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四畳半王国見聞録
Amazon価格: 1,512円 (2017年08月19日 10時54分 時点)
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magokushi magokushi 図書館有り
hug-sb hug-sb 星3つ ブックオフ堺インター店にて購入。
yus_uke yus_uke 星4つ 阿呆な学生だけでここまで描写できるのはさすが。 ペコちゃんの憂鬱は結局分からずじまい。 最終的にはそれっぽく終わらせていたけど何のことかさっぱり分かりませんでした。 まぁ面白かったですけど。
mzjubilee mzjubilee 星3つ 2012/10/07:ウィッシュ 2013/01/11:購入 2013.02.26:読了  ちょっとファンタジーと日常の境界線が混じり過ぎていて、場面の把握が難しいかも。
kylie891 kylie891 星3つ 掴みどころのない話。 一言で言うと、そんな感想。 これまでに読んだ森見登美彦の小説も、掴みどころのない話ではあったんだけど、軸になる物語があった気がする。この作品は終始、掴みどころがない。 短編連作というスタイルは、これまでの作品にも共通するのだけど、例えば『夜は短し歩けよ乙女』などは明確に、一本の大きな物語が存在していた。それと比べると、どうもこの作品は大きな物語が掴めない。 とは言え、それぞれの短編同士は、あきらかに繋がっているから、独立した短編というわけでもない。 世界だけを渡された感じ...
honetarako honetarako 星4つ 大日本善人凡人會は、善人ではあるものの、他の人には役立てないという精神が、まさに森見的腐れ大学生の発想だなと笑った。短編連作のため、「神話大系」のように、物語のダイナミズムはないが、一編一編は安定している。
bob_pm bob_pm 星4つ たぐいまれなる才能のチラリズム。非凡とはなんて素晴らしい‼男汁くさい森見さんの物語はやはり面白い。モザイクを物質化して除去するとはなんて18禁泣かせ‼
sikissaw sikissaw 四畳半大好きだよなあこの人。確かに四畳半の畳の配置は美しいけどw
yukimizu21 yukimizu21 星4つ ◎森見ワールド。人を喰ったような文章。 ◎章と章が薄い膜でつながり、本作と他の作品が薄い膜でつながり、幻惑的に広がる。 ◎飄々と生活する男達と、誰かのためになりたいけどなれない敢えてならない男達と、芯の強い女性が3人。 ◎『大日本凡人會』が最高に駄目人間ユーモア系森見節全開。 「雪が降ればいいのに!」と彼女は白い息を吐いた。「雪が好き!」 「雪は良いものです」 「京都はあんまり雪が降らないから淋しいですね」  数学氏はつねづね女性の手を握ってみたいと考えていた。すでに幾度もロケハン的なデートを重ねた...
scousekats scousekats ブックエース東石川店
toshi586 toshi586 星4つ 四畳半神話体系の続編かと思えばそうでもなく、でも相変わらずの不思議ワールド全開の一冊。意味は分からないけど面白いことがいっぱい。阿呆神の名に恥じない、まじめに阿呆でお莫迦に生きる愛すべき人たちにほっこりとする。
yanagi yanagi 913.6
panorama2 panorama2 99:「四畳半神話大系」は理解がついていかなかったのですが、これは面白かった! 「ペンギン・ハイウェイ」のときも思ったのですが、森見さんはSFもお上手ですね。アイデアと語り口、そして煙に巻かれる? と警戒してしまうほどとらえどころのない、つかみどころのない二転三転する物語。四畳半が云々とか、阿呆神がどうとか、詭弁論部とか、ファン層をガッチリ掴みつつ、世界の果てや四畳半に内包される宇宙についての壮大な論理展開(……詭弁?)、となると興奮せずにはいられませんでした。 解釈はいくらでもできそうですが、私は...
hamachobi hamachobi 星5つ 森見登美彦の「四畳半シリーズ」(?)の最新作は、京都の街を舞台にした連作集。『ペンギン・ハイウェイ』で日本SF大賞を取ったりしていて、ファンとしては嬉しいところだけど、やっぱり、森見は四畳半モノ。 『太陽の塔』から始まり、『夜は短し歩けよ乙女』、『四畳半神話大系』などなど、森見登美彦を読むキッカケになったのは、この一連の京都の大学生たちを主人公にした、作品群。SF好きとしては『ペンギン・ハイウェイ』も面白かったけど、この本を読んで、なんだかとってもホッとした。別に京都で学生時代を過ごしたわけでも...
takeshi38 takeshi38 星4つ いかにも森見本という感じの1冊。面白い。
sunny-side_up122 sunny-side_up122 星3つ 森見ワールド全開! 登場人物が多くて、時々これ誰だっけ(*_*)? ってなりながらも読み流し続けましたw 面白いなぁ。森見さんて。
a_clef a_clef 京都の阿呆な大学生たちを描いた短編集。 これまでの作品の登場人物も再登場で楽しい。 けれどこれが面白いかと言われたら、 私は好きだよ、としか答えようがない。 森見節が良く効いた文章と、四畳半とセカイが表裏一体の世界観。 ある意味セカイ系なのかなとも思ったり。 古屋先生の装画も合ってていいなあ。
t0m00m0t t0m00m0t 四畳半は世界に通じている
g000ri g000ri 星3つ 森見ワールド全快! 独特です。(笑) 舞台はおなじみの京都。 森見さんはたぶん、とことんまじめ書きしていらっしゃるので 正直、笑っていいのかどうか迷うけど‥ 登場人物はバカばっかり(笑) 楽しませてもらいました。
kiyoko-shimo kiyoko-shimo 星4つ 森見さんの四畳半ワールドの最新作。今回もなかなか面白かった。樋口師匠(同一人物かな?)も又出てくるし、大日本凡人會の人達も面白かった。彼独特の少し難しい言葉が入る文体も面白いし、京大の理系の人達の中には、こんな感じの人もいそうだなとも思ってしまう。時代はいつのことなのだろう。学生と教授の関係や、四畳半というスペース時代がもう、現代より少し昔の、古き良き時代を連想させる。でもこんなユニークな人達がいる学生アパートなら、一度訪れてみたいものだ。
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