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知財戦争 (新潮新書)
Amazon価格: - 円 (2017年12月11日 22時08分 時点)
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hoshitopia hoshitopia ウィッシュ 【入手前のコメント】2016/3/17 ジャーナリストの人が書いた日本の知財戦略に関する本。知財には特許以外にも商標や著作権が含まれている。特許に関しては、過去にあった遺伝子スパイ事件について書かれているらしい。遺伝子スパイ事件というのはどんな事件だったのだろう?それを知るにはWikipediaで読んでもこと済みそうだが、機会があれば本を借りて読んでみたい。
unnonouno unnonouno 星4つ 知財にまつわる諸問題を、広く、かつ新書のレベルとしては深く解説している。知財の歴史、発明者と企業の争い、企業同士の争い、裁判、国レベルの政策、そして日本はどうすべきか。制度や法律によって抑制する一方で、それを本来の目的とは別の意図で利用する立場、時代に合わせた制度の改善。常に社会は流動的で不確定な中で、最善な決定をしなければならないことを感じる。
ofsilvers ofsilvers 星3つ 各国の知財保護の話と日本の問題点。 2004年の本なので、最近の事情書いてる本も読まないと。
inamegu inamegu 星3つ 2004年出版で情報が古いのが残念だった。 GDPがどんどん他国に追い抜かれている中、技術立国の日本が知的財産を武器にしなければ、世界と戦えないと思った。 日本は小さな土俵でしか物を見ていないし、柔軟じゃない。 企業、大学、政界、法曹界、協力すべきなのに、縄張り争いばかりで、知的財産を守るためのしくみが不完全。空回りしている。 もっと積極的に知的財産を守るべき。 理系出身の弁護士が必要だと思った。
kojimalife kojimalife 日本にからむ、知財に関する事件などを、世界の動きや政治の動きも交えつつ解説している。「さまざまな格差も認めて、競争力のある日本を」というのが根底にあり、日経を読んでるみたい(著者は日経の記者)。
zhi-mei zhi-mei 星4つ プロパテントな視点で知財をめぐる今の問題をざくざくっと紹介している本。 『乗っ取り屋と用心棒』もそうでしたけど、この人の本は政策ができる過程で関係勢力同士がつばぜりあう(そして骨抜きなルールができたりする)現状が見えるところが面白いです。 映画や音楽産業についての記述は経済ありき過ぎて、ちょっと。
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