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殺人犯はそこにいる: 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件
Amazon価格: 1,728円 (2017年03月01日 01時47分 時点)
清水 潔
新潮社 (2013-12-18)
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greece greece 星3つ ★★★☆☆
sho1246ra sho1246ra 星5つ 外で小学生の娘二人だけにするのはちょっと危ないなぁと、こういう事件を改めて知ると感じる。あと、警察や検察は必ずしも信じてはいけない。信じ切ってはいけないというべきか。彼らだって同じ人間。立場や状況で動く。怖い怖い。
yabuki yabuki ウィッシュ Amazon,4104405027,殺人犯はそこにいる: 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件,2014/02/01,2014/02/01,気になる,,足利事件の真犯人に迫る話とのこと。2014/02/01,
james james ウィッシュ 
shin-emon shin-emon ノンフィクション系が嫌いでなければ読むべき本。
majinglang majinglang 星5つ よく行くblogで紹介されていて、興味をもったので読んでみた。 私の住んでいるところは、横山ゆかりちゃんと言う行方不明になった少女のいる市から近い。 毎年7月になるとニュースになる。 幼い子供を持つ身としては、他人事ではない。 たとえパチンコに行くことはないとしても、いまだに真犯人が捕まっていないということは、安心して生活できない。 驚いたことに、本書の著者清水潔さんは、真犯人と目される男性の住所と名前まで知っているという。あろうことか、直接本人に会って取材しているし(読んでてさすがにこれはやりす...
tabetayo tabetayo 信じていた警察や科学捜査が信じられなくなった. 捜査権のない著者がここまで追い詰めているのに,捜査権のある警察の無能ぶりが際立つ. 本の紹介があるとすぐに読む私だが,「血痕は語る」坂井 活子著は読みたくないと思った.
myoshi64 myoshi64 星5つ 20150328図書館 一日で一気に読んでしまった。 書かれていることが全て真実ならとんでもないパンドラの箱を開ける内容。 久々に一気に読んだノンフィクション。市民の安全よりも自己保身に走る組織の怖さは原発事故処理でも同じ。ここでも記者クラブの弊害がでてきた。スピンコントロールだけが上手いお上というは国民にとっては災難だ。twitter posted at 20150405 09:48:03 図書館の予約順がやっと回ってきて一気に読んでしまいました。久しぶりに読み応えのあるノンフィクションでした。内容はタイトルのとおりなので敢えては触れ...
posi4 posi4 星5つ 1053
kylie891 kylie891 星5つ 出版当時から話題になってて、気になってたけどようやく読めた。これは凄いな。 著者の清水潔氏が、北関東の狭いエリアで連続して発生した5件の幼女誘拐殺人事件が、同一犯による犯行である可能性を見つけるところから、本書は始まる。 取材を重ね、より確信を深める清水氏だが、5件の事件のうち、1件は既に犯人が捕まり、裁判も終わり罪が確定している。所謂、足利事件。 足利事件の犯人だけが確定しているということは、北関東連続幼女誘拐殺人事を立証する障害である。また、その時点で真犯人と思われる人物を既に絞り込んでいた...
psypub psypub 清水 潔 (著)
nira1013 nira1013 星3つ 真犯人に迫る肝心の部分が何ら書かれていない 私が期待していた調査ルポが、恐らく意図的に抜け落ちており、著者が興味がないといっていたはずのガチ「冤罪もの」(足利事件以外の事件も追記される)になっている。 まあ、載せられない事情は分かるのだが…。 しかし、現時点で、特定厨が跋扈するネット界隈で、不思議と「ルパン」関連情報を目にしない。 (監視カメラ画像と思しき男の顔のアップが、何の説明もなくヒットする程度) 警察の「権威維持機関」的な実態は、もはやサプライズでもないし、この事件をウォッチする意欲(も...
satokun satokun 星5つ これは上質のミステリーを読むのと同じくらい先が読みたくなるエンタメだ。これがノンフィクションなのである。驚きである。警察の検察裁判所の杜撰さは、これからも絶対的な権威だからと信じてはいけない。真犯人をここまで追い込んでいるのも著者の執念であるが、今だに捕まっていないという現実はどういうことなのだろうか?
skimura2 skimura2 足利事件で菅家さんの冤罪があきらかになったが、その近辺で5人の幼女誘拐事件が起きていた。 筆者はその犯人を特定し、警察に通報しているにもかかわらず警察は捜査をしない。その背景には 足利事件で問題になったDNA型鑑定で死刑判決がでて死刑がすでに執行されている飯塚事件がある。 真犯人を逮捕すればDNA型鑑定の根拠がくずれ、飯塚事件に影響する。その為、検察は動かない。 こんな衝撃的事実があるとは知らなかった。殺人犯が特定されているのに検察の対面を重んじ逮捕 しない。こんなことはあってはならないと思った。
yajjj yajjj 埼玉桶川ストーカー事件の全貌を明らかにした現日テレ記者の著者が暴いたもう一つの闇。栃木、群馬の県境で起きた5つの連続幼女誘拐事件。元々連続事件と認識されていなかった事件の類似性に気付いた著者は唯一犯人が捕まり起訴、有罪となっていた足利事件の嘘に独自取材により気付き、ついには冤罪を暴く。しかし真犯人の追求が行われない状況に業を煮やしての出版である。国が動くことを期待したいが一国民としてどうそれに貢献できるのだろう。通勤中に涙が止められなかった。
rainygreen rainygreen 星4つ 自分はテレビの報道番組をほとんど視ないこともあり、社会面系のニュースには疎い。 いわゆる「足利事件」についても、一旦死刑判決を受けた菅家さんという人が冤罪確定して釈放された、というくらいの知識しか持ち合わせていなかった。 そして、菅家さんの無実をはらすにあたり、本書の著者・清水潔氏の取材に基づいた日本テレビのキャンペーン報道が大きな役割を果たしたことも寡聞にして全く知らなかった。 さらに、この「足利事件」が、渡良瀬川を挟んだ栃木県足利市と群馬県太田市にまたがる狭い地域において、1979年から96年まで...
osawa_t osawa_t 星1つ ☆すごい執念の取材
alfa3733 alfa3733 星5つ 真実の追求、正義への渇望、理不尽への怒り。類い稀なる調査能力とバイタリティにこうした思いが合わさってなされた本書記載の調査内容は凄いとしか言いようがない。世間の無関心と国家権力を向こうに回しての四面楚歌の中、一記者と僅かな協力者の徒手空拳で葬り去られそうになっていた真実に切り込んでいく。その過程で明らかになる杜撰な捜査・捏造、明らかな誤りであっても認めないだけでなく隠蔽・世論操作まで平然と行う警察/検察。その構図は昨今次々と明らかになる冤罪事件、特捜検察の犯罪的な捜査、官僚機構の失敗と通ずる...
hitoshi11 hitoshi11 星5つ 読み始めたら停まらなかった。真犯人「ルパン」に会う行などは、もうへたなドラマより心拍数が上がった。そして、警察の闇も良く理解した。私たちはいつ、無実の罪で捕まえられるかもしれないと言うことが分かった。それに対抗するためには、普段から、司法に対して改革を求めていくしかないことも。
y-kikuchi y-kikuchi 星5つ 衝撃を受けた。この本の表題は「殺人犯はそこにいる」だ。 以降ネタバレあり(ノンフィクションなのでネタバレもないのでしょうが・・) この表題の文字通り、警察の捜査もされず捕まることもなく平然と生活しているということが書かれていた。それも、検察の名誉を、科学捜査班のメンツを保つためだけに真犯人を野放しにしておかれているというのだ。一刻も早く真犯人を捕まえてほしいが、時効が成立しているらしい。 DNA鑑定の結果と聞くと、100%間違いない証拠として思う人も多いでしょう。私もその一人だった。 しかし、D...
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