14 現首相の著書。変わる前に読みたい。 【入手前のコメント】2011/4/19 この前やっと図書館で借りてきた。在任中どころか、この人の後に鳩山、菅と2回も変わってしまった。 【読書後のコメント】2015/3/1 読んでから時間が経ってしまったので、Amazonもページで復習。インドの地下鉄の話、写真や映像も見てみたい。あと、教育についても、皆一律でなくても良いのではないかと書かれていた記憶がある。
yamabug yamabug 元首相の日本論。日本人が国際的な自分たちの価値を過少評価していて、もっとポジティブであるべきという主張は強く同意。ポップカルチャーへの認識含めた、その他の部分も概ね賛同できる。 高齢化についてもネガティブばかりとらえずに、年齢関係なく元気なら仕事をしてもらい、安全な日本に海外の富裕な老齢者には住んでもらえばよいという発想も斬新だが、賛成。 よく見たら2007年の著作で首相になる前に書いている。その割りには、自己宣伝が少ないところにも好感が持てる。その後の知見で続編を書いて欲しい。 ・アジアにおける...
ilham0918mahir ilham0918mahir 購入済みでりんご箱2に入っている本。
kuroroto kuroroto 2007/6/6
deraru deraru 星4つ 麻生さんが総理大臣になる前の、外務大臣のころに書いた本。 外務大臣を2年間務めた麻生さんが、日本とはどういう国か、海外から日本がどう見られているか、そして自身が持つ日本のビジョンを書いてる。 言い回しが面白くてサクサク読めた。節々から日本人はもっと日本に自信持ちなよ!なんでそんなに自信無いの!オーラを感じた。自信を無くした時に読むと元気でるかも。あと靖国神社について割と簡単に説明されてて、よく理解できた。 日本が輸出できるものは、なにも文化や工業製品だけではない。明治以降の日本がたどってきた民主...
ayumu_kohiyama ayumu_kohiyama 星4つ これも、期末レポートのために読んだ本。 まあ、そのレポートは結局、出さなかったんだけど。という話は置いておいて。 これも吉田茂を祖父に持ち、自らも総理大臣になった麻生太郎という 政治家の考え方が詰まっている。もちろん、保守の伝統を引き継いでいる中で、 この人が「開かれた保守主義」を目出しているように読み取れた。 それは、前の安倍晋三の意見があまりにも「昔の日本は良かったね」論が 多かったのに対し、麻生太郎の意見は現状の問題に対して、どう解釈し、 解決していこうかという姿勢が見て取れたから。 それが...
idgounod idgounod 693 人中、669人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 5つ星のうち 5.0 前向きな気持ちになれました ( '∀`), 2009/3/11 By puyotaro (東京都足立区) - レビューをすべて見る レビュー対象商品: とてつもない日本 (新潮新書) (新書) この本を読んで、実は日本はものすごいんだと実感しました。 テレビでは「日本はダメだ」という報道しか見たことがなかったので 本当にダメなように思ったりもしましたが、そうではない事を多くの 事例で紹介してくれました。 日本がダメなのではなく、良いところを見せ...
fumiharu fumiharu 星2つ  Date 20 Feb 2010 タイトル とてつもない日本 著者名 麻生太郎 訳 出版社 新潮新書 ジャンル 理論書-哲学 目次 [1]アジアの実践敵先駆者 [2]日本の底力 [3]高齢化を讃える [4]「格差感」に騙されてないか [5]地方は生き返る [6]外交の見取り図 [7]新たなアジア主義 概要 明るい日本づくりのために麻生氏が考える超ポジティブな考え方をさまざまなトピックを交えながら紹介する 重要箇所 工業社会では、できるだけ同じ質の能力を持つ多数の労働者が与えられた仕事を忠実に行うことが必要具可決だからである。。 そのためには...
luminousspice luminousspice 星3つ 新たに学んだこと。 イラクに派遣された自衛隊の働きぶり。野球でたとえるとノーヒットノーラン。 木戸孝允の招魂社と靖国神社、護国神社の関係。氏子はいない。
rokkoumaster rokkoumaster 星3つ 麻生太郎(あそうたろう)さん、ご苦労様でした。
bajiita bajiita 星3つ 麻生太郎の日本観。 日本の状況を前向きにとらえている。 現状はそれほど悪くない。 外国は日本を意外に評価している。 というのが主張。 ニューデリーでの地下鉄のエピソードはよかった。 GDP世界2位 外貨準備高世界1位 貿易収支、経済収支ともに黒字 とは書いてあるが、 一番大事な日本の長期債務800兆円には一切 触れていない。 しかし政治の話としては、 とてもわかりやすく、読みやすかった。
toshiaki20 toshiaki20 星3つ 単純な読み物で、まあまあ面白かった。そこまで知識が無くても読めるからいい。 麻生さんの、合理的かつ積極的、楽観的なものの見方が、とても気に入っている。
knakamura knakamura 星3つ 麻生さんの本。 具体的にこうしたら日本がよくなるんじゃないかということは書いてませんが、なんとなく思いは読み取れる内容でした。 すごいポジティブな考え方の人なんだなーというのがわかりました。
kotaneko kotaneko 星5つ 平易な語り口で読みやすい。これだけの思想を持っている人に対するメディアの一方的な悪評に疑問を持たざる得ない。
oika oika 星4つ とばし読み。 ●日本アニメの力 ・日本は世界でロボット普及率が一番高い国。  ↑日本人のロボット観は「人間の友だち」   ドラえもん・鉄腕アトム ・トッティもジダンもキャプテン翼を見てサッカーを始めた。
rashita rashita 星2つ 麻生氏が、日本とはこんな力を持っているし、将来はこんなビジョンがあって、すばらしい日本の力を発揮していけば将来の日本も明るいよ、という話。 まあ読んでも読まなくてもOKなレベル。
marmoo marmoo 星5つ 日本人を励ましてくれるという評判通りの本.とても励みになる.画一的な教育への言及(p99),靖国問題への言及(p139-)がなされていたのは,結構ポイント高い.
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