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3652―伊坂幸太郎エッセイ集
Amazon価格: 1,404円 (2017年12月15日 15時12分 時点)
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sakayume sakayume 伊坂さんのエッセイ、じわじわ読んでいたのですごく時間がかかってしまいました。伊坂さんの文章は優しくてわかりやすくて好きです。作品の裏話や日常のこと、学生時代のことなど、色々なことが書かれていました。 興味深かったのは、伊坂さんが影響を受けた作家、小説、音楽についてたくさん語られていることです。私が読んだことのない本もたくさん載っていたので、少しずつ手にとっていきたいと思っています。
beatle_dota beatle_dota 伊坂幸太郎の10周年を記念したエッセイ集。気取らず飾らずの文体が心地よい。でも、名前が売れてくると、ちょっと力が入ってくるのかな、という感じもしました。今の視点からの本人による解説も面白い。
jagaimo jagaimo 「ごきげんよう、おひさしぶり」の話が面白かった。
culsnow culsnow 星4つ 伊坂幸太郎のエッセイ集。 10年間、365x10とうるう年2日分で3652だそうだ。 小説で見せるアイデアがほとばしる感じとは違い、好きな本、映画、音楽、家族 編集者などについて等身大に見える語り口で素直に語っているようなエッセイ。文からも脚注の多い構成からも、こんな律儀なエッセイもないのではないかという気がした。 面白かった。3.5
muranaga muranaga 伊坂幸太郎デビュー10年間に書かれたエッセイ集。365日×10年 うるう年2回で3652というタイトルとのこと。小説のスピード感あふれる文章とはまた少し違って、普段感じていることが素直に記されている気がする。好きな本や音楽が結構紹介されて、読んだり聴いたりしたくなる。
oshamanbe oshamanbe 星2つ 伊坂さんはまぁまぁ好き、な作家さんです。やっぱいいひとなんだね、と思いました。紹介されていた本に、何冊かはチャレンジしてみたいです。
squid333 squid333 最近の小説はあまり心ひかれないんだけど、 エッセイは最近のほうがおもしろい。
yanagi yanagi 914
nontanosuke nontanosuke 星3つ サイン本があったので、それにしてみた。 ●小説ならではの喜びとは何なのだ、と言われると僕もうまく答えることができないのだけれど、ただ、映像にしてしまったら零れ落ちてしまうような、そんな部分に小説の楽しみはあるんじゃないかな、とは個人的に信じている。[P.161]
mojax123 mojax123 星3つ 伊坂幸太郎だなというエッセイ。 ドラえもんの話はよかった。
nmttm nmttm ウィッシュ 退職を決意したあの日のこと、偏愛する本や音楽、封印された小説のアイディア…。20世紀最後の「新人作家」の、デビュー以後の10年間。88本の「小説以外」を一挙収録。全エッセイに語り下ろし脚注付。
qulqulq qulqulq エッセイだけれど、短編を読んでいるかのようだった。
panorama2 panorama2 57:買うだけ買って積んでいたのを、ようやく読みました。伊坂さんはとても好きな作家さんなので、大切に読みたかったんですよね。エッセイで触れられる(伊坂さんお勧めの)本のタイトルをメモりつつ読み、読み終えてすぐに図書館で予約を入れました。好きな作家さんがお勧めしているからといって、その作品が必ずアタリだとは限らないのが難しいところですが、楽しみです。 エッセイも派手すぎず地味すぎず、抱腹絶倒というわけでもないのですが(笑)、伊坂さんファンなら楽しめると思います。
nuuuuun nuuuuun 伊坂作品好きだけどハズレだった。 というより、私には難しかった。 でもあれだけ計算されたストーリーを書けるのも納得です。
bouquineuse_t bouquineuse_t 20110320〜0322 東北関東大地震の後、伊坂幸太郎さんの本を読みたくなった 日本人のみんな頑張れ
sato-bon sato-bon 「喫茶店」で巻き起こる数々の奇跡、退職を決意したあの日のこと、「青春」の部屋の直筆間取り図、デビュー前のふたりの恩人、偏愛する本や映画に音楽、「干支」に怯える日々、恐るべき料理、封印された「小説」のアイディア―20世紀「最後」の「新人作家」が歩んできた10年。
aroundflat10 aroundflat10 星3つ 気付いたことがある。2つ。 1つ目。俺はとてつもなく伊坂チルドレンだったってこと。 小心者で心配性でやるせなくてでもその世界でしっかりと生きている感じ。もう、この本読みながらつくづく俺は伊坂さんにめちゃくちゃ影響されているなぁと感じた。 大学時代の最も読書に魅せられていた時期に一番読んだ作家さんで、だから知らぬ間に伊坂さんみたいになろうと、伊坂作品の登場人物みたいになろうとしていたのだなぁと今思った。 そして、こうして伊坂さんの文体に久しぶりに触れると、あぁ、大学時代懐かしいなぁと思えてしまうも...
mic64 mic64 星3つ start:2011.2.4
akane428 akane428 星4つ 好きな作家は?と聞かれたら、 真っ先に名前が出てくるのが 「伊坂幸太郎」だ。 独特なのに、身近で起こっている事の ように感じてしまう文章と 魅力的なキャラ、爽快な会話、 そして、いつもだまされてしまう(?) 時間の操りのうまさや、どんでん返し。 読み進めていくのが こんなに楽しい小説は滅多にない。 もちろん、伊坂作品=全部好きという訳ではないけど。 でも、伊坂が書いた(出版された)小説は 全部読んだ。 特に好きなものを挙げると…。 「重力ピエロ」 王道だけど、やっぱりコレが好き! 放火魔からの謎の暗号にハラハ...
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